2013年5月第3週(5/13~5/19)公開映画の「気になるランキング」

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5月16日(木)劇場公開分

『ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ』

◆ジャンル:ドキュメンタリー
◆監督:ジャック・プリーストリー
◆出演:ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、デニー・レイン、他
※5月16日(木)劇場公開

5月17日(金)劇場公開分

『モネ・ゲーム』

◆ジャンル:コメディ
◆監督:マイケル・ホフマン
◆出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ、他
※5月17日(金)劇場公開

モネ・ゲーム

モネ・ゲーム

【監督】マイケル・ホフマン【出演】コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマンAmazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版

『愛さえあれば』

◆ジャンル:ラブストーリー、コメディ
◆監督:スサンネ・ビア
◆出演:ピアース・ブロスナン、トリーヌ・ディルホム、他
※5月17日(金)劇場公開

愛さえあれば

愛さえあれば

【監督】スサンネ・ビア【出演】ピアース・ブロスナン、トリーネ・ディアホルム、モリー・ブリキスト・エゲリンド、セバスチャン・イェセン、パプリカ・スティーンAmazonビデオ 字幕版

5月18日(土)劇場公開分

『中学生円山』

◆ジャンル:ドラマ
◆監督:宮藤官九郎
◆出演:草なぎ剛、平岡拓真、YOU、坂井真紀、仲村トオル、他
※5月18日(土)劇場公開

『旅立ちの島唄~十五の春~』

◆ジャンル:ドラマ
◆監督:吉田康弘
◆出演:三吉彩花、大竹しのぶ、小林薫、他
※5月18日(土)劇場公開

『凍牌 劇場版』

◆ジャンル:ドラマ
◆監督:小沼雄一
◆出演:前田公輝、茜音、市瀬秀和、他
※5月18日(土)劇場公開
※PG12(12歳未満(小学生以下)の鑑賞には成人保護者の同伴が適当)

『エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~』

◆ジャンル:サスペンス、アクション
◆監督:トビアス・ファルク
◆出演:ミカエル・パーシュブラント、サバ・ムバラク、フリーダ・ハルグレン、他
※5月18日(土)劇場公開

エージェント・ハミルトン ベイルート救出作戦

エージェント・ハミルトン ベイルート救出作戦

【監督】トビアス・ファルク【出演】ミカエル・パーシュブラント、サバ・ムバラク、フリーダ・ハルグレンAmazonビデオ 字幕版

『ガチバン スプレマシー2』

◆ジャンル:アクション
◆監督:元木隆史
◆出演:佐野和真、荒井敦史、伊藤梨沙子、他
※5月18日(土)劇場公開

今週の「気になるランキング」

1. ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ
2. エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~
3. モネ・ゲーム
4. 旅立ちの島唄~十五の春~
5. 愛さえあれば

★1位:ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ

今週は文句ナシにこれですよ。あくまで個人的なランキングですので。ビートルズ解散後にポールが結成したバンド「ウイングス」のドキュメンタリー、というかライブ映像。

ビートルズ関連の映像は大半を知ってるつもりの私ですが、ウイングスのライブ映像は全く観たことがない。3枚組のライブアルバムは学生の頃に買ったので、曲は知ってますけどね。

ポール、愛妻リンダ、そして70年代のポールを支えた盟友デニー・レインを中心としたウイングス。このライブ映像はファン必見ではないかと!

でも福岡では上映されないんだろうなぁと思ってたら、TOHOシネマズ天神のみ上映されるそうです。この映画は5月16日・17日の2日間、全国のTOHOシネマズ系列22館のみでの限定公開だそうです。

★2位:エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~

2位は、どっかで見たようなシナリオの気もしますけど、私が大好きなスパイ系クライムアクション。

スウェーデン映画で、知ってる俳優さんは一人も出てないっぽいですが、これは観たい。

★3位:モネ・ゲーム

3位はオスカー俳優コリン・ファースと、腹筋割れてる美女キャメロン・ディアスの共演作。英国王がパンツ一丁になってますよ。

私、キャメロン・ディアスが苦手で(キライではないんだけど)、彼女の出演作品は最近まで大半をスルーしてました。キャメロン・ディアスといえばコメディだけれど、なんか笑えないのよなぁ。演技がどうとかの問題じゃなくて。

それでも3位にしたのは、やっぱコリン・ファースですかね。繰り返しますが、キャメロンをキライではないんですよ。

★4位:旅立ちの島唄~十五の春~

4位は、沖縄本島から東へ360キロも離れた南大東島で実際にあった話を基にしたヒューマンドラマ。

南大東島は高校がないため、中学を卒業して進学する子供たちは島を出ていかなければならないそうです。近隣に複数の進学先が選択肢としてある人たちには想像もできない、離島ならではの苦労があると思います。

この作品は予告編の作り方が丁寧というか、ヘンな意味じゃなく「上手に作ってるなぁ」という印象。特に邦画は予告編の作り方で作品の印象もガラリと変わりますし、予告編で「あーこれ観ないわ、パス」と決める場合もあるので意外と重要です。

★5位:愛さえあれば

5位は、すっかり渋くなっちゃった元ジェームズ・ボンド、ピアース・ブロスナンが主演するコメディ。

4位の作品とは対照的で、こちらの作品は予告編で損してる印象。これジャンル的にラブストーリーとなってるけど、本当にラブストーリー?って思っちゃう。かと言ってコメディ路線にグンと寄ってる感じもしないし。

ラブストーリーって、演じてる俳優さんの世代によって、やっぱり内容とか描き方って違うじゃないですか。若い俳優さんのラブストーリーと、ベテラン俳優さんのラブストーリーは全然違うし。

最近は自分自身が年を取ったこともあって、どちらかといえば世代が上のラブストーリーをイイな~と感じる傾向にあり、今回5位のこの作品もそのカテゴリーだと思うんですけど、主演女優さんを知らないってのもあり、どうなんだろ。

★番外

ツヨポン主演の『中学生円山』は、YouTubeに予告編がありません(あってもブログには掲載できないはず)。公式サイトで予告編を観ることができますので、興味のある方はどうぞ。

以上、今週の劇場公開情報でした。

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