お気楽映画ファンの私がアカデミー賞を予想してみた【2012年版】

イントロ

第84回アカデミー賞授賞式は、現地時間では2月26日、日本時間だと2月27日(月)の午前9時より、WOWOWにて独占生中継されます。

午前の生中継では同時通訳が入ります。さらに同日の夜9時から、今度は同じ放送が日本語字幕入りで放送されます。

WOWOWの案内役はジョン・カビラと、今年が初登場となる高島彩。昨年までの滝川クリステルが私はとても好きだったので残念。でも高島彩ちゃんも好きなので、いっそのことクリステル&高島でやってもらうってのはどうだろう。WOWOWさん、どうか来年それでお願いします。

2012年・直前の世間一般的な予想および概要

2年前、作品賞のノミネート本数がそれまでの5本から倍の10本に増え、昨年2011年も同じく10本がノミネートされました。

しかし今回2012年より規則が変更され、作品賞のノミネート本数は「5本~10本」となりました。

これは、作品賞を選ぶ事前投票の結果、「ノミネートにふさわしい」と評価される作品が仮に8本しかなかった場合、無理に残り2本を繰り上がりのような形でノミネートして10本にする、という昨年までの形式に対して異論があったからのようです。

5本しかノミネートされなかった頃よりも光の当たる作品が増えて喜ばしいとの評価もあった「ノミネート10本」形式ですが、今回の規則変更でまた制作者に対してのハードルが高くなったことになります。しかし、だからこそノミネートされる作品はそれだけの栄誉を勝ち得た作品揃いなのだと言うことも出来るでしょう。

規則変更により、今回の作品賞ノミネート本数は9作品となりました。

今回の最多ノミネート作品は、11部門にノミネートされたマーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』。マーティン・スコセッシ監督初の3D作品で、製作でジョニー・デップも参加した話題作(ジョニデは出演していません)。『キック・アス』のヒットガールで人気が大爆発したクロエ・グレース・モレッツも出演しています。

次いで多いのは10部門にノミネートされたフランス映画『アーティスト』。前評判はこちらの方が高いようですね。

授賞式の司会者は、当初はエディ・マーフィに決まったと発表されていたはずなのですが、俳優のビリー・クリスタルに変更されたようです。何があったんだろ。

ビリー・クリスタル今回でなんと9回目の司会なのだとか。コメディアンでもあるらしいので、また楽しい授賞式にしてくれそうです。

参考データ:前哨戦なる各映画賞の結果

本筋に入る前に、オスカーの行方を過去の受賞履歴データから占ってみます。

よくアカデミー賞の予想をする際に「前哨戦でも賞を獲得し、今年のオスカーも最有力!」などと言われる場合があります。

もっともよく耳にするのが、約一ヶ月前に開催される「ゴールデングローブ賞」。今年の授賞式は1月15日に開催され、授賞式テーマ曲を「X JAPAN」のYOSHIKIが作曲・提供したことも日本で話題になりました。

他にも幾つか前哨戦と呼ばれる映画賞があるのですが、これも約一ヶ月前、1月13日に発表された「放送映画批評家協会賞(BFCA)」を今回併せて紹介します。

前哨戦と言われているけれど、実際に結果はどのくらいの割合で一致していたのか。アテになるのかならないのか。全ての賞で受賞者が一緒だったらツマラナイですが、あまりにハズレが多すぎると前哨戦の意味がない。

というわけで、過去5年間のアカデミー賞獲得作品・受賞者が、前哨戦と言われる「ゴールデングローブ賞(GG)」と「放送映画批評家協会賞(BFCA)」ではどうだったのか、ってのを表にまとめてみました。表の見方は次の通りです。

・左から「開催年」「受賞作品または受賞者」「ゴールデングローブ賞の結果」「BFCAの結果」
・○は「前哨戦も受賞していた」、×は「前哨戦では別の人(作品)が受賞」の意味

◆作品賞

開催年 受賞作品 GG BFCA
2007年 ディパーテッド ×
2008年 ノーカントリー ×
2009年 スラムドッグ$ミリオネア
2010年 ハート・ロッカー ×
2011年 英国王のスピーチ × ×
2012年 (ファミリー・ツリー) ×
2012年 (アーティスト)

作品賞ですが、ゴールデングローブ賞では「ドラマ部門」と「ミュージカル・コメディ部門」の2つに分けられていて、それぞれに作品賞が与えられています。なので今回の2012年は双方の賞を受賞した2作品を挙げています。
一方の放送映画批評家協会賞(BFCA)はアカデミー賞と同じく作品賞も1作品のみとなっています。

過去5年を見てみると、ゴールデングローブ賞が見事に一致してませんね。2部門あって、受賞作品が2つあるにもかかわらず、そのどちらでもない作品がアカデミー賞を獲得しているということになります。なんか意図的にハズしてんじゃねえのか、って邪推したくなりますね。

一方のBFCAは、一致しなかったのは2011年の1回のみ。この年はゴールデングローブ賞、そしてBFCAのどちらも『ソーシャル・ネットワーク』が受賞していて、前哨戦だけで見れば大本命だったんですが、結果は表にある通り『英国王のスピーチ』がオスカーを獲得しました。
 

◆監督賞

開催年 受賞者 GG BFCA
2007年 マーティン・スコセッシ
(ディパーテッド)
2008年 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
(ノーカントリー)
×
2009年 ダニー・ボイル
(スラムドッグ$ミリオネア)
2010年 キャスリン・ビグロー
(ハート・ロッカー)
×
2011年 トム・フーパー
(英国王のスピーチ)
× ×
2012年 (マーティン・スコセッシ)
(ヒューゴの不思議な発明)
×
2012年 (ミシェル・アザナヴィシウス)
(アーティスト)
×

監督賞は、作品賞ほどではないですが、ゴールデングローブ賞が半分ほど一致してないですね。2011年はどちらの賞も一致してないですが、これも作品賞と同じで『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督が前哨戦は勝利していました。

今回2012年はゴールデングローブ賞とBFCAで結果が割れ、違う監督が受賞しています。さてアカデミー賞はどうなるか。
 

◆主演男優賞

開催年 受賞者 GG BFCA
2007年 フォレスト・ウィテカー
ラストキング・オブ・スコットランド
2008年 ダニエル・デイ=ルイス
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
2009年 ショーン・ペン
ミルク
×
2010年 ジェフ・ブリッジス
クレイジー・ハート
2011年 コリン・ファース
(英国王のスピーチ)
2012年 (ジョージ・クルーニー)
(ファミリー・ツリー)
2012年 (ジャン・デュジャルダン)
(アーティスト)
×

主演男優賞、そして主演女優賞の2部門も作品賞と同じで、ゴールデングローブ賞に関しては「ドラマ部門」と「ミュージカル・コメディ部門」の2つに分けられているので、前哨戦の受賞者が2名いることになります。

主演男優賞に関しては、見事にほぼ一致してますね。唯一、2009年のゴールデングローブ賞のみが一致していません。ミッキー・ロークが『レスラー』で受賞したので、直前予想がけっこう盛り上がったんですよ。

その他の年は2つとも同じ人が前哨戦を制し、そのままオスカーも獲っているので、それが毎年「大本命」と呼ばれる理由でもあります。

今回2012年はジョージ・クルーニーが両方とも前哨戦を制し、大本命と言われていますが、果たしてどうなるのか。
 

◆主演女優賞

開催年 受賞者 GG BFCA
2007年 ヘレン・ミレン
クィーン
2008年 マリオン・コティヤール
エディット・ピアフ 愛の讃歌
×
2009年 ケイト・ウィンスレット
愛を読むひと
2010年 サンドラ・ブロック
しあわせの隠れ場所
2011年 ナタリー・ポートマン
ブラック・スワン
2012年 (メリル・ストリープ)
(マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙)
×
2012年 (ミシェル・ウィリアムズ)
(マリリン 7日間の恋)
×
2012年 (ヴィオラ・デイヴィス)
(ヘルプ ~心がつなぐストーリー~)
×

主演女優賞ですが、なかなか面白い結果になってますね。なんというか複雑。

まず2008年、BFCAは 『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』のジュリー・クリスティが受賞。ゴールデングローブでもジュリー・クリスティは「ドラマ部門」の主演女優賞を受賞しましたが、一方の「ミュージカル・コメディ部門」はマリオン・コティヤールが受賞。二人の一騎打ちと言われていて、アカデミー賞はマリオン・コティヤールが勝利しました。

2009年はどっちも△という珍しいケース。まずBFCAですが、ケイト・ウィンスレットが受賞したんですけど、主演女優賞ではなくて助演女優賞の扱いだったみたいです。この年のBFCA主演女優賞は『レイチェルの結婚』のアン・ハサウェイと、『ダウト/あるカトリック学校で』のメリル・ストリープが受賞していました。

さらにゴールデングローブ賞もケイト・ウィンスレットの『愛を読むひと』は助演女優賞で受賞。じゃあ主演女優賞はというと、ケイトが別の作品『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』で受賞と、この年はケイトが主演&助演のダブル受賞となってました。こんなこともあるんですね。

で、問題は今年ですよ。これまたヤヤコシイぞ。

まずBFCAはヴィオラ・デイヴィスが受賞。ゴールデングローブの「ドラマ部門」はメリル・ストリープ。そして「ミュージカル・コメディ部門」はミシェル・ウィリアムズと、前哨戦の結果が完全に割れてしまってます。これは予想のし甲斐がありますね。面白い。
 

◆助演男優賞

開催年 受賞者 GG BFCA
2007年 アラン・アーキン
リトル・ミス・サンシャイン
× ×
2008年 ハビエル・バルデム
(ノーカントリー)
2009年 ヒース・レジャー
ダークナイト
2010年 クリストフ・ヴァルツ
イングロリアス・バスターズ
2011年 クリスチャン・ベール
ザ・ファイター
2012年 (クリストファー・プラマー)
(人生はビギナーズ)

助演男優賞は、ほぼ一致してますね。ただ2007年だけは前哨戦で勝っていないアラン・アーキンがオスカーを獲得しました。この年の前哨戦で強かったのは『ドリームガールズ』のエディ・マーフィ。

今回2012年は前哨戦をいずれも同じ人が受賞してるので大本命と言ってもいいでしょう。

 

◆助演女優賞

開催年 受賞者 GG BFCA
2007年 ジェニファー・ハドソン
ドリームガールズ
2008年 ティルダ・スウィントン
フィクサー
× ×
2009年 ペネロペ・クルス
それでも恋するバルセロナ
× ×
2010年 モニーク
プレシャス
2011年 メリッサ・レオ
(ザ・ファイター)
2012年 (オクタヴィア・スペンサー)
(ヘルプ ~心がつなぐストーリー~)

助演女優賞は、前哨戦で強かった人が下馬評通りオスカー獲得してる年もあれば、前哨戦で獲れなかった人がオスカーを獲得してる年もあったりと様々な結果になってます。

2008年は、ゴールデングローブを『アイム・ノット・ゼア』のケイト・ブランシェットが受賞。BFCAを『ゴーン・ベイビー・ゴーン』のエイミー・ライアンが受賞。そしてアカデミー賞は前哨戦でいずれも敗れていたティルダ・スウィントンがオスカー獲得してますから、これぞまさに「予想者泣かせ」というか、大番狂わせといったところですかね。こういうのもないと面白くない。

2009年のペネロペちゃんは、前哨戦でいずれもケイト・ウィンスレットが受賞しているのですが、アカデミー賞では主演女優賞扱いとなりノミネートされていないので、そういう意味では少しラッキーだった側面もあります。この年、私はおもいっきり予想を外しましたけどね。

今回2012年は助演男優賞と同じく、大本命という感じですね。

 

◆総括

こうやって見ると、当然ながら開催年によって傾向は違うわけですけども、前哨戦でまったく勝てなかった人がオスカーを受賞したケースも3回あるし、前哨戦とアカデミー賞で結果がバラバラなケースもあるし、意外に面白い結果が出て、まとめた私も楽しかったです。疲れたけど。

作品賞

●アーティスト (原題:The Artist)
●ファミリー・ツリー (原題:The Descendants)
●ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (原題:Extremely Loud & Incredibly Close)
●ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ (原題:The Help)
●ヒューゴの不思議な発明 (原題:Hugo)
●ミッドナイト・イン・パリ (原題:Midnight in Paris)
●マネーボール (原題:Moneyball)
●ツリー・オブ・ライフ (原題:The Tree of Life)
●戦火の馬 (原題:War Horse)

前述の通り、今回は9作品がノミネートされています。

最有力と評されているのは、やはり前哨戦でも強かった『アーティスト』。確かに強そうです、この作品。

ただ個人的には『マネーボール』に獲ってもらいたい。でも厳しいかなあ。

スピルバーグの『戦火の馬』も評価高そうなんですけどねー。

というわけで私の予想。

◎本命:アーティスト
○対抗:戦火の馬
▲大穴:マネーボール

監督賞

●ウディ・アレン (ミッドナイト・イン・パリ)
●ミシェル・アザナヴィシウス (アーティスト)
●テレンス・マリック (ツリー・オブ・ライフ)
●アレクサンダー・ペイン (ファミリー・ツリー)
●マーティン・スコセッシ (ヒューゴの不思議な発明)

2010年、そして2011年の記事を読んでいただいた方ならお分かりかと思いますが、いつも私は監督賞部門の予想で「あまのじゃく作戦」ってのを使います。そしていつもハズレます

「あまのじゃく作戦」の失敗からも分かったし、これまでの統計からも明らかなのですが、ほぼ間違いない確率で、監督賞を獲った監督の作品が作品賞も受賞している。

ってことは、ミシェル・アザナヴィシウスで決まりじゃないですかね。作品賞で『アーティスト』を予想している私としては、今回は「あまのじゃく作戦」を発動しませんよ。

マーティン・スコセッシは前哨戦の一つで勝利してますが、『アバター』がそうだったように、アカデミー会員は3D作品に厳しいと見た!

というわけで私の予想。

◎本命:ミシェル・アザナヴィシウス
○対抗:マーティン・スコセッシ
▲大穴:ウディ・アレン

主演男優賞

●デミアン・ビチル (明日を継ぐために)
●ジョージ・クルーニー (ファミリー・ツリー)
●ジャン・デュジャルダン (アーティスト)
●ゲイリー・オールドマン (裏切りのサーカス)
●ブラッド・ピット (マネーボール)

事前予想の大本命はジョージ・クルーニー。「これまでオスカーに縁がなかった」と以前にTwitterでつぶやいてしまったのですが、一度オスカーを獲ってたんですね。知りませんでしたゴメンねー!(2006年に『シリアナ』で助演男優賞を受賞してました)

2度目のオスカー獲得は固いと言われているジョージ・クルーニーですが、今回の私の隠し玉、「何の根拠もないけど思い入れだけで本命にしちゃう作戦」、ここで出します。

ブラピに獲って欲しい!

ベンジャミン・バトン』で祈ったが叶わず、『イングロリアス・バスターズ』で祈ったがノミネートすらされず、今回ブラピ受賞を祈るのは3度目です。事前予想では3番手にしているところが多いのですが、そんなの知るか~!

というわけで私の予想。

◎本命:ブラッド・ピット
○対抗:ジョージ・クルーニー
▲大穴:ジャン・デュジャルダン

頼むよブラピ!

主演女優賞

●グレン・クローズ (アルバート・ノッブス)
●ヴィオラ・デイヴィス (ヘルプ ~心がつなぐストーリー~)
●ルーニー・マーラ (ドラゴン・タトゥーの女)
●メリル・ストリープ (マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙)
●ミシェル・ウィリアムズ (マリリン 7日間の恋)

この部門が、今年もっとも予想が割れるとこでしょうね。なんせ前哨戦で勝った人が3人もいるし。大本命と呼べる存在がいない。

私は今年、メリル・ストリープを推します。

毎年オスカーにノミネートされ、最近は授賞式のたびに笑いのネタにされてるくらい、アカデミー賞の常連ともいえるメリル。今年は史上最多の17回目となるノミネートですよ。しかし私がアカデミー賞授賞式を見るようになって以降、メリルはノミネートこそ毎年されますがオスカーからは縁遠い状態。今年こそは久々のオスカーを掲げてニッコリ微笑んでもらいたい。

それと単純に、この中で一番観てみたいのはサッチャー元首相の話かな、ってのもあります。

というわけで私の予想。

◎本命:メリル・ストリープ
○対抗:ミシェル・ウィリアムズ
▲大穴:ヴィオラ・デイヴィス

助演男優賞

●ケネス・ブラナー (マリリン 7日間の恋)
●ジョナ・ヒル (マネーボール)
●ニック・ノルティ (原題:Warrior)
●クリストファー・プラマー (人生はビギナーズ)
●マックス・フォン・シドー (ものすごくうるさくて、ありえないほど近い)

懐かしい名前が幾つかありますねー。

ケネス・ブラナーは、ロバート・デ・ニーロがモンスターを演じた『フランケンシュタイン』で監督&主演を務めたことで名前を覚えた役者さん。ノミネートされたのって久々ですよね。

あと、ニック・ノルティ。久々に見ましたけど老けましたねー。エディ・マーフィと共演した『48時間』は大好きな作品です。

しかし、この部門は本命が強すぎる。

というわけで私の予想。

◎本命:クリストファー・プラマー
○対抗:ケネス・ブラナー
▲大穴:マックス・フォン・シドー

助演女優賞

●ベレニス・ベジョ (アーティスト)
●ジェシカ・チャステイン (ヘルプ ~心がつなぐストーリー~)
●メリッサ・マッカーシー (原題:Bridesmaids)
●ジャネット・マクティア (アルバート・ノッブス)
●オクタヴィア・スペンサー (ヘルプ ~心がつなぐストーリー~)

ノミネートされた5名のうち、顔と名前の一致する女優さんが一人もいない。まだまだ私も勉強不足ですね。

これも前哨戦の通りに行きます。あんまり面白味がない予想だけど、作品も女優さんも知らないから語りようがない。スンマセン。

というわけで私の予想。

◎本命:オクタヴィア・スペンサー
○対抗:ベレニス・ベジョ
▲大穴:分からない

まとめ

最終的な受賞結果は改めてこのブログでまとめます。

【追記】まとめました。

84th Acardemy Awards


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(最終更新:2017年6月2日)コメントComments Off
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