たとえ打ち損ねでも、その1点は「唯一無二の1点」なり【日報】

ブログ記事シェア&クリップ


Piggy over the Stupid Bunny by Kappa Wayfarer

http://azur256.com/archives/5958

↑あずさん(@azur256)からのステキなプレゼント。Dpub6参加者のブログをまとめてRSSリーダー購読できます。当ブログ「りくまろぐ」も含まれてますよ。

あずさんが「B枠で参加」と冒頭に書かれてます。他にも同じく「B枠で参加」と書かれてる人がいました。カッコいいですよね~。「B枠」という言葉の響きが

そんな私もブロガーの端くれなので「B枠」なのですが、そもそも「B枠」とか「Dpub」をご存知ない方々のために、主催者・たちさん(@ttachi)のブログから引用させていただきます。

Dpubとは?

iPhoneとTwitterを愛するすべての方が集うソーシャルイベント。Dpub。

iPhoneとTwitterが好きな方。参加資格はそれだけ。開発者さん、出版関係の方、ユーザーさん、プロガーさんと、iPhoneに関わるいろんな立場の方を「混ぜる」のがこのイベント。じゃんけん大会もビンゴもなし。乾杯した後はひたすら交流するシンプルなイベントです!

DpubのDはDeveloper(開発者)
DpubのPはPublisher(出版関係者)
DpubのUはUser(ユーザー)
DpubのBはBlogger(ブロガー)

via:No Second Life

大半の皆さんは「B枠」であると同時に「U枠」でもあると思うのですが、私はどちらのウエイトが重いんだろうな~、などと考えていくうちに、

私は「DEBU枠」だな

という思いに至りました。

DEBUのDはDreamer(夢想家)
DEBUのEはEater(大喰らい)
DEBUのBはBlogger(ブロガー)
DEBUのUはUser(ユーザー)

完全な後付けの割には良く出来た。

Dandy(ダンディーで)
Entertainer(愉快で)
Brilliant(眩しい)
Usagi(ウサギ)

これでもいいな。

きっと他にも「DEBU枠」の方、いらっしゃるはず。DEBU枠でオッサンな参加者の皆さん、お友達になってください。

当日、会場で私を見て「あー、デブ枠の人だー!」と言われたら本望です。でも指を差して笑うのはヤメテね。ヤケ酒ならぬ「ヤケ烏龍茶」しちゃうんだから。

あと、お願いだから去り際にお腹の肉をつまむのだけはガチでヤメテくださいw

【追記】

参加枠50名が埋まったDpub6ですが、定員が70名に増えたそうです。

募集が締切になっちゃった~、と無念の思いに沈んだ方々には朗報ですね。↑たちさんのツイート中にあるリンクから参加申し込みできますよ。

前日の注目ニュース記事スクラップ

麻也 サウサンプトン移籍濃厚!交渉最終段階

 VVVフェンロの日本代表DF吉田麻也(24)が、プレミアリーグの名門サウサンプトンに移籍する可能性が高いことが24日までに分かった。

 VVVフェンロ側には既にオファーが届いており、関係者によれば移籍交渉は最終段階に入っているという。欧州の今夏の移籍期限は31日。交渉がまとまれば近日中に「サウサンプトンの吉田」が誕生する。

via:スポニチ

↑同じフェンロから本田圭佑が世界へと飛翔したように、吉田マーヤも今年が飛躍の年になるといいですけどね~。今年の夏、すごく頑張った日本の星ですよ、マーヤは。

ただ、本田のように飛翔した後で捕縛、ってことにならないといいんですけど。本田のロシア脱出には時間がかかるのかな。

アップルが特許訴訟で勝利、サムスンに825億円支払い命令

スマートフォン(多機能携帯電話)などの特許侵害をめぐり米カリフォルニア州連邦地裁で争われていた米アップルと韓国サムスン電子の訴訟は24日、陪審団の評決が発表され、アップルが勝訴した。

陪審団はアップルの一部の特許が侵害されたと判断し、10億5100万ドルの損害を認定した。(略)また、アップルの特許の正当性を支持し、一部のアップルの特許についてはサムスンが意図的に侵害したと認定した。「意図的」侵害が認定されたため、判事が最終的に下す損害賠償額が3倍に膨らむ可能性がある。

アップルの弁護士は評決の発表後、サムスン電子の一部製品の販売差し止めを今後7日以内に申請する計画を明らかにし、判事は販売差し止めに関する審問日を9月20日に設定した。(略)

アップルの勝利は、特許侵害が認定されたサムスン電子の製品に使われている基本ソフト(OS)「アンドロイド」を開発した米グーグルにとって大きな打撃となる。

via:ロイター

↑いろんな国でいろんな判決が出てますが、ひとまず本国アメリカで今回出た評決はデカイですね。賠償額もだけど、販売差し止めになったら更に大騒ぎだわ。

お盆期間の国内線、搭乗率はLCCが圧勝 大手と2桁差の旅客数も増勢へ

 低価格運賃でしのぎを削る国内の格安航空会社(LCC)が、相次いで運航便数の拡充を進めている。お盆期間中の搭乗率が90%前後に達し、大手を大幅に上回ったことで、さらなる顧客の掘り起こしが可能と判断、成田、関西両空港以外にも拠点空港を広げようとしている。(略)

 関西の空では、日本航空系のLCC「ジェットスター・ジャパン」と、全日本空輸系のLCC「ピーチ・アビエーション」の顧客争奪戦が本格化する。ジェットスターは10月28日から、関西を成田に続く第2の拠点空港とする。関西発着の国内線は現在、成田便の1路線だけだが、今月24日から新千歳便と福岡便を就航。10月28日からは那覇便を加え、4路線に増やす。(略)

 関西を拠点とするピーチもこれに対抗。札幌、福岡、長崎、鹿児島の4路線から、10月18日から那覇便を加えて5路線とする。来年2月までに1日当たりの国内線の便数を現在より約1.5倍に増やす計画だ。

 一方、成田を拠点とするエアアジア・ジャパンは、中部空港を成田に次ぐ拠点として準備している。さらに第3の拠点として「北九州空港も候補の一つになる」(同社の岩片和行社長)と、九州地区にも拠点空港を広げる構想を描く。

via:msn産経ニュース

↑北九州空港がLCCの拠点になれば、私を含む北九州の住民は大喜びだとは思うのですが、利益が見込めるほどの需要があるんだろうか?

金環日食:眼科を受診した人1000人に…眼科学会まとめ

 5月21日の金環日食で目が見えにくくなったなどの異常を訴えて眼科を受診した人が約1000人に上ったことが、日本眼科学会(石橋達朗理事長)のまとめで分かった。(略)

 調査は全国の眼科から6月末までに寄せられた報告を集計した。受診者は40都道府県の2〜92歳の958人(男性288人、女性670人)で、平均年齢は43.5歳だった。網膜の異常などを確認できたのは80人(8.4%)。深刻な障害が残ったという報告はなかった。

 子どもの目の方が太陽光に弱いために影響が懸念されていたが、12歳以下は69人と全体の7%にとどまった。

 金環日食は太陽が月に隠されてリング状に輝く天文現象。眼科医らは専用グラスの使用などを呼びかけたが、異常を訴えた人の約7割が裸眼で観察していたという。

via:毎日新聞

↑子供たちには周知徹底がキチンとしていて、むしろオトナたちがムチャしたってことですか?

ちなみに私は準備を怠ってしまい、上のニュースのような事態になるのが怖かったので金環日食は体感できませんでした。

パーソナル・リマインダー

一昨日の金曜、次女を病院に連れていくため半休を取った振り替えで、昨日は本来休みだったけど休日出勤してきました。

土曜なので来客などは一切なかったのですが、客が来る/来ないに関係ない仕事をしているので、昨日もそれなりに忙しかった。

正午過ぎになって、疲れが蓄積してたせいか、次女の風邪が移ったか、体調がおかしくなってくるのを実感。

頭がフワフワし始め、身体が痺れ始め、呼吸が苦しくなってきました。滅多に発生しない症状なのですが、これになっちゃうと、ちょっとマズイ。

同じく休日出勤してた同僚が私の異変に気付いてくれて、いろいろ助けてもらいました。ちょうど昼休憩だったので休憩室に行き、昼食を食べた後で少し横になってたら、ついつい2時間寝てしまった。

職場の人達は笑って許してくれましたが、焦った焦った。でもおかげで体調がずいぶんと回復。仕事が終わって帰宅した頃にはすっかり元通りになってました。

ちょうど私の帰宅と同じ時間帯に長男が帰宅

数日前に足の爪を除去する治療で激痛に耐えた長男。まだ痛みは残ってるはずなのですが、翌日から通常通りバレーボール部の部活動に参加してます。昨日は練習試合。

足の痛み、大丈夫か? と聞くと「うん、だいぶ痛みもなくなった」と笑顔の長男。その話はそこで終わり。

ところが数時間後、練習試合に付き添いで行ってた別の部員のお母さんからメールが届きました。そのメールに書かれていたこと。

◆今日、長男が1セットだけフル出場しましたよ。
◆サーブを1本も失敗しませんでした。
◆スパイクも1本決めましたよ。
◆たくさん誉めてあげてくださいね。

嫁はそのメールを見て歓喜。私は苦笑。あいつ、報告すればいいのに。

今まで長男は「ピンチサーバー」として交代し、サーブが終わったらまたベンチ、という起用だけだったので、フルに出場したのは昨日が初めてだったんです。つまりサーブだけではなく、前衛のポジションもやって、スパイクも決めたと。

自分の部屋で本を読んでた長男を呼び、試合の感想を聞きました。

スパイクは、速攻のAクイックで飛んだ長男のところにトスが上がり、スパイクはキレイに手には当たらなかったけど、ネットの上に当たってそのまま相手コートに落ちた、と。

長男が生まれて初めて、スパイクで決めた得点

見てあげたかったな。見てたら泣いたかもしれんな。

嬉しかったろ? と聞くと、「うん、でも他はミスばっかりで先生に怒られまくった」と苦笑した長男。

しゃーない、あの先生はずっとあのまんまだから、もうほっとけ。

あとは先日私が部活を見学した際、長男に伝授したサーブのコツを実践して、1本もミスらなかったと。「パパが教えてくれた打ち方のほうが打ちやすい」と、長男も理解できたみたいです。

バレーボールに限らず、どのスポーツでもそうだと思うんですけど、ベンチで幾ら眺めたところで、実際に試合に出ないことには理解できないこと、実践できないことがスゴク多いんです。試合に出てみて初めて学べる事がたくさんある。いくら指導者が熱弁をふるったところで、試合に出てる人と出てない人とでは理解度が全然違う。

まだまだ長男にも課題は山積みですが、今回初めてフル出場できたことで、いろいろ得るものがあったはず。

スパイク決まった時、仲間のみんなはどうだった? と聞くと、「喜んでくれたよ、全員とハイタッチした、嬉しかった」と長男。

そうやってチームのために頑張ったことが、いつか自分自身に還ってくるからな。

「うん、今度チャンスあったら、もっと緊張しないようにせんと」

私が初めて試合に出してもらったのは中学1年の夏休み。3年生が引退した後、最初の練習試合でした。あの時、私はどうだったかな。きっと緊張してたんだろうな。

長男が今回感じた初試合の喜びが、今後の自信につながっていくことを願います。

 
以上、りくま日報でした。
 

この記事がお気に召したら
「いいね!」をお願いします!
「りくまろぐ」の最新情報を
Facebookにお届けします
(最終更新:2013年7月13日)コメントComments Off
CATEGORY :