[Я]麻雀符計算機:点数計算が苦手なiPhone雀士にオススメのアプリ

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符計算が苦手な人にオススメ

麻雀符計算機 麻雀符計算機
価格: 無料 (記事掲載時)
カテゴリ: ライフスタイル, ゲーム
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先日、久々に麻雀してきました。

5年ぶりくらいになるのかな。ネット麻雀も3年くらい前に少しやってただけ。久々だったので麻雀のルールも、そして符計算も忘れちゃった。そもそも符計算はあんまり良く分かってなくて、以前バリバリやってた頃はいつも友人に計算してもらってた。

今回麻雀した方たちは皆さん「符計算が不安…」と言ってたので、全員が計算できないというのもアレだなぁと思ってたところに教えてもらったiPhoneアプリが、今回紹介する「麻雀符計算機」。

ぶっちゃけ言えば、符計算がまったく分からない人でもこのアプリで符計算できちゃう

これがあれば「え…これ何点だっけ」と現場でアワアワすることもない。ただ操作方法を覚えておかないと結局はアワアワしちゃうので、簡単なアプリ操作方法を書いていきます。

手牌をそのまんま入力していくだけ

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↑これが起動直後の初期画面。とってもシンプル。

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最初に4つのメンツをそれぞれ入力していく。「select」をタップするとメンツ入力画面に切り替わる。

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↑メンツ入力画面。よーく見ていけば意味も分かってくるんだけど、慣れないうちは「ん?どうやって入力すんだ?」と悩む。私は悩んだw

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↑「順子」は女性の名前でもなければ長渕剛の曲名でもない。「シュンツ」って読むんだったっけ。「1・2・3」とか「5・6・7」など、3つの数字が連続してるメンツ。

メンツが「順子」だったら、なーんも考えずココをタップすればいいだけ。鳴いてようが鳴いてなかろうが符計算に影響しないメンツなので。

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↑「順子」ではないメンツの時がヤヤコシイのよね。

◆刻子 … 「東・東・東」など、同じ牌が3枚あるメンツ。いわゆる「アンコ」
◆槓子 … 「3・3・3・3」など、同じ牌を4枚揃えたメンツ。いわゆる「カン」

これがポンしてる/してない、あるいは一九字牌/そうじゃない、などで符も変わってくる。

まず「明刻」ってのは、鳴いた(=ポンした)アンコのこと。「中張牌」は「2~8の数字牌」。「公九牌」は「1・9」の数字牌と「東南西北白発中」の字牌

一九字牌の「公九牌」は、2~8の「中張牌」より符が倍ある、というのが上の画像からも分かる。

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↑「暗刻」は鳴いてない(=ポンしてない)アンコ。「明槓」は鳴いたカン。「暗槓」は鳴いてないカン。

「明」とついてたら「鳴いた」と覚えよう。あと左右どっちを選択するか迷ったら「一九字牌は右!」と覚えてればオッケー。

自分の手牌で一致するメンツと同じパターンの絵柄をタップする。

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↑1つ目のメンツを入力完了。これを4つのメンツ分くり返す。

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↑雀頭(=アタマ)の種類によっても符が違ってくる。「連風牌」はいわゆる「ダブ東」とか「ダブ南」。「役牌」は連風牌以外で、3つ揃ったら役になる牌。白発中だったり自分の風だったり。

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↑上がる際の待ち方でも符が違うので入力を忘れずに。リャンメン待ちとシャボ待ちは符がつかない。

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↑「あがり方」と「ツモ上がりかどうか」でも符が違ってくるので最後にココも入力する。

「あがり」の左、「面前ロン」は、1つも鳴いてない(=ポンもチーもしてない)状態でロン上がりのとき。この時は符がつく。

「ツモ」の左、「ピンフ面前ツモ」はピンフという役をしてた時にツモ上がりしたとき。「その他ツモ」はピンフ以外でツモ上がりしたとき。

これで入力は全て終了。

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↑サンプルとして平和(=ピンフ)を上がった時の入力例は上の画像の通り。画面の下にある「親」か「子」をタップすると画面が点数表示に切り替わる。

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↑子の30符結果。該当する符のラインが明るくなっているのでスグ分かる。「ピンフ・ドラ1」の2翻なら2000点。

別の30符2翻でツモ上がりなら、点数の下に小さい文字で「親は1000点、子は500点払う」ことも書かれている。

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↑こちらが親だった場合の結果。親のピンフ・ドラ1で30符なら2900点。30符のツモ上がりなら子の1000点オール、ということも画面に表示されている。

「親」と「子」の画面はタップ1つで切り替えられる。

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↑上の入力例は「対々和(=トイトイ)」という役。メンツ4つ全てがアンコ。うち2つをポンして、そのうち1つが字牌だった、というケース。

答えが画面左下に表示されてるけど、この場合の符は34符。

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↑麻雀の符で1の位は切り上げのルールなので、34符は「40符」になる。入力するだけで瞬時に符計算してくれる。

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↑手牌にカンが混じると符がボーンと高くなって計算がヤヤコシイのだけど、このアプリを使えば一瞬で計算できる。

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↑麻雀役の例外、七対子(=チートイツ)の場合は、画面上にある「七対子」をタップするだけ。手牌をイチイチ入力しなくてもよい。

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↑七対子の点数をド忘れしちゃった時の確認にイイかも。ちなみに満貫(=4翻)以上の点数も点数表の下に書かれている。

今日は仕事帰りに麻雀行こうぜー、でも符計算のできるヤツが来れないから困ったなー、ってな時に活躍してくれますよ。アプリは無料なので、遊びのお供としてお気軽に。(※記事掲載時点)

どうしても符計算を覚えたい!習得したい!って人は、演習問題を解いて勉強できるアプリもあります。

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今回紹介したiPhoneアプリ

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