2013年のアカデミー賞司会者は「R指定クマの声の人」

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今週から日本でも劇場公開されます

今週から日本でも劇場公開されるR指定クマ映画『テッド』。主演のマーク・ウォールバーグがコメントを出しています。

 マーク・ウォールバーグが、昼の人気トークショー番組「Anderson Live」で、日本でも人気沸騰中の“R指定テディベア”こと「テッド」がアカデミー賞授賞式に出演することを明かした。

via:R指定テディベア、早くも続編製作決定!【第85回アカデミー賞】 | シネマトゥデイ(2013年1月18日)

ヒワイな言葉連発なためR指定となった作品ですが、あのキャラクターがアカデミー賞にも出てくるのか。厳格なアカデミー賞中継ですから、さすがにピー連発とはならないでしょうけど、笑いを取ってくれることでしょうね。

ちなみにアカデミー賞は、受賞者が不適切な言葉を発してしまった際に放送しないよう、厳密な生中継ではなく数秒ほど遅らせて電波と音声を送るディレイ放送という方式をとっています。

ディレイ放送は2004年にスーパーボウルのハーフタイム・ショーでジャネット・ジャクソンが不適切な映像(笑)を流しちゃったことがキッカケで、アメリカの大きなイベントはほぼ導入してるらしいです。

実際に2011年のアカデミー賞で助演女優賞を初受賞した『ザ・ファイター』のメリッサ・レオが興奮のあまり受賞スピーチで放送禁止用語を言っちゃった際もディレイのおかげで無音処理されてました。

※あのアクシデントはメリッサの確信犯だったように感じましたけどね。言っちゃった後のスットボケ方とか見てると。

【参考】お気楽映画ファンの私がアカデミー賞を予想してみた【2011年版】

本題に戻そう。

 現地時間2月24日に開催される第85回アカデミー賞授賞式でホストの大役を務めるのは、映画『テッド』で監督、脚本、原案、製作、テッドの声優の1人5役を務めたセス・マクファーレン。昨年は、映画『アーティスト』のスター犬アギーの出演が授賞式ギリギリまで明かされず、マスコミがてんやわんやとなるなど、アカデミー賞授賞式の出演者情報は、アカデミー本部からの公式発表がされるまでは内密にされていることが多いが、今回は異例の発表となったようだ。

アギーは確かに出たけど、最後の最後でステージをチョロチョロしてたくらいだし、今回も「異例の発表」とかは別にいいかな。それよりも引用文にサラッと書かれてますが、司会者が決定してたんですね。知らなかった。

テッドの声を担当し、映画の監督までやっちゃったセス・マクファーレンが今年の司会なんですね。誰が今年の司会をするのかがスゴイ楽しみだったんですが、口達者で笑いも取れそうな人だし、これは期待しちゃおう。

またマークは、「Anderson Live」の中で、映画『テッド』の続編も製作準備に入っていると明かし、「続編は、やったことがないけど、とにかくセス(・マクファーレン)は最高に面白いし、彼の才能をすごく信頼してるんだ」と語った。これには、トークショーを観に来ていた観客も大興奮となった。

日本では劇場公開が始まったばかりの『テッド』ですが、本国アメリカでは興行成績が良いということかな? 成績悪かったら最初から続編ありきだとしても次は作らないですからね。

テッド

テッド

【監督】セス・マクファーレン【出演】マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、セス・マクファーレン、ジョエル・マクヘイル、ジョヴァンニ・リビシAmazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版
ザ・ファイター

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【監督】デヴィッド・O・ラッセル【出演】マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムスAmazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版
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