[Я]速報:ダークナイト3部作ブルーレイセットのリリースが発表されました

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最新作のブルーレイ単体と同時リリースです

9月初旬、劇場公開終了の直前にギリギリで映画館に駆け込んだ『ダークナイト ライジング』。早くもDVDとブルーレイのリリースが発表されました。

Amazonでは12月5日発売予定となっています。

※記事執筆時点ですので発売日が変更になる可能性もあります。

で、同日に過去のシリーズ作品『バットマン ビギンズ』と『ダークナイト』も合わせた3部作のブルーレイセットもリリースが発表されました。私は速攻で予約しちゃったもんね

クリストファー・ノーラン監督による3部作の1作目『バットマン ビギンズ』は、大好きな俳優さんたちが大挙出演するというのでDVDをレンタルして観ました。

クリスチャン・ベール、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、それに加えてリーアム兄さんも出るし、渡辺謙まで出るっていうんだから、これはファンとして観ないとアカンやろってことで。

感想は、まずまず面白かったかな、という感じ。この時点では「まだ」ハマってなかった。

続く2作目の『ダークナイト』、これで完全にハマりました。特にメイキング映像を観たらもうイチコロでした。あのメイキング映像を観ただけでもブルーレイを買って良かった。

で、先日映画館で観た『ダークナイト ライジング』ですよ。映画館が終わった瞬間に「これは3部作をセットでブルーレイ買うぞ」と決めてました。

『ビギンズ』を観た時点では、ここまでの展開になるとは正直思ってなかったし、ここまで個人的に盛り上がるとも思ってなかった。だからブルーレイも買わなかった。しかしこうなったら最初から最後までブルーレイで全部観る。

この3部作、ただの「アクション映画」という観点で捉えたらいろいろと賛否あるかもしれませんが、映画ファンであれば様々な楽しみ方があると思います。

例えば『ダークナイト』におけるジョーカーが仕掛けた心理戦。『ライジング』におけるベインが制御する絶望と恐怖。圧倒的な狂気に触れて思想が傾いていくハービー・デントの揺れ。正義の理念について思い悩むブルース・ウェイン。

生きるために、あるいは愛のために、何を捨て何を犠牲にしなければならないか、そして何を守ることが出来るのか、登場人物のみならずゴッサムシティの住民たちが翻弄されていく描写。それを実現した脚本と演出。

最新の技術を駆使したノーラン監督ならではの圧倒的な映像。そして効果音を含む音響。

格闘シーンや特撮シーンうんぬんもイイですが、それだけではなく、もっと細かい様々な観点で捉えれば何倍も楽しめるシリーズ作品です。

「それオカシイやろ」ではなく、なぜノーラン監督はそう描写したのかを考えてみるだけでも楽しい。

そのためにも、メイキング映像は是非とも観て欲しい。『ダークナイト』のメイキングで私がハマったように、最新作のメイキング集でダークナイト3部作にハマる人もきっといると思います。

すでに『ダークナイト』のブルーレイは以前買っていて、いま友人に貸しているのですが、彼も完全にハマったようです。

今回3部作のブルーレイセットをAmazonで予約したので、我が家には『ダークナイト』のブルーレイが2枚になります。なんなら前のブルーレイは友人にプレゼントしてもいいな。

「前のは持ってる」「最新作だけでいいな」という人には、もちろん単体でのブルーレイもリリースされています。

でも最新作『ダークナイト ライジング』だけを観て「面白いな」と感じた方は、ぜひ3部作の最初から観ることをオススメします。すべてのストーリーが繋がって、『ライジング』での満足感がふくれ上がりますよ。

3本を単体で購入するより、当然ながら今回のトリロジーセットは割引もされて安くなってますし、特典も豊富についてます。

12月、再び私は『ダークナイト漬け』になります。うっひゃ~待ちきれないぞ。

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