[Я]ロジクールのiPad Air 2 対応キーボード、どれを買おうか悩む

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12月中に発売開始!

iPad Air 2 を購入した際、同時にキーボード付きのケースを買うつもりでした。

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でも残念ながら新型のiPad Air 2 には対応してなかった。

ひとまず急場しのぎとしてApple純正のスマートカバーを購入。これはこれで気に入ってます。

ただ、iPadを使い始めて1週間。常に感じるのは「フリック入力しにくい!

キーボード分割して両サイドでフリック使ってますけど、iPhoneの慣れ親しんだフリック入力とまるで別物。使いにくーい!

ということで、iPad Air 2 に対応したキーボードケース、早く発売されないかなーと待ちわびてたところ、ロジクールから新型キーボードが3タイプ発売されるというプレスリリースがありました。待ってた!

株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:ヘンリー・タン)は、iPad Air 2対応ポータブルキーボード「ロジクール ウルトラポータブル キーボード for iPad」(型番iK1041、以下iK1041)、二つ折り保護カバー&スタンド付キーボード「ロジクール キーボード一体型保護ケース for iPad Air 2」(型番iK1051、以下iK1051)、「ロジクール ウルトラスリム マグネットクリップ キーボードカバー for iPad Air 2」(型番iK1061、以下iK1061)の計3機種を、12月中にロジクール オンラインストアおよびロジクール製品取扱店で発売を開始いたします。価格はオープンプライスで、ロジクール オンラインストア価格はiK1041が8,000円(税抜)、iK1051とiK1061が11,000円(税抜)となります。

via:プレスリリース | 株式会社ロジクール

12月に発売予定のiPad Air 2 対応・新型キーボードは、以下の3タイプ。

◆ポータブルキーボード『Keys-To-Go』
◆マグネットクリップ式キーボードカバー『Ultrathin』
◆キーボード一体型保護ケース『Type+』

ポータブルキーボード『Keys-To-Go』

Skitched 20141107 03

『Keys-To-Go』の特徴は以下の通り。

◆iOSショートカットに対応。超薄型・超軽量のポータブルBluetooth®キーボード。
◆耐水設計。
◆充電式バッテリー内蔵。一度の充電で3ヶ月の使用が可能(1日平均約2時間使用した場合)。
◆カラーはブラック、レッド、ティールの3色。
◆iPad Air 2 だけでなく、新型iPad mini 3 を始めとする全てのiPad、そしてiPhone、Apple TV でも使用が可能

メリットとしては、とにかくサイズがコンパクトで気軽に持ち運べる軽さと薄さ。そしてiPad Air 2 だけでなく旧型 iPad でも、iPad mini でも、そして iPhone でもこのキーボードを使えるというところですかね。

デメリットは、ケースやカバーとしての機能はないので、iPad 本体を保護する観点だとこのタイプは不向きです。純粋なワイヤレスキーボードですね。あとはサイズが小さいのでタイピングしやすいかどうか。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/keys-to-go-ipad?crid=1240

マグネットクリップ式キーボードカバー『Ultrathin』

Skitched 20141107 02

『Ultrathin』の特徴は以下の通り。

◆ハイグレードのアルミニウム素材で薄型・軽量を実現し、マグネットクリップを備えたiPad Air 2 専用のキーボードカバー。
◆改良されたレイアウトのキーとiOSショートカットに対応したBluetooth®キーボードを搭載。
電池寿命は2年で電池交換も簡単。
◆フレキシブルなマルチアングルスタンドを採用。スタンドの角度をスムーズに変えることができるため、ノートパソコンの画面のようにiPad Air 2 を傾けることが可能。
◆カラーはスペースグレーとシルバーの2色。

iPad の液晶面を保護するカバーの用途も兼ねています。電池寿命が2年ってのはスゴイ。iPad を差し込むことでキーボードの電源が入る仕様で、角度を変えることも出来るのは便利。

使用後にカバーとして装着する時はマグネットクリップに向けてスライドさせるとクリップがピョンと飛び出すというユニークな仕掛けもあります。薄型・軽量なのも嬉しい。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/ultrathin-keyboard-ipad-air2?crid=1240

◆キーボード一体型保護ケース『Type+』

Skitched 20141107 01

『Type+』の特徴は以下の通り。

◆iPad Air 2 専用のキーボード一体型保護ケース。
◆防水ファブリック素材のケースが、iPad Air 2 の前面と背面の両方を保護。
◆ゆったりとしたレイアウトのキーとiOSショートカットに対応したBluetooth®キーボードを搭載。
◆磁気で固定されるタイピングポジションと、フラットなリーディングポジションの2種類の表示角度を選ぶことが可能。
◆充電式バッテリー内蔵。一度の充電で3ヶ月の使用が可能(1日平均約2時間使用した場合)。
◆カラーはブラック、レッドの2色。

『Ultrathin』は液晶側だけを保護するカバータイプですが、こちら『Type+』は表面と裏面の両側を保護するケースタイプ。おそらく重量はこのタイプが最も重いでしょうけど、保護する観点だと最強ですね。

文字入力のタイピングポジションにするとキーボード電源が自動オン。リーディングポジションにするとキーボード電源が自動オフという心憎い機能もありがたい。

下の紹介動画はロジクール社の公式がなかったので、米ロジテック社の紹介動画を掲載してます。なので動画は全部英語ですが、キーボードと液晶のタッチを使い分けて軽快な入力作業になるんだなってのが良く分かります。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/type-plus-keyboard-ipad-air2?crid=1240

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

Apple純正の場合、両面保護のスマートケースと、片面保護のスマートカバーでは価格で5,000円の差があります。それもあって私は安い方のスマートカバーを買いました。

今回発表されたロジクールの新しいキーボードで、両面保護のケース型『Type+』と、片面保護のカバー型『Ultrathin』は、どちらもロジクールのオンラインストア価格では11,000円と同じ価格で設定されています。

オープン価格ですので、Amazonなどで発売開始された際に両タイプの価格差がどうなるかは分かりませんが、同じ値段なので余計に迷います。どっちも欲しいなあ。

10月末にプレスリリースを見て紹介動画を見た時は、「(カバー型の)Ultrathin以外は考えられん。決定!」と即決したんですけど、ここへ来てケース型『Type+』がいいんじゃねえか?と揺れ始めました。

まだ発売まで1ヶ月あるし、十分検討してから購入しよう。購入したらまだレビュー書きます。今から楽しみでなりません。

ちなみに、ロジクールにこだわらない&今すぐにでも iPad Air 2 対応キーボードが欲しい!という方。Anker社から発売されてます。

片面だけを保護するカバータイプです。ただし、カバーの開閉で自動的に起動したりスリープモードにしたりしてくれる機能は、iPad Air 2 には未対応だそうです(1つ前の iPad Air には対応してます)。それが気にならないのであれば、上の商品でもいいのではないでしょうか。一度の充電で6ヶ月使えるみたいだし。

私はロジクールの新製品を待ちます。やっぱり iPad Air 2 にしっかり対応してくれてる方が何かと安心ですから。

12月5日追記:発売開始されました

キーボードケース『Type+』と、キーボードカバー『Ultrathin』は12月5日からAmazonで発売開始されました。

購入&使用レビューを書いています。

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