[Я]ロジクール iPad Air 2 対応キーボードカバー「Ultrathin」購入レポ

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キーボードを手に入れたぞー!

自身初となるタブレット端末を今年10月に購入。買ったのはAppleから発売されたばかりの新製品、iPad Air 2 でした。

当初は iPad 対応キーボードも一緒に購入するつもりでしたが、狙いを定めていたロジクール製 iPad 対応キーボードは残念ながら iPad Air 2 に対応せず。対応商品が出るのを待ってたところ、12月5日に発売開始と公式リリースがありました。

Amazonで取扱開始になったのを見つけて早速予約。発売日の翌日にはクロネコさんが配達してくれて、念願のキーボードが私の手元にやってきてくれました。嬉しいわ〜。

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暫定的に使っていたApple純正のスマートカバー。これ結構お気に入りでした。文字入力する必要がない時など、今後もたまに使うつもりですが、しばらくはお役御免。

3製品のうち、私が買ったキーボードは…

新たに発売されたロジクール製のキーボードは、

◆ポータブルキーボード『Keys-To-Go』
◆マグネットクリップ式キーボードカバー『Ultrathin』
◆キーボード一体型保護ケース『Type+』

この3種類。

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3つの商品それぞれの特徴は上記エントリーにまとめています。

上のエントリーを書いた時点では、キーボードカバーの『Ultrathin』と保護ケースの『Type+』、どっちにするかで悩みました。

Amazonで予約ボタンをポチる直前まで悩んでたのですが、いろいろ考えて辿り着いた結論は、

◆iPad Air 2 のゴールド買ったのに、両面を隠してしまうとゴールドの意味ないよなぁ(多少は「ゴールドやで〜」ってドヤ顔したいじゃないですか)。

◆それほど外出時に持ち歩く事はないと思うけど、持ち歩く時はやっぱり軽いほうがいいよなぁ。

◆電池寿命が2年っていうのは魅力的だなぁ。

ってことで、

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私が買ったのはキーボードカバーの『Ultrathin』です

カラーバリエーションは「シルバー」と「スペースグレー」があるんですけど、色は悩みませんでした。元々は黒系が好きなのでスペースグレーにするのだけど(iPhone 6 もスペースグレーだし)、iPadのゴールドとバランス考えたらシルバーだな、と。

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↑ 電池寿命2年というのは、1日2時間使った場合の目安だそうです。いずれにしても約2年、電池の心配しなくていいってのは嬉しいことですよ。

「スムーズな角度調節」も売りの一つですが、これに関してはちょっと言いたいことがあるので後述します。

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↑ 箱の裏側。欲しくて欲しくてたまらなかったキーボードですからね。まだ開封前だったけどワクワクしっぱなしでした。

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↑ では開封。MacBook Air や iPad Air 2 の時と同様、やっぱり今回も開封する時に手間取りました。両側にセロハンテープが貼られてて、ハサミで切ったはずなのに箱が開かないんですよ。

あれ? なんで? と呟きながらいろいろやってたら開きました。硬いのよ。

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↑ キーボードのお目見え。シルバーだけどキーボードは純白! 驚きの白さ!

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↑ 開封直後、キーボードを持ち上げた嫁が「軽いね〜!」と驚嘆。キーボード単体だとメッチャ軽いです。重さ667g。つまり1kgありません。

iPad Air 2 も単体だとメッチャ軽いんですよ。で、iPad にキーボード着けて持ってみたら、それなりの重量になります。当たり前ですけど。

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↑ 今度は長女がキーボードを持って「軽〜い!」と感動。ついでなので持ってもらった状態で横側を撮影。とにかく薄いです。商品名が「Ultrathin」ですからね。日本語に直訳すると「超薄」。薄いと気持ちいい。

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↑ 上の写真は電源ボタンがOFFの状態。右側にカチッと動かすとキーボードの電源が入ります。Bluetoothボタンは何の時に使うのかサッパリ分かりません。だって説明書がないんやもん。

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↑ 電源ボタンをONにすると最初にランプが1秒ほど緑色に点灯し、それから青色に点灯します。セッティング前だと青ランプがチカチカと点滅します。

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↑ キーボードに iPad を立ててみました。見た目がほとんどノートPCですね。ええわーええわー。

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↑ 横から見るとこんな感じ。角度調節を全くしていない初期状態だと、このくらいの角度で iPad が立ちます。

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↑ 最大限まで寝かせてみると、このくらいまで iPad が倒れます。

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↑ アップで撮影すると、このくらいまで台座が浮きます。「スムーズな角度調節」とありましたが、正直あんまりスムーズではありません

慣れるまで少々コツが必要で、倒す際にある程度のチカラを加えないと硬くて台座が動かず、あまりチカラを入れ過ぎて倒すとバキバキと音がしてウワーヤベエ!ってなります。さらに台座を元に戻す時も、iPad をヨイショと下向きに(それなりのチカラで)押してあげないとハマりません。

購入直後だからなのかどうかは分かりませんが、スムーズどころか硬い。慣れも必要なので、買った直後に角度調節する際はお気を付けください。

【追記】日々使っていると、最初に硬いなぁと感じた台座が購入当初よりはチカラもかからず比較的スムーズに動かせるようになってきました。ただし上に書いた通り、倒し過ぎるとバキバキ言うのは変わりません(これは倒せる角度の許容範囲を超えてるからであり、品質うんぬんとは別問題の「使い方が雑」という話なので、壊さないよう注意が必要です)。

台座を戻す時も以前ほど硬くはなくなってきており、こちらもスムーズに戻せるようになってきました。台座を元に戻さないままカバーをしてしまうと、キーボード部分と液晶部分が接触してしまい、乱暴に扱うと最悪の場合、液晶に傷をつけてしまう事もあり得ます。キーボードを取り外した後は必ず台座を元に戻すことを徹底したほうがいいです。

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↑ 一方、こちらはとてもスムーズです。キーボードをカバーとして接続するときは、iPad を端の方に近付けていくと、

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↑ キーボードの端っこにある箇所が iPad 本体にマグネットで反応してピョコッと浮き上がります。これが面白いし、便利。

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↑ 横から見るとこんな感じ。iPad 本体の接近に合わせてピョコッと浮き上がります。

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↑ iPad 本体をさらに横へとズラしていくと、浮き上がった箇所が iPad にカチッとハマって固定装着が完了します。意外と強力なマグネットなのでなかなか外れませんし、iPad を取り外す時は横にスライドさせれば簡単です。

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↑ キーボードカバー装着時も、キーボード部分と iPad の液晶部分は少し隙間が空いており密着していないので、液晶部分に四角いキーボードの汚れ跡などが付着する心配もありません。

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↑ キーボードカバーの裏側。こちらは完全にシルバー。

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↑ MacBook Air と並べて置いたら、次女が「親子みたい!」と笑ってました。ホンマやな〜。次女の一言で更に親近感が増しました。キーボード、この色にして良かった。

では文字入力……ってとこでハマりまくった

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↑ では実際にキーボードを使って iPad Air 2 に文字を入力してみることにしました。文字入力のテスト用として「Textever Pro」というアプリを使っています。

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↑ いろいろとキーボードを触ってみたんですけど、iPad に文字は全く入力されません。iPad に最初から入ってるフリック用キーボードも表示されたまま。

キーボードの電源を入れただけではダメなんですよね。それは分かってるのだけど、じゃあどうすればいいのかサッパリ分からない。説明書がないんやもん

同梱されてた簡素な案内用紙に記載されてたURLをブラウザで見るとロジクールのサポートページが表示されましたが、全文英語。とても時間かかりましたが、いろいろ調べて何とか分かりました。

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↑ まず、iPad Air 2 のBluetoothをONにしないといけません。そんなことすら知りませんでした。

さらに「設定」アプリの「Bluetooth」を見て、「自分のデバイス」というところにキーボードの商品名(私の場合だと「Ultrathin」)が表示されてるかを確認します。

商品名が表示されても、処理中を示す円がグルグル回ってる状態の時は、「Ultrathin」の部分をタップするとダイアログにメッセージと6桁の数字が表示されます。その数字をキーボードで入力後、Enterキーを押してください。

これで iPad に上の写真の通り「接続済み」となればOKなんですけど、私は最初OKにならず、延々と円がグルグル回ってる状態のままでした。いったん「設定」アプリを閉じてホームに戻り、再び「設定」アプリ→Bluetooth→自分のデバイスの「Ultrathin」をタップすると、数秒後に「接続済み」となって成功しました。

この辺り、全然解説も説明書もないからホント困りました。ひとまずこれでキーボードが反応し、iPad に半角文字だけは入力できるようになります。

日本語(全角文字)入力で更にハマる

半角文字は入力できるようになったけど、日本語の全角文字が入力できません。キーボードをいろいろ押してみたけど上手くいかない。いろいろ押していく過程で便利機能が発見できたのは怪我の功名でした。

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↑ キーボード最上段は左から「ホーム画面を表示」「バックグラウンドで動いてるアプリ一覧を表示」「Siri起動」「Spotlight検索画面を表示」となってました。

「バックグラウンドで動いてるアプリ一覧」って何だ? って話ですが、

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↑ iPhone や iPad のホームボタンを2回タップすると、起動させたアプリの順番に横一列で表示される画面がありますよね。あの画面がキーボード最上段の左から2番目のキーを押したら1発で表示されます。これ便利。

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↑ スクリーンショットを撮影してくれるボタンもなかなか重宝します(間違えて押したり、つい指が触れたりしてパシャパシャとスクショ撮りまくってしまいましたけどね)。

そして、ここにありました。地球儀みたいなキー。これが日本語と英語の入力切替ボタン。考えてみたら、iPhone の標準キーボードでも地球儀マークで切り替えるんでしたよね。なんで思い出さなかったんだろ。

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↑ 切替ボタンを押すと、iPad の画面に英語と日本語の切替が表示されます。初めてこの画面を見るまで30分以上を費やしました。

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↑ ようやく日本語入力に成功。良かったぁ。

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↑ キーボードのピッチは、MacBook Air より少し狭い程度。私は手が小さいので全く苦も無く文字入力が出来ました。押した時の感度もいいし、スイスイと文字入力できます。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

iPad のフリック入力が余りにも不便すぎて、文字入力に関連した作業は iPad で全く出来ていませんでした。ようやくこれで様々な文字入力作業を iPad でこなすことが出来そうです。

キーボードの打ち心地も気持ちいいし、マグネットにカチッと固定させる動作がとてもユニークで面白く、使いながらとても楽しくなります。これは良い買い物をした、と満足。発売日まで待った甲斐がありました。

もう1つの保護ケース『Type+』も打ち心地などに関しては同等だと思いますので、片面だけ保護するか、両面を保護するかや、どんな場面でキーボードを使うかなど各人の使用シーンを想定して選べば良いと思います。どちらの商品も満足度は高いと思いますよ。

◆マグネットクリップ式キーボードカバー『Ultrathin』

◆キーボード一体型保護ケース『Type+』

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