アベンジャーズの世界を構築するMCU関連シリーズ映画作品まとめ

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第2弾がいよいよ日本でも公開!

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
img via: official site

「日本よ、これが映画だ。」という挑発的なキャッチコピーと共に劇場公開された『アベンジャーズ』第1弾から3年。いよいよ第2弾の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が2015年7月4日(土)から日本でも劇場公開開始となります。

日本は夏休みをターゲットにしての劇場公開みたいですが、本国アメリカでは5月から、それ以外の世界各国でも4月下旬から劇場公開が開始されています。中国では初日だけで興行収入が約40億円という凄まじい好スタートを切ったのを始め、世界各国で快調な観客動員となっているらしく、日本でもヒットが期待されてます。

第1弾の『アベンジャーズ』は全世界興行収入が約15億ドル、全作品中で歴代3位の大ヒットとなりましたが、今回の第2弾はその記録を確実に抜くだろうとも言われてます。

「MCU」としては通算11作目

アメリカの人気コミック「マーベル」社のキャラクターを主人公としたヒーロー漫画が多数ありまして、このコミックを原作としたヒーローものの実写映画も数多く製作されてます。

その単体映画のヒーローたちを大集結させたのが『アベンジャーズ』。なので「マーベル・オールスターズ」などと呼ばれたりもします。

マーベルが製作しているヒーロー映画は「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」という架空世界のタイムラインで描かれていて、全ての作品が登場人物だったりアイテムだったり、何かしらの要素でリンクしてます。

このMCU作品は今回の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で通算11作目。この11本全てでストーリーが厳密に繋がってるとかではないので、前作をチェックして復習したいのであれば『アベンジャーズ』の第1弾を1本見ておけば大丈夫だと思うのですが、より深く濃くマーベルの世界を楽しみたいのであれば、MCUの作品群を見ていて損はありません。

ということで、このエントリーではMCU作品の11本を紹介します。単体作品のみに出てくるキャラもいれば、各作品にまたがって登場するキャラもいますので、その辺りも補足して解説します。

1:アイアンマン(2008年公開)

アイアンマン

アイアンマン

【監督】Jon Favreau【出演】ロバート・ダウニー・Jr.、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロウ【公開】2008年Amazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
◆ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

MCUの世界構築は『アイアンマン』の1作目から始まっています。超能力を持ってるわけではないけれど、天才発明家で軍事企業の社長でもあるトニーがパワースーツを開発して平和のために立ち上がる物語。

MCUの核となる秘密組織「シールド」の長官フューリーもここから登場。2作目で新社長に就任するグウィネス・パルトロー演じるペッパーは『アベンジャーズ』の第1弾にも登場します。

(当初ペッパーは『アベンジャーズ』に登場しない構想だったけど、ロバート・ダウニー・Jrが推薦したことで出演が決まったのだそうです)

2:インクレディブル・ハルク(2008年公開)

インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク

【監督】Louis Leterrier【出演】エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート【公開】2008年Amazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

ブルース・バナー / ハルク(エドワード・ノートン)
◆ベティ・ロス(リヴ・タイラー)
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)

「スーパーソルジャー計画」により開発された「超人血清」の投与実験に失敗して誕生したのが超人ハルク。元々の人格であるブルースの武道の師匠として格闘家のヒクソン・グレイシーが出演してます。

『アイアンマン』のトニー・スタークがチラッと登場。ブルースの恋人ベティは『アベンジャーズ』シリーズには登場しません。

なお、最初の単独作品ではハルクをエドワード・ノートンが演じていました。『アベンジャーズ』シリーズではキャストがマーク・ラファロに交代しています。

3:アイアンマン2(2010年公開)

アイアンマン2

アイアンマン2

【監督】ジョン・ファヴロー【出演】ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル【公開】2010年Amazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
◆ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

『アイアンマン』シリーズの2作目。スカヨハ演じるブラック・ウィドウが初登場。ピチピチのセクシーな黒スーツでアクションシーンを演じるスカヨハに、私を含む世の男性陣が大喜びした作品でございました。復活を遂げたミッキー・ロークが悪役で出演したことでも話題に。

MCUの流れとしては、『キャプテン・アメリカ』の重要アイテムがチラリと登場したり、エンドクレジットでは次作『ソー』に繋がるこれまた重要アイテムが登場したりとリンクさせています。

4:マイティ・ソー(2011年公開)

マイティ・ソー

マイティ・ソー

【監督】ケネス・ブラナー【出演】ナタリー・ポートマン、クリス・ヘムスワース、アンソニー・ホプキンス、ステラン・スカルスガルド、レネ・ルッソAmazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

ソー(クリス・ヘムズワース)
◆ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)
ロキ(トム・ヒドルストン)
◆ホーガン(浅野忠信)
クリント・バートン / ホークアイ(ジェレミー・レナー)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

義弟ロキの陰謀により父オーディンの怒りを買って別宇宙から地球に追放され、巨大なパワーをも封じられてしまった王子ソーの物語。まだ無名だった主演のクリス・ヘムズワースが一躍有名になった作品。浅野忠信も出演しています。

ソーと愛し合うことになるジェーンを演じたのは『ブラック・スワン』『スター・ウォーズ』のナタリー・ポートマン。残念ながら『アベンジャーズ』シリーズには登場しません。

後に『アベンジャーズ』で主要キャラとなるホークアイがチラリと登場。エンドクレジットでも『アベンジャーズ』に繋がるシーンが出てきます。

5:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年公開)

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

【監督】ジョー・ジョンストン【出演】クリス・エヴァンス、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、スタンリー・トゥッチ、トミー・リー・ジョーンズ【公開】2011年Amazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

スティーヴ・ロジャース / キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
◆ヨハン・シュミット / レッドスカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

単体作品としては最後に登場したキャプテン・アメリカですが、MCUの世界では随分昔から存在する古株という設定。「スーパーソルジャー計画」で超人血清を投与する実験に失敗したのがハルクなら、唯一成功して超人兵士となったのがキャプテン・アメリカ。

その血清が未完成だった頃に投与され、副作用でレッドスカルに変貌してしまうナチスの将校シュミットを演じたのは『マトリックス』『ロード・オブ・ザ・リング』の怪優ヒューゴ・ウィーヴィング。

キャプテン・アメリカの盾とコスチュームを開発したのはあの人だった……という設定でMCUの他作品と繋がり、エンドクレジットでは『アベンジャーズ』の予告が流れます。

6:アベンジャーズ(2012年公開)

アベンジャーズ

アベンジャーズ

【監督】ジョス・ウェドン【出演】ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン【公開】2012年Amazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
スティーヴ・ロジャース / キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
ブルース・バナー / ハルク(マーク・ラファロ)
ソー(クリス・ヘムズワース)
クリント・バートン / ホークアイ(ジェレミー・レナー)
ロキ(トム・ヒドルストン)
◆ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

6作目でようやく『アベンジャーズ』が来ました。これまでの単体作品に出演した俳優陣がそのまま続投出演したオールスターズ超大作。ただしハルク役はエドワード・ノートンからマーク・ラファロにキャスト変更されています。

7:アイアンマン3(2013年公開)

アイアンマン3

アイアンマン3

【監督】シェーン・ブラック【出演】ロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロウ、ドン・チードル、ガイ・ピアース、ベン・キングズレー【公開】2013年Amazonビデオ 字幕版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
◆ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
ブルース・バナー(マーク・ラファロ)

『アイアンマン』シリーズの3作目。『アベンジャーズ』の1年後という設定になっており、アベンジャーズでの出来事が作中の会話にも登場します。

MCUの作品に毎回登場してたシールド長官フューリーが今作では登場しません。代わりというわけではないですが、超人ハルクに変身してないブルースが最後にチラリと登場してます。

主演のロバート・ダウニー・Jrが語った内容によれば、『アイアンマン』シリーズとしては「3」が最後とのこと。ただし、アイアンマンというキャラクターに関しては今後も演じる予定だと語っており、『アベンジャーズ』シリーズとして継続していくようです。

8:マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年公開)

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

【監督】アラン・テイラー【出演】クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、レネ・ルッソ【公開】2013年Amazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

ソー(クリス・ヘムズワース)
◆ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)
ロキ(トム・ヒドルストン)
◆ホーガン(浅野忠信)
キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)

『マイティ・ソー』の2作目。こちらも『アベンジャーズ』の1年後という設定で描かれています。

ソーの恋人ジェーン役のナタリー・ポートマン、そして浅野忠信も前作に続き出演。前作や『アベンジャーズ』でソーを苦しめた宿敵ロキが今作ではソーと共闘する展開。

キャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスがちょっと変わった感じでカメオ出演しています。

9:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年公開)

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

【監督】アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ【出演】クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・レッドフォード、サミュエル・L・ジャクソン、セバスチャン・スタン【公開】2014年Amazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

スティーヴ・ロジャース / キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
◆バッキー・バーンズ / ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)
ピエトロ・マキシモフ / クイックシルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

『キャプテン・アメリカ』の2作目。こちらは『アベンジャーズ』の2年後という設定。

アベンジャーズからの繋がりでブラック・ウィドウが準主役級で登場しています。演じているスカヨハは確かこの時、妊娠中じゃなかったかな。なのにジャケット写真はウエストがめっちゃ細いので、「フォトショってスゲーなー」と違う意味で話題になりました。しばらく出てなかったフューリー長官も久々登場。

『キャプテン・アメリカ』の1作目ではスティーヴの親友であり、死亡した設定になってたバッキー・バーンズが、実は敵組織に捕らえられ暗殺者ウィンター・ソルジャーとして改造されていた、という設定で再登場。演じているのは1作目と同じくセバスチャン・スタン。

エンドクレジットでは、次作で重要な存在となる双子の兄妹、スカーレット・ウィッチとクイックシルバーがチラッと登場します。

10:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年公開)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

【監督】ジェームズ・ガン【出演】クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー【公開】2014年Amazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

◆ピーター・クイル / スター・ロード(クリス・プラット)
◆ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)
◆ドラックス(デビッド・バウティスタ)
◆グルート(ヴィン・ディーゼル)
◆ロケット(ブラッドリー・クーパー)

『アベンジャーズ』に繋がる一連の作品群とはちょっと違うのですが、これもMCUワールドの作品。

ハリウッドでも名の通った豪華な一流俳優陣に混じり、プロレス団体WWEで「バティスタ」のリングネームで活躍していたデビッド・バウティスタが出演しています。初めて見た時「バティスタがいる!」とビックリしちゃいました。

MCUの全てに共通する「あるアイテム」を巡って正義と悪が激突する物語。『アベンジャーズ』の1作目に登場した「サノス」という悪役キャラが今作でも登場します。演じているのは『アベンジャーズ』とは別人(今作はジョシュ・ブローリンが演じてます)。

同年に公開された『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を抜いて2014年に公開された映画の中で最高の興行収入を記録する大ヒットとなり、2017年の続編公開が決定しています。バティスタはしばらくWWEに戻ってこないんだろうな。

11:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

【監督】ジョス・ウェドン【出演】スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L.ジャクソン 、アンソニー・マッキー、ロバート・ダウニーJr.【公開】2015年Amazonビデオ 字幕版Amazonビデオ 吹替版
※主な登場キャラ(カッコ内は演じた俳優名)

トニー・スターク / アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
スティーヴ・ロジャース / キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
ブルース・バナー / ハルク(マーク・ラファロ)
ソー(クリス・ヘムズワース)
クリント・バートン / ホークアイ(ジェレミー・レナー)
ロキ(トム・ヒドルストン)
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)
ピエトロ・マキシモフ / クイックシルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)

というわけで『アベンジャーズ』の2作目にして、MCU通算11作目が2015年7月公開の『エイジ・オブ・ウルトロン』となります。1作目に出演した俳優陣が続投し、仲間割れがあったり新たな敵が出現したり、いろいろあるようです。私も見てないから詳しいことまでは知らない。

今回登場する双子兄妹を演じたアーロン・テイラー=ジョンソンとエリザベス・オルセンは、この作品の直前に撮影された『GODZILLA ゴジラ』で夫婦役を演じており、今作では兄妹役。別の作品ですが2つ続けてコンビを組んだようです。そういうのも珍しいですね。

GODZILLA ゴジラ

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りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

最新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を監督したジョス・ウェドンは1作目の『アベンジャーズ』も監督しています。(そして1作目と2作目の間に公開された単体作品は別の人が監督しています)

『アベンジャーズ』1作目と2作目の間にMCU作品としては『アイアンマン3』、『ソー』2作目、『キャプテン・アメリカ』2作目が公開されていますが、ウェドン監督は

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を見てくれるファンが、それら3つの単体作品も全て見てくれているという前提では作らない

といったニュアンスの発言をしています。つまりあくまでアベンジャーズはアベンジャーズであり、1作目と2作目の間には「いろんなことがあった」という程度の描写にするようなので、全ての作品を見ておかないとストーリーが全然分からないのではないか、という心配は要らないようです。

ただ、アベンジャーズを見て「面白い!」と感じたファンは、キャプテン・アメリカやソーやハルクがどういう風に誕生したのか、あるいはトニー・スタークがなんで毎回毎回トラブル起こすのかといったことにも興味が湧いてくるかもしれません。

なので時間の余裕とMCUへの情熱が高まった方々は、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のDVDがリリースされる前にMCUの作品群を見ておくと面白さが数倍アップします。復習というか予習というか。

アベンジャーズ2作目以降もマーベルは「キャプテン・アメリカの3作目」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの2作目」「マイティ・ソーの3作目」、そしてアベンジャーズの3作目と4作目の製作を発表しています。まだまだ続くMCUの世界をファンは楽しめそうですよ。

追記:その後もMCU関連作品が続々リリース中

このエントリーを書いた2015年7月の時点では全11作がMCU作品としてリリースされていましたが、その後もMCU関連作品は続々と劇場公開され、ブルーレイやDVDあるいはストリーミングとしてリリースされています。新たに制作された12作目以降のMCU作品をこちらに追加していきます。

アントマン

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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