不機嫌な顔よりも笑顔の方が、自分も他人もシアワセですよね【日報】

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http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/25269

↑Dpub主催者、たちさん(@ttachi)のエントリー。本日午前11時の時点で残り12名の枠があります。あと少しだけど今なら間に合う!

以下、今回の福岡Dpub6に参加表明された方々のブログエントリーです。昨夜の募集開始から今朝までにアップされた記事で、私が確認できたものを紹介させて頂きます。(順不同)

http://www.livlove007.com/archives/1703
http://d.hatena.ne.jp/mrss25/20120820/1345470273
http://tatomac.net/archives/9421
http://kuracyan.net/archives/16079

一人でも多くの方々と談笑したい。

前日の注目ニュース記事スクラップ

大リーグ:イチローが2打席連続本塁打

 米大リーグは19日、各地で行われ、ヤンキースの黒田はレッドソックス戦に先発し、8回を1失点で12勝目(8敗)を挙げた。イチローは8番・右翼で出場し、四回の第2打席に今季6号となる右越えソロ本塁打、六回の第3打席にも右越えに7号ソロ本塁打を放った。八回には、この回途中から3番手で登板したレッドソックスの田沢から遊撃内野安打を記録。(後略)

via:毎日新聞

ヤ軍監督、イチローと黒田を絶賛「すばらしい」

 (前略)会見では2人の日本人選手について現地記者から質問が集中。2本のホームランを放ったイチローについて同監督は、「それまで(2点差の)接戦だったので大きな2本だった」と笑顔。「彼にパワーがあるのは知っている。以前、シアトルでの試合でリベラが本塁打を打たれて負けた。(シアトルより狭いヤンキースタジアムなら)もっと打つかもしれない」と予想した。

 また、8回1失点で12勝目を挙げた黒田を「安定感のあるシンカーとスライダーを巧みに使って、打たせて取る投球ができた。サバシアらけが人が多い中、素晴らしい活躍をみせている」と称えた。

 2人の共通点については「常に万全の準備をして試合に臨んでいる。自身に対して大きな期待を持ちながらプレーする選手だ」と話した。

via:サンケイスポーツ

↑イチロー、このまま気持ち良く進めば絶望視されてた打率3割復帰も十分あるぞ~。

メダリスト71人の凱旋パレードに50万人の人、ひと、ヒト

8月20日、ロンドンオリンピックで史上最多の38個のメダルを獲得した日本代表選手が、東京・銀座で凱旋パレードを行った。日本オリンピック委員会の竹田恆和会長、上村春樹選手団長を乗せたオープンカー1号車、選手団の主将を務めた男子やり投げの村上幸史、旗手を務め女子レスリング55kg級で3連覇を達成した吉田沙保里を乗せたオープンカー2号車に、メダリストや関係者を乗せた2階建てのオープンバスが5台続いた。

71人のメダリストたちが銀座通り口交差点から銀座八丁目交差点まで1kmの道のりを20分かけてパレードしたのだ。

平日の午前にかかわらず、メダリストたちをひと目見ようと、50万人もの人々が銀座中央通りを埋め尽くした。2009年に日本一となった巨人のパレードに集まったのが34万人と聞けば、今回のスケールの大きさがわかるだろう。

パレードに参加した内村航平や澤穂希、室伏広治、福原愛らは異口同音に詰めかけた人々の多さに驚きつつ、五輪での応援に感謝の気持ちを口にした。五輪のメダリストが揃って、パレードを実施するのは今回が初めて。選手たちは沿道の声援に笑顔で応えるとともに、2020年東京五輪招致をアピールした。

via:朝日新聞

↑ニュースで「オープンバスから見た大観衆の映像」を見たけど、トンデモナイ人の数だったな~。あれはメダリストたち、絶対に感動したはず。改めておめでとうございます。

記事最後にある通り、東京が2020年のオリンピック招致に立候補していて、IOCの評価も高いんだけど、マイナスポイントでいっつも言われてるのが「日本国民のオリンピックに関する期待度・関心度の低さ」。

他の立候補地に比べて「日本でオリンピックを開催してくれ!」という世論の高まりが全然ないらしいんですよね。これは前回の立候補で敗れた時も全く同じことを言われてたんだけど。

もちろん諸手をあげて大賛成!って人ばかりじゃないのも分かるし、招致反対の意見もいろいろあるとは思います。ただ、サッカーのワールドカップが日本で開催(あえて共催とは書かないよ)された時の、あの大熱狂。あれは忘れられないですよ。

オリンピックを日本で開催してもらって、あの大熱狂を自分自身の目と肌で感じたい、と私はオリンピック大好き人間として願うばかりです。もし東京で開催されたら、どんなことしてでも東京行くぞ。

今回の50万人からも分かる通り、オリンピック熱は日本にも絶対あるんですよ。それを上手く委員会の人達も高めていって欲しいなあ~。

今回のパレード関連で印象深かった記事を追加↓

内村「アイドル気分味わえた」…五輪メダリスト凱旋パレード

 ロンドン五輪の体操男子個人総合で金メダルに輝いた内村航平(23)=コナミ=らメダリスト4人が20日、銀座での凱旋パレード後に東京都内で取材に応じ、内村は「僕の名前が書いてあるうちわがたくさんあって、びっくりした。ほんのちょっとアイドル気分を味わえた」と興奮気味に話した。

 日本オリンピック委員会(JOC)の発表によると、約50万人が炎天下の沿道を埋めた。サッカー女子で銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」のエースで、内村と同じオープンバスに乗った沢穂希(33)=INAC神戸=は「一生見ることができないくらいの人を一気に見た。内村ファンが多く、一緒の号車で『きゃー』と言ってもらえて良かった」と笑顔を見せた。

 レスリング女子55キロ級で3連覇を果たした吉田沙保里(29)=ALSOK=は「すごく気持ち良かった。たくさんの方に応援していただいたんだなと思って、うれしく思った」と感謝。道路工事の手を休めて声援を送った人もいたそうで、柔道でただ一人の金メダリスト、女子57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)は「工事現場のおじちゃんは仕事しなくていいのかなと思った」と言って笑いを誘った。

via:スポーツ報知

↑内村”出木杉くん”航平はバスの上で大群衆に手を振りながら「すごいな~」と何度も感嘆してましたね。

野獣・松本のコメントはテレビで観て大爆笑しました。松本イイわ~。もう大好き。

映画『トップガン』トニー・スコット監督が橋から飛び降り死去 自殺か

 映画『トップガン』『トゥルー・ロマンス』などを手掛けた米映画監督トニー・スコットさんが、現地時間19日、カリフォルニア州ロサンゼルスの橋から身を投げて亡くなったと各メディアが報じた。遺書が発見されており、自殺とみられる。68歳だった。

via:シネマトゥデイ

↑映画ファンになってからまだ歴史が浅い私。恥ずかしながら『トップガン』を一度も観たことがありません。

トニー・スコット監督の作品で私が観たもので個人的にベストなのは『デジャヴ』。

大好きなデンゼル・ワシントンが主演してるからってのもあるんですが、この作品はオススメ。サスペンス映画はオチが分かると2回目を観ようという気になりにくいジャンルですが、この『デジャヴ』はもう5回ほど観てます。

トニー・スコット監督ってスゴイな~と思わせてくれた作品でした。あまりに好きなので、私のTwitter(PC版)の背景にも『デジャヴ』の画像を入れてるくらい。

やはり同じくデンゼル・ワシントン主演でトニー・スコットが監督した『アンストッパブル』も、観たい観たいと言いながらまだ観ていない私。今度仕入れに行ってこよう。

知ってる映画人が亡くなるのは本当に寂しい。ご冥福をお祈りいたします。

パーソナル・リマインダー


Vision Of Eyechart With Glasses / kenteegardin

先週、長女が熱を出して数日寝込んだのですが、ようやく長女の熱が下がったと思ったら、今度は日曜に次女が熱を出してしまった。次女は今月初旬にも熱を出して今回が2回目。

昨日、仕事を終えてから急いで帰宅し、次女を小児科へ連れていきました。ノドからくる風邪とのこと。

そういえば眼科に連れていかないといけなかった、と思い出し、小児科のすぐ近くにある眼科にも流れで連れていきました。

進級した今年の春頃から視力が低下し始めた次女。目薬で視力が回復するかを試していたのですが、あまり効果がなかったみたい。

眼科の先生が次女に確認。「学校では、席は前の方? 後ろの方?」

質問を聞いた次女、ハキハキとした口調で回答しました。

あのね、最初にね、みんなでジャンケンしてね、勝った人から順番に好きな席を選べるんやけどね、私は、んーと、5番目だったかな、いや6番かな、でもみんな後ろの席がいいっていうからね、ジャンケン負けたけどね、今は前から2番目なんよ

オマエ結論を先に言えよ、と焦って指摘する私。でも眼科の先生、「そっかー、ラッキーだったねー」と笑顔で次女の頭を撫でてくれました。

ここの眼科、私も先月だったか目が不調だった時に診察してもらって、的確なアドバイスと目薬をもらいました。

もう6年ほど前に一度、この眼科を受診したことがあったのですが、その時に先生が、ものすごーく感じ悪かったんですよ。口調と表情が。

説明する言い方にトゲがありまくりで、しかも小馬鹿にされてるような表情で言われるので、一つ一つにカチンときてしまい、こんな不機嫌な思いをするならもう来ないよ、と思って以後は遠方にある別の眼科に通ってました。

私だけにそういう態度かと思ったら、近所の知人数名も「あそこはクチが悪い」「視力が悪くなったのは自業自得みたいに言われてムカついた」と同意してて。

今年になって私と次女で計3回、その眼科に再び行ったのですが、どうも今回の先生、6年前のあの先生と同一人物なんですよ。それがもうビックリで。

あんなにトゲトゲしかった先生が180度変わって、私に対しても表情や口調がすごく温和だったし、次女にもニコニコ笑顔で接してた。6年間で何かあったんだろうな。

人って変われるんだな、と昨日改めて感じました。あの眼科には今後も通います。

私もよく人から「怒ってる?」と言われるほど不機嫌顔なので、改善したいんですけどね。

整形したいわ。

 
以上、りくま日報でした。
 

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(最終更新:2017年4月4日)コメントComments Off
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