[Я][ブラジルW杯]10人で戦い抜いたベルギー選手たちにアッパレ![6/27]

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グループG ドイツ vs アメリカ

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via:FIFA.com

勝ち点4同士で並んだアメリカとドイツの直接対決。引き分けなら両チームとも決勝トーナメント進出を決めるという、別会場のポルトガル&ガーナに比べれば有利な状況ですが、大差で負けてしまうとドンデン返しもあり得る油断ならない最終戦。

試合会場となったスタジアムは最初から最後まで雨が降り続いてました。

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アメリカ監督のクリンスマン(写真右)は、2006年ドイツ大会の時にドイツ代表監督を務め、地元ドイツは3位でした。その時にアシスタントコーチとしてクリンスマンと共に戦ってたのが、現在ドイツ監督のレーヴ(写真左)。クリンスマンがドイツ監督を退任してからレーヴが後任監督に選ばれました。

ちなみに二人は現在も親友同士だそうです。

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2戦目の終了間際に相手選手と激突して大流血していた13番ミュラー。右目の上が痛々しかったものの今日も元気に先発出場。今日初めて7番シュバインシュタイガーも先発起用されました。

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2戦目で途中出場し、W杯通算得点記録に並んだ11番クローゼは今日もベンチスタート。後半開始時に交代で出場しましたが、残念ながら今日は得点できず、新記録達成はお預け。

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後半9分、ドイツのショートコーナーから17番メルテザッカーがヘディングシュート。これはアメリカGKが好セーブで防ぐも、はじいたボールを13番ミュラーが遠目からズドーンとミドルシュート。これが決まってドイツ先制。

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インサイドステップのキックで押し込んだのに、ズドーンと高速で決まったシュートの威力に「よっぽど筋肉強いんだなー」と解説者も驚嘆。これでミュラーも今大会4点目。得点王ランキングのトップに並びました。

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自力で予選突破を決めたいアメリカは果敢に攻め、良い流れを沢山作ってましたが、後半28分には絶好のチャンスだった場面で、敵陣近くのボールに向かった13番ジョーンズと11番ベドヤ、味方同士が激突して昏倒。試合が止まり、勢いも止めてしまう悪循環。

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2戦連発と好調だったアメリカ8番デンプシー。鼻骨骨折の怪我をこらえて今日も奮闘してましたが、ゴールは奪えず。

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試合は1-0でドイツが逃げ切り勝利。両チームの監督、最後も健闘を称え合い抱擁。クリンスマン監督はピッチに出て、かつて指導したドイツの選手たちとも握手をかわしていました。

ドイツは負け無しでグループGの1位通過が決定。負けたアメリカは勝ち点4のままで、別会場でのもう1試合、ポルトガルvsガーナの結果待ち。

【試合結果】
○ドイツ 1 – 0 アメリカ●

【得点】
(ドイツ)ミュラー(後半10分)

グループG ポルトガル vs ガーナ

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via:FIFA.com

同時刻開催のため、試合開始時点ではアメリカが負けたことなど当然知らないポルトガルとガーナ。どちらもまずは試合に勝って、アメリカと勝ち点4で並ばなければなりません。

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ポルトガルは、初戦でドイツのミュラーに頭突きをカマして退場となり、1試合の出場停止処分を喰らってた3番ペペが先発復帰。守備の要ということもあるんでしょうけど、ポルトガルは主力選手が次々と負傷でベンチ入りすら出来ない状況。選手数の余裕がありません。

1トップには前の試合で途中出場し、大ブレーキとなった11番エデルが先発出場してましたが、やっぱり今日も大ブレーキでした。しかしFW選手もみんな怪我しちゃってるから仕方がない。

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一方、得失点差ではポルトガルよりも遙かに有利な立場のガーナですが、試合開始前に何とも情けない激震が走っていました

 ガーナサッカー協会(GFA)は26日、ガーナ代表のFWケビン・プリンス・ボアテング(シャルケ)とMFサリー・ムンタリ(ミラン)に対して、無期限の出場停止処分を下したと発表した。今回の処分により、現在行われているブラジルW杯から離脱するという。26日には、グループリーグ突破をかけての大一番であるポルトガル戦が控えている状況だった。

 GFAによると、ボアテングは練習中にジェームズ・クエシ・アッピアー監督へ侮辱的な発言をしたという。また、ムンタリは、協会のスタッフであるアルマー氏へ暴行を働いたという。

via:ゲキサカ

ということで、主力の二人が追放されてしまいました。

カメルーンもこんな感じでモメてましたけど、試合と関係ないとこでトラブル起こして試合への興味をそぐってのは、サッカーファンに対する侮辱にも等しいんじゃないですかね。ガーナのサポーターがカワイソウでならない。

というわけで、主力選手が欠けまくってる両チームの戦い。

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とにかく点をたくさん取って勝たないことには未来がないポルトガルですが、攻撃を仕掛けるものの、なかなか実を結びません。

いつもの左サイドではなく今日は中央付近のポジションだった7番クリスティアーノ・ロナウド、前半だけでも何度か好機に絡みます。前半5分には右サイドからミドルシュートを放つもクロスバー直撃。シュートがキーパーに阻まれるシーンも何度かありました。

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前半30分、左サイドからポルトガル4番ベローゾが上げたクロスをガーナ21番ボイがクリアミスしてオウンゴール。ポルトガル、意外な展開で先制。

1点取っただけで安心してる場合じゃないポルトガルは引き続き攻めるも、前半はそのまま1-0で終了。

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後半12分、ガーナ20番アサモアからのクロスを3番ギャンがヘディングで押し込む。ガーナ同点。ガーナのエースが2試合連続で得点を決めました。

この直後、どうやらスタジアムの観客たちが「別会場でドイツが先制した」という情報をキャッチしたらしく、同点劇の衝撃と相まって異様な空気が流れ始めます。

アメリカが負けているということは、ガーナがあと1点入れて逆転勝ちすれば、予選突破できるかもしれない。ポルトガルも同じ条件だけど、あと4点入れないといけない。つまり両チームともまだまだ得点を決めなければならない状況は同じ

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後半35分、ポルトガル17番ナニが左サイドから上げたクロスはゴール前でガーナDFが対応し、ヘディングでクリア…したつもりが、ボールは真上にポーン。

落ちてきたボールをキーパーが前方に軽く押し出すが、そこにはクリロナが立っていた。やって来たボールを左足でポンと蹴り込み、ポルトガル勝ち越し。

クリロナ、全く喜ばず笑顔もなし。チームのみんなも祝福にやってこない。1点差ではどうしようもないことを分かってたんでしょうね。

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残り時間10分。アメリカに得失点差で上回るためには3点必要なポルトガルと、逆転勝ちのためにあと2点必要なガーナ。互いに必死の攻防。クリロナは10分の間に3度もゴール前での決定的チャンスを失敗。

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そのまま2-1でポルトガル勝利。試合終了のホイッスルが鳴っても笑顔はなく、ピッチに立ったまま別会場の結果待ち。そしてアメリカが1点差で負けたこと、自分たちが得失点差で届かなかったことを見届け、静かにピッチを後にしました。

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今季のFIFA年間最優秀選手、クリスティアーノ・ロナウドも今日でW杯から姿を消しました。

【試合結果】
○ポルトガル 2 – 1 ガーナ●

【得点】
(ポルトガル)オウンゴール(前半31分)
(ガーナ)ギャン(後半12分)
(ポルトガル)クリスティアーノ・ロナウド(後半35分)

Skitched 20140627 11

グループGは全試合が終了。ドイツが無敗で1位通過。アメリカとポルトガルが勝ち点4で並んだものの、得失点差で3点上回ったアメリカが2位通過となりました。ポルトガルは初戦での4失点大敗が痛すぎた。ガーナはドイツと引き分けるなど健闘したものの、未勝利で予選敗退となりました。

グループH ベルギー vs 韓国

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via:FIFA.com

2連勝で既に決勝トーナメント進出を決めているベルギーと、勝つしか予選突破の道がない、ここまで未勝利の韓国との対戦。

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韓国は初戦、2戦目と絶不調の10番パク・チュヨンを先発起用し続けてましたが、さすがに今日は外してきました。

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韓国サッカー界のカリスマと呼ばれ絶大な人気を誇ってたホン・ミョンボ監督も最近は国内で批判されることが増えてきたようで、これ以上パク・チュヨンとは心中できなかったのかもしれません。

ちなみにパク・チュヨンは所属先のアーセナルを退団することが今日発表されてました。踏んだり蹴ったり。

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一方、対戦相手のベルギーは予選突破が決まっているので、今日は先発メンバーを7人変えてきました。日本と対戦したコロンビアと同じ「2軍」ってことです。

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そのベルギー2軍ですが、前半はミスだらけでヒドかった。パスミスにトラップミスの連発。その都度、韓国選手にボールを奪われてピンチの連続。サブメンバーばかりなので仕方ないんだろうけど、連携ズタズタ。しかし韓国もシュートをミスしたり、ベルギーGKクルトワの好守連発で、なかなか得点を奪えない。

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前半24分には、ベルギー14番メルテンスがゴール前で完全フリーのシュートを豪快にフカしてホームラン。頭を抱えたのはキミだけじゃない。

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んで、これですわ。今日の4試合中、最もムカついた場面。

前半44分、ボールを奪い合う中、韓国18番キム・シンウクがタックルに行ったところをベルギー16番デフールが足に乗っかってしまう。このプレーにオーストラリアのベンジャミン・ウィリアムス主審は1発レッドカード。デフール退場。

ありえへんよ。レッドのプレーじゃないだろ。イタリアvsウルグアイ戦でのレッドも全く理解不能だったけど、一部審判のジャッジング基準がおかしい。そんなにあのプレーって悪質だったのか?

さすがにこれはベルギー選手たちがカワイソウ。スタジアムの観客も同じ気持ちだったらしく、以後は韓国がボールを持つ度にブーイングが飛び始めてました。

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10人になったベルギー。後半に入って韓国の猛攻を受け続けます。あ、上の写真は猛攻じゃなくて、ベルギーの攻撃をカットするためライダーキックした韓国DFの勇姿。足を開き過ぎたらしく、この直後に足がつってしばらく倒れてました。

ひたすらシュートを打たれ続けたベルギーですが、GKクルトワがゴールを守り続けます。韓国はシュートをフカしたり、枠に飛んでもキーパーの正面だったり。

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後半33分、耐えに耐えていたベルギーの反撃。韓国PA近くでのパスミスを奪ったベルギー17番オリギがシュート。しかしこれは韓国GKキム・スンギュが反応してボールをはじき出す。

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キーパーがはじいたボールに唯一反応したベルギー5番フェルトンゲン、前に詰めてとどめのシュート。これが決まり、1人少ないベルギーが先制点。

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スタジアム大歓声。殊勲のフェルトンゲンは観客席に雪崩れ込んで、ベルギーのサポーターたちと歓喜の雄叫びをあげてました。

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この1点が決勝点となり、韓国は未勝利のまま敗戦。別会場の結果を待たずして予選敗退が決まりました。

10人となったギリシャに勝てず引き分けて恥ずかしいだの、2軍のコロンビアにボロ負けして恥ずかしいだのと日本を嘲笑してた口の悪い韓国サッカーメディア&サポーターには巨大なブーメランがダブルで連なって返っていく結果となり、口の悪い日本のサッカーメディア&ファンはほくそ笑んでるんでしょうけど、それは別にいいや。

韓国代表って今まさに世代交代が進行中というか、過渡期だと思うんですよね。ソン・フンミンとかイ・グノとか、スピードもテクニックもあって、これからもっとスゴイ選手になるんだろうなーって注目選手もいたし、次のアジア予選での韓国はもっともっと強くなってる気がします。日本も頑張って世代交代をうまい具合に進めなければ。

だからと言って定期的に日韓戦を開催しようなどとは全く思わないけどね。サッカー以外の(政治的なものを含む)誹謗中傷合戦はもうウンザリやねん。

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さて、不利な判定も乗り越え、10人で逃げ切るどころか勝ちを奪ってしまったベルギー。3戦全勝で文句なしの1位通過となりました。

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香川と同じマンUに所属するベルギー20番ヤヌザイは現在19歳。今日がW杯初先発・初出場となりましたが、あまり活躍できず途中交代となってしまいました。彼もまだまだ若いし、次のW杯ではベルギーを牽引する大選手になっていて欲しいな。リオ五輪にも出てくるんだろうなぁ。

韓国が負けたことで、グループHの残り1枠は別会場のアルジェリアとロシアが争うことになりました。

【試合結果】
○ベルギー 1 – 0 韓国●

【得点】
(ベルギー)フェルトンゲン(後半33分)

グループH アルジェリア vs ロシア

0627 51
via:FIFA.com

試合前の時点で暫定2位、勝ち点3のアルジェリアと、勝ち点1のロシアとの対戦。

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勝ち点で上回り有利なアルジェリア。勝つか引き分けで2位通過が決まります。

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一方のロシアは韓国と同じく勝ち点1で、アルジェリアに勝っても韓国の結果次第だったのですが、韓国が負けたため、ロシアが勝てば2位通過となります。

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試合序盤、いきなり先制したのはロシア。前半6分、23番コムバロフが左サイドから上げたゴール前のクロスに、9番ココリンがヘディングで合わせてゴール。ミドルシュートばっかり打ってたはずのロシアが、めっちゃ綺麗な流れからPA内で得点決めたのでビックリ。

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しかし後半15分、左サイドからのFKをアルジェリア13番スリマニが高いヘディングで合わせ、キーパーも取れずそのままゴールへ。アルジェリア同点。

このプレーの直前、ロシアGKアキンフェエフの顔にレーザーポインターの光線らしき緑色の光が当たってるのを国際映像が映し出していて、また問題になっています。

先日、韓国vsアルジェリアの試合中、得点を決めたアルジェリア選手が交代でベンチに退く際に、青と緑のレーザー光線らしき光が連続で当たっていました。被害者だったアルジェリアの試合で、今度はアルジェリアの相手チーム選手にレーザー照射されてしまうという、何とも哀しく情けないマナー違反の連鎖

日本選手もアジア予選の際に遠藤や川島がレーザー照射を浴び、問題となっていました。何万人という観客の中から犯人を捜し出すのは容易でないことは分かります。ただ、FIFAはこのマナー違反に対して何のリアクションも取らず、放置されている現状。

せめて選手の抗議を受けて主審が試合を一時的に止め、場内アナウンスで注意喚起や警告を流すなど、何かしらのアクションをしない限り、ずーっとこの行為は続くと思われます。眼球に直接照射されると失明の恐れすらある危険な行為だということを、もっと真剣に捉えないといつか悲劇が起こるかもしれない。

せっかくの好試合が、一部の悪意ある観客のせいで気分の悪い思いをさせられたのは残念でした。

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試合は1-1の引き分けで終了。ベルギーvs韓国戦の結果を受け、アルジェリアが自力で2位通過を決めました。

【試合結果】
△アルジェリア 1 – 1 ロシア△

【得点】
(ロシア)ココリン(前半6分)
(アルジェリア)スリマニ(後半15分)

Skitched 20140627 03

グループHも全試合が終了。ベルギーは全勝で1位通過。アルジェリアが逃げ切って2位通過となりました。ロシアと韓国は共に未勝利で予選敗退。

Skitched 20140627 04

決勝トーナメント表は、最後の2カードが今日で決定しました。G組1位のドイツは1回戦でH組2位のアルジェリアと対戦。順当に行けば、ドイツが準決勝でブラジルかコロンビアと当たるでしょうね。この試合は熱いぞ。

Skitched 20140627 05

もう一方では、G組2位のアメリカがH組1位のベルギーと対戦。この組み合わせもなかなか興味深い。勝者はおそらく準々決勝でアルゼンチンとの対戦になるでしょう。

得点王ランキング(6月26日現在)

1位 ミュラー(ドイツ) 4得点
1位 メッシ(アルゼンチン) 4得点
1位 ネイマール(ブラジル) 4得点
4位 ファンペルシー(オランダ) 3得点
4位 ロッベン(オランダ) 3得点
4位 ベンゼマ(フランス) 3得点
4位 シャキリ(スイス) 3得点
4位 ハメス・ロドリゲス(コロンビア) 3得点
4位 エネル・バレンシア(エクアドル) 3得点

今日の試合でドイツのミュラーが1得点を決め、合計4得点でトップに並びました。

先日の日本vsコロンビア戦で1得点を決めたロドリゲスが合計3得点になってたのを気付いてなかったので、今回追加しています。

16日目の見どころ

予選グループの全試合が終了し、6月28日(土)はW杯お休み。ずーっと寝不足だった私もようやくゆっくり眠れます。

6月29日(日)未明から決勝トーナメントが開始されます。ここからは負ければ終わりの1発勝負。

16日目となる6月29日(日)は、決勝トーナメント1回戦、「ブラジルvsチリ」と「コロンビアvsウルグアイ」の2試合が行われます。全て南米のチーム。

ウルグアイはスアレスが出場停止となったため戦力ダウンは必至。優勝候補のブラジルはチリが相手ですが、チリもなかなか侮れませんよ。

以上、15日目の試合レビューでした。

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