[Я]iPhone6ケースをエアージャケットに変えたらウソみたいに軽くて震えた

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今までのケースが重かった

昨年秋、iPhoneを5から6に機種変更した際、保護ケースも同時に購入しました。以降ずっと使い続けていたのが、Spigen社の「タフ・アーマー(TOUGH ARMOR)」というケース

※タフ・アーマーについては以下エントリーで書いてます。

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↑ 「タフ・アーマー」というネーミングが秀逸で、このケースはとにかく頑丈。ガッシリしてます。iPhone 6の「守られてる感」がハンパない。

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↑ 私のiPhone 6は色がスペースグレイなんですけど、ケースはゴールドでした。理由は、ケースを見て「お、ゴールド買ったんですね」と反応してくれた人に「いいえ、スペースグレイです」と返して「なんでだよー!」と言わせたかったから。

言わせたかったんですけど、実際に私の意図通りのリアクションを返してくれた人は2人だけでした。企画失敗です。反省はしていません。

タフ・アーマーは、頑丈なことに関しては大満足でした。ウォーキングなど屋外で使用する事も多いので、道路などに落とす心配もあったため、衝撃に強いというのは大きなメリット。

しかしデメリットもあります。個人的な感想を述べると、

◆とにかく重い!
◆ボタンが押しにくい

まず「重い」という点に関しては購入前から予測はしていましたが、iPhone4Sや5の頃に使ってた保護ケースがいずれも軽量タイプだったこともあって、6で初めて使うタフ・アーマーの重さが余計に際立ってしまい、想像以上に重いと感じてしまいました。

もう1点の「ボタンが押しにくい」という点のほうが私には深刻な問題でして。

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↑ まず左サイド。ケース枠の幅が結構広いため、音量のミュートボタンがケースの奥深い場所にあります。消音にしたい時は指の爪でケース奥のボタンを切り替えなければならず、ちょっと不便。

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↑ 右サイドの電源ボタンは、左サイドの音量ボタンと同じくケースの上からボタンを押す仕様のため、軽く押した程度では反応しません。それなりのチカラでグッと押し込まないと画面をスリープさせられない(私は自動ロックを「しない」に設定しています)。

またケースの形状のせいで、電源ボタン(上の画像だと黒い部分)と、ボタンじゃない部分(上の画像だとゴールドの部分)は、見ればすぐ分かるんですけど、見ずにボタンを押そうとした場合に境目が分かりにくいのも難点

例えば就寝前にiPhoneでニュース記事などを読み、さて寝よう、とiPhoneの電源を切るため人差し指で電源ボタンを押したつもりが、ボタンの位置が触っただけでは識別しづらいため、ボタンじゃないとこを延々と押してしまうことが度々あります。

あれ? 電源オフできないぞ、とボタンを何度も何度も押すうちにチカラが入ってしまい、人差し指の電源ボタンではなく、反対側で支えてる親指が音量ボタンを押してしまってる、という情けない操作ミスを何度も繰り返してます。

この「重さ」と「ボタンの操作しづらさ」を解消するため、新たにiPhone6用のケースを購入しました。

いろんな人が愛用しているエアージャケットを初購入

以前から「エアージャケット」という名称は何度も聞いており、人気商品というのも薄々は知ってたのですが、実際にどういう製品なのかはよく知りませんでした。

2014年のうまみ会忘年会で、うまみ会幹事のゆーいちさん(@flavour47)がエアージャケットを装着していて、実物を見せてもらいました。タフ・アーマーを装着していた私のiPhoneと重量を比較してみて、その軽さにビックリ。こんなにも違うのかと。

もう1人、うまみ会忘年会に乱入した「iPhoneケース収集家としてお馴染みの人」も以前にエアージャケットの記事を書いていて、エアージャケットに関して幾つかの情報を直接教えてもらいました。

うまみ会忘年会の数日後にAmazonでエアージャケットを注文完了。2014年の12月中旬に品物は到着してたのですが、諸事情あって開封を1ヶ月以上封印してました。1ヶ月以上も寝かせたことで、エアージャケットが美味しくなってればいいな。

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↑ 今回購入したのは、パワーサポート社のiPhone 6用エアージャケットセットで、「クリア」「クリアブラック」「クリアマット」「ラバーブラック」と4つのタイプが販売されてます。私はクリアマットをチョイス

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↑ パッケージの裏側にはクリアマットの解説や、セットとして同封されてる液晶画面用フィルムの貼り方が載っています。

iPhoneの外観を損なわない事を最優先に考えた背面用ジャケットです。表面にはゴム塗装を施しており、指紋が付きにくく、サラサラとした感触です。側面も極限まで覆っているため、保護性が高くキズが付きにくい仕様です。

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↑ セット内容は保護ケースの他に液晶画面用フィルム、クリーナークロス、そしてケース装着時の注意が解説された用紙。私はガラスフィルムを既に貼っているので不要でしたが、フィルムをまだ貼ってない人にはお得なセットです。

※ちなみに私が購入したのはクリスタルアーマーで最も薄いゴリラガラスです。フリック入力時、液晶がトゥルントゥルンで滑りも良く快適ですよ。

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↑ エアージャケットのセット方法が解説されてます。不器用なので、解説の通り慎重にやらないとガラスフィルムの悲劇を繰り返してしまいかねない。

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↑ クリアマットは半透明で、持つと確かにサラサラなんですけど、ツルツルという感じでは無く、ゴム塗装のおかげもあって手にフィットし、滑って落としやすいといった材質ではないなと感じます。

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↑ こんな感じの透明度。

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↑ iPhoneの下部にあたる面ですが、スピーカー部分にも小さい穴が開いてて、しっかり作り込まれてる印象を受けます。

いざ装着!

ではエアージャケットを装着してみます。

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↑ まずタフ・アーマーを外す作業。iPhone 6の初日からずっと共に過ごしてきたタフ・アーマー。装着も簡単でしたが、外すのも簡単です。

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↑ 外してから、新旧ケースを並べてみました。意味はありません。

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↑ 上に積んで長さを比較してみました。上に置いたエアージャケットよりも、下に置いたタフ・アーマーのほうが長いのが写真からも分かります。それだけタフ・アーマーのケース枠幅が太いということです。

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↑ エアージャケットの装着開始。解説に従い、まず左上を挿入してからボタンと穴の位置を合わせ、右上を押し込み、さらにケースの下側をグッと押して入れ込みます。

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↑ カチッと音がして装着完了。それほど難しくはなかったけど、しっかりとハマってしまってるため、エアージャケットを取り外すのは少々面倒かも。タフ・アーマーと使い分けることも考えていましたが、ちょいと厳しいかな。

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↑ 本体左サイド。タフ・アーマー装着時には奧のほうに埋もれる格好だった消音ボタンがとても押しやすくなりました。

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↑ 下部はスピーカー位置に小さい6個の穴がドンピシャで1mmのズレもなく開いてます。

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↑ タフ・アーマーで最も困ってた電源ボタンですが、エアージャケットはケースの枠幅が遙かに薄く、さらにケースの上から押す必要もなく直接押せば良いため、比較にならないほど快適になりました。とても押しやすい、というかこれが本来の使い方です。

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↑ 重厚なドッシリ感に満ちあふれてたタフ・アーマーから、透明で軽量なエアージャケットへと模様替えも完了。

今までのタフ・アーマーが重かったこともあり、とにかくiPhone 6が軽い!

iPhone 5からiPhone 6に機種変更した際、液晶サイズが大きくなったにもかかわらず5よりも薄くなったことと、何よりもその軽さに「スゲー!」と新鮮な驚きを感じて、やっぱりケースを装着せず「裸族」で使いたいなーと正直思いました。

でも屋外で使用する事が多く、落として傷を付けたり破損させたりするのがイヤなので、どうしても保護するためのケースを装着しないと怖い。

なので歴代のiPhoneでも必ず保護ケースを買っていましたが、今回のエアージャケットは今までで最も「裸族」に近い重量感で、持っていて大変心地良いです。iPhone 6ってこんなにも軽かったんだなーってのを久々に実感してます。しあわせ。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

エアージャケットがなぜ人気なのか、実際に購入・装着してみて良く分かりました。

特にiPhone 6は今までよりも更に薄くて軽い本体なので、その薄さと軽さを常に体感し、更に傷や衝撃からも守るため保護したいのであれば、エアージャケットはとても有益な選択肢ですね。持って軽さを感じながらニヤニヤしまくっています。

ケースを装着したいけど重いのはイヤだなーとか、今のケースが重いから軽いのがイイなーと考えてる方々は、エアージャケットを検討してみてはいかがでしょう。私が買った時よりも現在Amazonでは値下げされてますので、買いですよ。

※iPhone 6 Plus 対応のエアージャケット・クリアマットもあります。

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