[Я]スピルバーグに代わりノーランがメガホンを取るかも!

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監督交渉に入ったとの報道

クリストファー・ノーラン監督が新たな世界を構築してくれるかもしれません。

※引用元:シネマトゥデイ(2013年1月13日)

 映画『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』などでおなじみの人気監督クリストファー・ノーランが、新作映画『インターステラー(原題) / Interstellar』への監督交渉に入ったことが、The Hollywood Reporterで報じられた。

 これは、当初パラマウント・ピクチャーズのもとで企画されたが、その後パラマウントとワーナー・ブラザーズが共同出費して製作することになった作品で、カリフォルニア工科大学で重力を研究している物理学者キップ・ソーンの科学理論をベースに、『ダークナイト ライジング』のジョナサン・ノーランが脚本を執筆している。そのストーリーは、ワームホール(時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道)から別の次元へタイムトラベルをするグループの探索を描いた作品になるそうだ。

時空を歪ませた異質な映像美といえば、『インセプション』を思い浮かべちゃう人も多いのではないかと。

 ちなみに同作は、もともとスティーヴン・スピルバーグ監督が映画『コンタクト』、『マーシャル・ロー』のプロデューサー、リンダ・オブストと共に映画化する予定だったが、彼はメガホンを取らず、他の監督に作品を委ねることになったようだ。今のところ、スピルバーグ監督が今作で製作に携わるかは未定のようだ。

スピルバーグ作品も好きですが、ダークナイトのブルーレイBOXを買っちゃったほど「ノーラン信者」な私は、やっぱりノーラン監督に期待しちゃいます。

クリストファー・ノーラン監督の映像に対するこだわりや発想は、『ダークナイト』シリーズのブルーレイ特典メイキング集を見ると圧倒されちゃうほど。

また脚本も『ダークナイト ライジング』のジョナサン・ノーランとのこと。ゴッサムシティの闇を描いた世界観にハマった人であればイヤでも期待が高まることでしょう。

おそらく大半の映画関係者やファンが『インセプション』のような描写を想像してくると思うのですが、ノーラン監督がどのような映像にしてくれるのか。

インセプション(字幕版)
再生時間:148 分
リリース:2010年
監督:クリストファー・ノーラン
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ダークナイト ライジング(字幕版)
再生時間:164 分
リリース:2012年
監督:クリストファー・ノーラン
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