Facebookを初体験して最初に感じた抗うことの出来ない怖さ

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先週末にFacebook参入しました

遂にというか、ようやくというか。

先週末、初めてFacebookに登録してみました。

皆さんご存知の通り、Facebookは実名登録が必須です。

初めてのサイトを開設した14年前より現在に至るまで一貫して、私は実名や素顔を頑なに伏せてきましたが、今度ばかりは観念して実名で登録しました。顔の写真は今後も載せませんけどね。誰か整形手術の費用を出してくれるのであれば載せますけど。

Facebookを始めようと思った最大の動機は、このブログのFacebookページを作りたかったから。そしてこのブログを介して楽しい人たちとコミュニケーションの輪を広げることが出来たら嬉しいなーという気持ちもありまして。

だから、実名登録したものの、たとえば昔の同級生とか、前にいた会社の同僚たちとかと繋がりたいとは、あんまり思ってません。個人アカウントに関しては友達ゼロでも別にいいかなーとさえ思ってます。記憶力が悪いのもあって、よっぽど仲が良かった人でない限り、昔の友達の名前や顔をぜんっぜん覚えてないんですよ。情けない話ですが。

そういうわけでFacebookページを今後オープンにする際、管理人情報はリンクさせません

解説サイトや書籍を見ると「運営者の顔や名前を出した方が見ている人に安心感を与える」と書かれていますし、実際に有名ブロガーさんの大半は実名や顔写真を公開してらっしゃるようですが、私はしません。別に危険な人でもいいのだ。ネットとリアルの存在を分けるのは、最初のサイトを開設した14年前からの一貫した基本姿勢です。

一部のリアル友人は既にこのブログを知っていますが、他のリアル知人に「え、このブログを書いてたのって、アイツだったのか!」などという展開があまり好きじゃない。「あ? 俺じゃないよ」といつもトボけてます。

なので、Facebookページでは私の個人アカウントを伏せますし、逆に私の個人アカウントでは「りくまろぐ」というブログの存在を伏せます。それほど厳密で小難しいルールってわけでもないので、バレたらバレたで仕方ないとあきらめます。反社会的な内容ばかり書いてるわけでもないし。実はスケベなオッサンだという事実をリアルで隠してるわけでもないし。隠した方がいいのか?

いざ登録したものの、何が何やらサッパリ分からぬ

先週博多へ行った際に、帰りの電車で読む本を買いたくて書店に寄りました。何を買おうか考えてる過程で、そういえばFacebookの勉強も始めないといけなかったな、と思い出したので、Facebookのコーナーに行ってみました。

何冊かをパラパラとめくり内容を確認して、Facebookページの作り方に重点を置いて執筆されている本を一冊買って、電車の中で読んだのですが、これがサッパリ分からない。

週末、個人のアカウントを登録する段階で再びその本を見ながら設定しようとしたのですが、前述の通りFacebookページ中心の構成だから、最初のアカウント登録に関する解説なんて微々たるもの。しかも本に掲載されている画面イメージと、実際に私が目の前で見ているパソコンの画面が一致していない。出版年月日を見ると2011年の4月になっている。もう1年近く前の内容だから、そりゃページ構成も機能も変わってますよね(いろいろ機能やページが変更になってることはニュースで少し知ってます)。

買う本を完全に間違えた。パラパラと内容をチェックした印象は決して悪い本じゃなかったんですけどねー。アマゾンのiPhoneアプリで出版年月日を確認すれば良かった。いつもそうしてるのに、電車の発車時刻まであんまり余裕がなくて慌ててたのがいけなかった。

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で、週末、記事書くのもソッチノケでFacebookに関する情報をネットで調べてたのですが、コレ!といった解説サイトが見つからない。(何か有益な解説・入門サイトをご存知の方おられたら教えていただけると助かります)

これはもう新たに本を買うしかないな。そう考えてアマゾンで情報収集を開始。

アマゾンのレビューは基本的にそれほど信頼してない(というか真剣に読まない)ので、他の個人ブログで書評を書かれていないかも同時に検索しながら、いろいろと調べてみました。評価の高い本も何冊かありましたが、いずれも出版年月日が昨年の夏くらいまでのものばかり。いくら有益でも今回ばかりは情報が古いとイヤ。

なのでとりあえず、出版年月日の新しいもので書籍の紹介文が良さそうなのを3冊ピックアップして、Evernoteに記録しておきました。本屋でEvernoteを見ながら同じ表紙の本を探せばいい。

来週また博多に行くので、博多の書店なら絶対にあるだろうとは思ったのですが、来週まで待てなかったので北九州の書店に行ってみました。そしたら3冊とも在庫があったので、勢いで全部買っちゃった。

3冊とも雑誌なので、私が行った書店ではFacebookのコーナーではなくコンピューター関連雑誌のコーナーに陳列されていました。

さすがにまだ全てに目を通していないので、有益な情報がどのくらい掲載されているかは不明ですが、ひとまず今回私が買った3冊の本を紹介しておきますね。3冊とも2012年の1月以降に出版されていますので、少なくとも情報が古いということはないはずです。

すべて読んでみて、もし感想や書評が書けるようであれば書いてみますね。ひとまず現在は一番上の「Facebookが使いこなせる本」で勉強しているのですが、おかげで個人アカウントの登録情報は整備できつつあります。

ちなみに、3冊すべて買う必要はないと思います。たぶん内容がカブってるはずですし。私は切羽詰まってたから勢いで全部購入しちゃっただけです。ついつい本を衝動買いしてしまうクセは今年も抜けません。

で、何が怖かったのかというと…

個人アカウントの登録が終わると、画面の上やら右やらに「あなたの知り合いでは?」と、私の個人情報から近いと思われるアカウントの人物たちが数名表示されていました。

その一番上が、おもいっきり私の旧友でした。すげえ精度だな。笑っちゃった。

他にもいろいろ眺めていると、他に4名ほど懐かしい人たちを発見しました。すべて自分の顔写真を公開していました。

それを見て、もうガク然としちゃいました。本当に怖かった。

 

 

 

 

 
時の流れってこんなにも残酷なのかw

 

 

 
中には20年ぶりに顔を見る人もいれば、25年ぶりなんて人もいました。みんな老けたなあ~!

中学高校と同じで仲の良かった懐かしい人も実名・顔写真入りで公開していたのですが、顔がぜんっぜん違ってる。学生の頃、彼はすごくイケメンで、女の子にモテまくってたんですよ。性格もすごく良い奴だったし。卒業してから音信不通で、近況も全然知らなかった。
だから発見できたのは良かったけど、あまりに顔のイメージが昔とかけ離れていたので、同姓同名の別人かも、と最初思いました。

ただ、笑顔の写真も公開されていて、その笑い方で「アイツだ」と確信しました。独特ですごくイイ笑顔なんです。学生の頃と全然変わらない笑い方。ステキな歳の取り方をしてるんだなーって、とても嬉しくなりました。でも友達登録を依頼する勇気は全然ないw

他の人たちも、顔写真をシゲシゲと眺めて「うわぁ…」と絶句するばかり。こんなになっちゃったんだ~(失敬)

でもね、でもですよ、私がアチラ側に対してそう思うくらいだから、私自身も絶対に「うわぁ~!」と思われる老け方、してると思うんですよ。間違いなくね。

だって、20代の頃に「30代でしょ?」って言われたことあるもんね。

昔から「老け顔だね」と言われてきたもんね。

3つ年上の先輩と二人同時でプロジェクトに移動したとき、歓迎会で私の方が後輩だと紹介されたら大半の人が「うそー!」って驚いてたもんね。あとで「ヤケに貫禄あるからつい…」ってオメエらそれホメ言葉じゃねえよ! 先輩は確かに風貌が若かったからってのもあるんだけどさ。

怒りで何かを破壊したい衝動に駆られてきたので話を戻しますが、若い頃からすでに「老けてる」と言われてたくらいなんだから、今の私を久しぶりに見たら旧友たち、

アイツのお父さん?

って思われるのはイヤイヤプンプンなので、やっぱり顔写真は公開できないわ。

しかし、こういう現実を目の当たりにする都度、いつも思うことがあるんですよ。

もっと短いスパンで同窓会を開催しておけば良かったな~、って。

ショック死する人が出なければいいな。

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