[Я]My Maps Editorにマイプレイスが表示されない→G-Whizzがあります

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週末にウォーキング大会が開催されるので、よく参加しています。しかし、毎週開催されている訳ではありません。

開催されない期間が続くと、どうしても歩かなくなってしまいがち。なので定期的に「自主トレ」と称して好きなコースを設定し、休日に歩いてます。

コース設定はPCで「Googleマップ」を開き、マイプレイス機能を使って歩くコースに線を引き、自主トレ当日にiPhoneアプリの「My Maps Editor」で見ながら歩いてます。

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このアプリのおかげで、行き止まりになってUターンとか、無駄に遠回りコースを歩くなど「道を間違う」ケースが激減しました。

マイプレイスが表示されなくなった

本日、自主トレのためいつものようにMy Maps Editorでウォーキングコースを表示させようとしたところ、

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↑上のようなエラーが発生しました。Googleマップは表示されるのですが、マイプレイスを読み込むことができない。

さあ困った。これでは自主トレに行けない。何か他にマイプレイスを表示させるアプリはないものか。

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以前使ってた「G-Whizz」というアプリの存在を思い出しました。

一度は削除していたG-Whizz

今回紹介するG-Whizzは、Googleマップだけでなく、GmailやGoogleカレンダーなど、一連のGoogleサービスをiPhoneで利用できる「Google Apps」用アプリ。ただ私はマップしか使ってませんでした。

iPhoneが「iOS6」にバージョンアップした際、マップがGoogle製からApple製へと切り替わったせいで地図内容がスカスカになり、全く役に立たなくなりました。まだGoogle Mapsがリリースされる前の話。

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愛用していたMy Maps EditorもApple製のマップ表示となり役に立たなくなったため、Googleマップを表示できるアプリがないかを調べていて出会ったのがG-Whizz。

その後、Google Mapsがリリースされ、更にMy Maps EditorもGoogleマップに対応したため、G-Whizzはお役御免となり、一旦削除。今回My Maps Editorがおかしくなったことを受けて復活となりました。

G-Whizzでマイプレイスを表示させる方法

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↑G-Whizzを最初に起動し、上のように表示されたら、左上の「More」をタップ。右上の×印でもいいです。

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↑Googleが提供している各種サービスがリスト表示されます。その中の「Maps」をタップ。

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↑現在の位置情報利用「OK」をタップ。

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↑英語で同じことを聞かれた時は、気にせず再びOKをタップ。

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↑Googleマップが表示されます。上に並んでるアイコン群の右端をタップ。

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↑メニューの「マイプレイス」をタップ。

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↑「ログイン」をタップ。

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↑マイプレイスを保存しているご自身のGoogleアカウントでログイン。

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↑二段階認証を設定している場合はコードを入力。

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↑ログインに成功したかと思ったら、今度は「Google Mapsアプリがあるからそっち使いなよ」的な画面が表示されます。

Google Mapsは残念ながらマイプレイス表示に対応していないので、この画面は無視して「No thanks, go to mobile site」をタップ。

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↑マイプレイスに保存したマイマップ名が、作成日の新しい順でリスト表示されます。表示させたいマイマップ名をタップ。

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↑上の画面が表示されたら、右から2番目のアイコンをタップ。

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↑上の画面の時も右から2番目のアイコンをタップ。

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↑マイプレイス地図が表示されました。Googleマップで作成・保存した線やアイコンがiPhone上に表示されます。

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↑あとはMy Maps Editorと同じ。表示もMy Maps Editorと全く同じで、現在地が青い丸で表示されます。

このアプリを復活させたおかげで、今日の自主トレでも道に迷わずゴールまで歩けました。

まとめ

My Maps Editorが動作しない状態が今後バージョンアップで対応されるのか、それともこのまましばらく放置なのかは分かりません(6月15日現在)。

私はウォーキング自主トレで活用していますが、他の用途でマイプレイスを使いこなしてらっしゃる方は、今回のMy Maps Editorエラーでたぶんお困りだと思います。

ひとまず代替アプリとして今回紹介したG-Whizzの使用をオススメします。最初の設定が少し面倒ですが、一度設定しておけば次回以降はMy Maps Editorと全く同じ動作でマイプレイスを表示できます。

今回紹介したiPhoneアプリ

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