[Я]アクセス解析アプリ「Quicklytics」のリアルタイムカウント機能が強化されとる!

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新規実装時は正直ショボかった

Quicklytics - Google Analytics App
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2年前、オフ会で教えてもらい速攻でインストールして以降、ずっと愛用しているアクセス解析アプリ、Quicklytics

先日、このアプリに「リアルタイムアクセスカウント機能」が実装されました。Google Analytics画面の「リアルタイム」>「サマリー」で

いま現在、リアルタイムでブログを訪問してくれている人の数

をチェックすることが出来ますが、同様の機能がQuicklyticsにも実装されたということ。

ただ、実装されたリアルタイムアクセスカウントはアクセス数のみが表示されるだけで、どのページにアクセスしてもらってるのか、どこからアクセスがあるのかなどの詳細はほとんど分かりませんでした。これは正直、ショボかった。

ほら、女優さんが「遂に禁断の!」みたいな売り文句で写真集を発売して、手に持った写真集の表紙だけを報道陣に見せながら笑顔で撮影に応じてるのを見て、

表紙はどうでもええねん!中身が見たいんやー!

っていうのと一緒ですよ。たとえが悪かったか?

Quicklyticsも、表向きの数値だけじゃなくて詳細が分かればもっと便利なのになーと感じてました。

そのQuicklytics、本日アップデートされてリアルタイムアクセスの詳細もチェックできるようになりました。不満点が解消されて大満足。元々からあった機能も充実してるので、アクセス解析アプリ、私はもうこれ一択です。

これまでのリアルタイムアクセス確認方法

Quicklyticsにリアルタイムアクセスカウント機能が実装される以前にも、iPhoneでチェックする方法はありました。

★SafariでGoogle Analyticsを表示させる

IMG 3760

↑Google AnalyticsをiPhoneのブラウザ(私はSafari)に表示させて、チェックの度に右上の丸い矢印をタップしてページを更新させ、最新状況を確認する方法。

これだとPCでチェックするのと同じ内容が見られるし、携帯とPCのアクセス割合も一目で見られるのはいいですね。

ただ、ブラウザが一定期間経つとログアウトしてしまい、その都度パスワードを入力してログインし直さないといけないのが少々めんどくさい。

★iPhoneアプリ「Realtime」を使う

Realtime for Google Analytics Real-Time
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Google Analyticsの解析結果のうち、リアルタイムアクセスのみに特化して確認できるアプリ。

IMG 3755

↑起動すると、最初に現在のリアルタイムアクセス数が上部にボンと表示されてます。その下には各種の詳細メニュー。

IMG_3757

↑少し下にスクロールしたところにある「Page Title」をタップすると、どのページに幾つアクセスがあるかの詳細を見ることができます。

IMG 3756

↑こんな感じ。

長所としては、いろんな詳細機能がチェックできるところ。短所としては、見たいものをポンと素早く見られないところですかね。メニューが多すぎる。

たとえば「どの国からアクセスされてるか」なんて見ないし、他にも要らないなーというメニューが多い。どのページが今どのくらい見られてるのか、ってだけチェックできれば私は十分なんですけども。

それを今回叶えてくれたのが、Quicklyticsのアップデートでした。

必要最低限のリアルタイム情報だけチェックできる

IMG 3742

Quicklyticsのメイン画面、右上にある時計のようなアイコンをタップすれば、リアルタイムアクセスカウントが表示されます。

IMG 3743

↑これが初期表示。以前はこの数字だけだったのでショボ!と思ってたのですが、今日のアップデートで4つのタブが画面下に追加されています。初期のタブ位置は左端の「Locations」。

IMG 3762

↑「Content」タブでは、現在アクセスされてるページのパーマリンク(URL)が表示されます。

IMG 3744

↑私はGoogle Analyticsに「記事タイトルで表示させる」プロファイルというものを追加して表示させているので、上の画像はパーマリンクではなく記事タイトルが表示されてます。

※記事タイトル表示用のプロファイルを作成する方法は以下エントリーにまとめています。

google-analytics


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↑「Sources」タブはアクセス元の情報。

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↑「Keywords」タブは検索でアクセスしてくれた場合の検索キーワードが表示されます。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

エントリーが幸運にもバズってアクセスが急増すると、Quicklyticsの折れ線グラフがボーンと跳ね上がります。

「お?なんだなんだ?どのエントリーがバズってるんだろ」と最新状態をチェックしたい場合、今までならSafariでAnalyticsを見るか、Realtimeアプリを見るか、いずれにしろ違うアプリに移動していました。

今回のQuicklyticsアップデートでリアルタイムの詳細情報が見られるようになったのは大きい。アクセスされてるページタイトルと検索キーワードくらいがチェックできれば私は十分なので、Quicklyticsのみでトータルもリアルタイムも解析できる。便利になってありがたい。

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