[Я]天気予報アプリ「そら案内」が生まれ変わって便利すぎてヤバイ

スポンサーリンク

「そら案内」が新生リリース!

そら案内 そら案内
価格: 無料 (記事掲載時)
カテゴリ: 天気, ライフスタイル
App Storeで詳細を見る
そら案内をダウンロード

ss1 ss2

正直、感動しました。「カユイところに手が届く」という表現ありますけど、今回の新生リリースは言ってしまえば「カユイところを自分でカク前に誰かが察してカキカキしてくれて気持ち良すぎて失神」みたいな。

当ブログでもオススメのアプリとして何度か紹介している天気予報iOSアプリ「そら案内」が、この度リニューアル、というか新生アプリとして新規リリースされました。

今までの「そら案内」をアップデートするのではなく、新たにリリースされています。これに伴い、今までの「そら案内」はアプリ名が「そら案内 Classic」に変わっています

そら案内 Classic そら案内 Classic
価格: 無料 (記事掲載時)
カテゴリ: 天気, ユーティリティ
App Storeで詳細を見る
そら案内 Classicをダウンロード

ですので、今までのアプリをアップデートしても、今回紹介する新機能は搭載されていません。アイコンも微妙に変わってますので、混同されぬようご注意ください。Classicは太陽が右で、新生は左です。

情報満載だけどシンプル、操作性もバツグンの気象情報画面

IMG_1510

↑気象情報画面は今日と明日の概要と、あさって以降の週間天気予報が一覧で表示されます。画面上の広告は拡張パック(170円)を購入することで消すことができます。上のスクリーンショットは広告を消した状態。

拡張パックは4月22日現在「リリース記念」で半額の85円になっています。後述するカレンダー連携機能など4つの機能が追加・拡張できるので、私は迷わず半額セールのお世話になりました。

IMG_1511

↑日付の右にある黄色い数字をタップすると、花粉情報が表示されました。

IMG_1513

↑今日と明日の欄をタップすると、天気や気温、降水確率の詳細(遷移)予報を確認することができます。

IMG_1512

↑詳細部分をタップすると左側に少しスクロールし、項目を表示してくれます。

IMG_15131

↑背景に2つの気温グラフが薄く表示されています。グレーっぽい色で塗られた山状のグラフが「今日の気温」で、折れ線グラフが「昨日の気温」。

上の画像だと(薄くて分かりにくくてスミマセン)、昼以降はグレーの山グラフの方が折れ線よりも上になってるので、「今日の午後は昨日より暖かいんだな」と、数値ではなく絵で視覚的に判断できます。

IMG_1515

↑画面の下にはショートカットが固定表示されていて、タップすると各項目の先頭にシュッと移動できます。指でスクロールさせる手間がなくなりました。

IMG_1517

↑複数のエリアを登録している時は、左右にスワイプすることでエリアを切り替えることができます。左スワイプの最後は「現在地の気象情報」、右スワイプの最後は「地域設定画面」が表示されます。

たとえばエリアを10個ほど登録してた場合はスワイプ回数も多くなっちゃいますが、ショートカットのさらに下の黒い部分、両端にアイコンがあります。左下のアイコンで「現在地」、右下のアイコンで「地域設定」に1発で移動します。

IMG_1519

↑地域設定機能も豊富。「地域追加」で都道府県から市区町村という順番に指定することもできますが、検索機能を使った方が簡単でスピーディーに登録できます。

IMG_1523

↑住所入力での検索。いきなり市区町村から入力しても検索にヒットします。

IMG_1524

↑郵便番号検索もできます。7ケタ全て入力しなくても絞り込めるのは嬉しいですね。

IMG_1525

↑検索ヒットしたエリアをタップすれば地域設定が完了。削除したい場合は左端の赤い丸をタップ。

IMG_1527

↑旧アプリ(Classic)では注意報や警報が発令された時、画面下部の色が変わるという仕掛けもあって、それがお気に入りでした。今回の新生バージョンもおそらく同じ機能が実装されていると思います。

黄色だと注意報、赤色だと警報だったはず。白いとき(上の画像の状態)は何も発令されていないことになります。

IMG_1577

【追記】
確認できました。上にある画像の通り、注意報の時は黄色、警報の時は赤色のマークが画面上部、エリア名の左横に表示され、マークをタップすると発令内容が更に表示されます。画面最下部の部分も発令状況に応じて色が変わるので、視覚的に大変分かりやすいです。

拡張パック購入で4つの機能を追加できます

拡張パックを購入することでアプリが更に便利になります。

ちなみに旧バージョン(Classic)と今回の新生バージョンは「別アプリ」扱いなので、旧バージョンで拡張パックを購入済みであっても新生バージョンで別途購入する必要があります。

IMG_1529

↑気象情報画面で右上のアイコンをタップすると各種設定画面が表示されるので、「その他設定」をタップ。

IMG_1532

↑「拡張パック購入」をタップ。

IMG_1533

↑「拡張パック」をタップすることで購入できます。私はもう買っちゃったので「購入済」と表示されています。

拡張パックを購入すると、

◆広告を非表示
◆週間予報を10日に増やす(通常は7日分)
◆カレンダーとの連携
◆Evernoteとの連携

という4つの機能が追加されます。スクリーンショットを見て分かりましたが、半額の85円セールは5月6日までのようですね。

カレンダーに天気予報を表示できるのが嬉しい!

今回の新生リリースで個人的にもっとも嬉しかったのが、カレンダーに天気予報を表示できるという連携機能。

拡張パック購入後、ローカルのカレンダーで連携させようとしたのですが、私のiPhoneだとなぜか上手くいかなかったので、Googleカレンダーと同期させることにしました。

screenshot_201304_029

↑まずPCのGoogleカレンダーに「天気予報」を新規追加。

IMG_1541

↑GoogleカレンダーとiPhoneカレンダーを同期させます。iPhoneのブラウザ(Safariなど)で「http://www.google.com/calendar/iphoneselect」を表示させ、先ほど作った「天気予報」にチェックが入ってることを確認し、保存をタップすることで同期できます。

※カレンダー同期方法については以下記事が大変参考になります。

http://oshiete.appbank.net/archives/1585

IMG_1543

↑iPhoneの純正カレンダーアプリを起動し、「天気予報」カレンダーとの同期が成功してるか、チェックが入ってるかを確認してから、「そら案内」に戻ります。

IMG_15251

↑地域設定画面で、カレンダーと連携させたいエリアを選択します。

IMG_1547

↑一覧に「天気予報」があるはずですので、それをタップで指定。更に情報を追加で表示させたい時は、画面右上の「設定」をタップします(必須ではありません)。

IMG_1549

↑予想降水確率と予想気温を追加で表示させる設定は、こちらで行えます。表示させたい場合はオン。

IMG_1551

↑地域設定画面に戻ると、設定したエリアのカレンダーアイコンが明るくなってます。これで連携完了。カレンダーアプリを確認してみましょう。

IMG_1553

↑カレンダーに天気予報マークが表示されるようになりました。追加設定した降水確率や気温の予想情報も表示されてます。

IMG_1555

↑私はカレンダーアプリの「Staccal」を愛用してますので、そちらとも連携させて表示できるようになりました。

Staccal - 11種類レイアウトの高機能カレンダー Staccal – 11種類レイアウトの高機能カレンダー
価格: ¥170 (記事掲載時)
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
App Storeで詳細を見る
Staccal - 11種類レイアウトの高機能カレンダーをダウンロード

screenshot_201304_030

↑Googleカレンダーに設定しているので、PC側でも表示できるようになりました。

ウォーキングや家族での行事など、外出時の天候が悪そうなら予定を変更する、ということが多々あります。カレンダーアプリと天気予報を行ったり来たりすることなく、同じ画面で天気予報を見ながら予定を検討できるのはとても便利。この機能はありがたいです。

他にも機能がイロイロ

IMG_15291

↑画面右上にある設定画面から、他にもいろんな機能を参照することができます。

IMG_1557

↑「天気画像」画面では、「気象衛星」「天気図」「雨雲の動き」「アメダス・気温」の4種類を画像で確認することができます。

IMG_1559

↑「生物季節情報」では、花の開花情報や鳥の初見・初鳴情報が表示されました。フラワーイベントとタイアップしたウォーキング大会に多数参加しているので、この情報もありがたい。

ちなみに北九州地方の「生物季節情報」は、なーんも表示されませんでした。ぐはっ!

IMG_1561

↑「投稿設定」でいろんな設定をすることで、TwitterやFacebookに天気情報を付けた写真を投稿することができるようです。これ面白そう。

IMG_1563

↑拡張パックを購入していれば、Evernoteへの保存も可能になります。

IMG_1567

↑その場で撮った写真の他に、以前撮ってライブラリに保存している写真にも天気情報を付けることができます。

今いる場所を撮影してすぐTwitterに天気情報付きでツイートしたり、ライフログとして天気情報を日々Evernoteに保存していくという使い方もあったり、いろいろ楽しめそう。

screenshot_201304_031

↑さっそく作ってみました。すっげー簡単に天気情報つき写真が作れます。次回ウォーキングから活用しよう。

まとめ

今までも天気予報アプリの中では一番愛用してた「そら案内」ですが、今回の新生リリースの楽しさや便利さを体感したら、もう他の天気アプリ使ってる場合じゃねえのか?ってくらい、今まで以上に使いまくる気がしてきました。

以下の2記事は旧アプリを紹介してたのですが、新生アプリの解説に差し替えますのでご了承くださいませ。

Walk The Line / Frederic Mancosu


cheers! / courtneyrae312


アプリ開発元ブログではアプリの使用法や活用法を分かりやすく解説されています。

http://feedtailor.jp/wp/?p=11733

今回紹介したアプリ

そら案内 そら案内
価格: 無料 (記事掲載時)
カテゴリ: 天気, ライフスタイル
App Storeで詳細を見る
そら案内をダウンロード
Staccal - 11種類レイアウトの高機能カレンダー Staccal – 11種類レイアウトの高機能カレンダー
価格: ¥170 (記事掲載時)
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
App Storeで詳細を見る
Staccal - 11種類レイアウトの高機能カレンダーをダウンロード
スポンサーリンク
この記事がお気に召したら
「いいね!」をお願いします!
「りくまろぐ」の最新情報を
Facebookにお届けします
CATEGORY :