響灘の心地良い潮風に吹かれて風車を見てたら左足を負傷する【Walk若松】

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前回14km、今回11km

JR若松駅

↑ 今回のスタート地点、JR若松駅

若松駅に来るといつも「よっしゃー歩くでえ!」という気分にならない。「調子に乗るなよ」と慎重な気分になる。それもこれも3年前の過呼吸のトラウマのせい。

若戸大橋

↑ 若松駅をスタート。まず洞海湾に沿って歩く。若戸大橋が見える。

中川通り交差点

↑ 「中川通り」交差点。若戸大橋の下をくぐる。

老松市場

↑ 今回、事前にコースマップを見られなかった(=公式サイトがコースマップを公開し忘れてた)ので、ルートの詳細が分からなかった。

前回ほぼ同じコースを歩いた時は全長14km、しかし今回は11kmと告知されてたので、3kmもどうやって短縮するんだろと不思議だったが、なるほど、グネグネと遠回りをさせずに細い路地の最短距離にしたわけね。

若松区老松付近

↑ ひたすら直進。ショートカットで近道してるのが歩いてて分かる。

山の中腹ルートからエコタウン入口へ

若松区北湊町付近

↑ 上り坂に入る。前回は右下にある国道465号線を歩いたのだが、今回は1段高い山の中腹を進む。

触媒化成工業

↑ 前回は見上げて撮影した工場群、今回は見下ろす形。

若松区北湊町付近

↑ 完全に山道。こんなに細い道なのに車も通るらしい。コースマップにも危険な旨が書かれてた。

北九州市交通局

↑ バスの軍団。(北九州市交通局)

北九州エコタウン入口

↑ お。見覚えのある景色が出現した。

北九州エコタウン入口

北九州エコタウン入口。ここからは前回と同じルート。

橋を渡る時点でものすごく涼しい

北九州市エコタウンセンター

北九州市立エコタウンセンター。最近ここが小学校バス遠足の定番になってるんだとか。うちの娘もここに来たと言ってた。

響灘風力発電所

↑ 響灘大橋を渡る。風力発電所の風車が見え始めた。

響灘大橋

↑ 結構長い響灘大橋。下りに差し掛かると前方に海が見え始める。ここを歩いてる時点でとても涼しく気持ちがいい。この日も快晴で気温がグングン上昇し汗ダクになってたが、橋の上で一気に汗が乾く。

響灘ビオトープ

響灘ビオトープの入口。今回もスルー。

よく分からんけどルールは守らんとね

風力発電装置

↑ 風車がどんどん近付いてくる。

響灘北緑地

↑ 若松の北の端、響灘北緑地に到着。ここが折り返し地点。

風力発電装置

↑ 真下から風力発電装置を見上げる。デカイ。

響灘

↑ 目の前に広がるのは響灘(=日本海)。「福間」「門司港」「千早」、そして今回の「若松」と4回続けて海のそばを歩くウォーキング大会。今回の響灘が最も涼しくて気持ち良かった。それにしても毎回快晴で、暑い。

響灘の向こうに下関市

↑ 響灘の東方向。向こうに見える島がどこなのか分からなかったが、帰宅して地図で調べたら山口県の下関市だった。若松からも下関って見えるんだね。

響灘風力発電所

↑ 今回が2回目の訪問となる響灘風力発電所。ここは気持ちが良い。結構距離あるけど歩いて来る価値がある。

余談なんだけど、響灘北緑地に入った時、数名の人が警備員らしき人に何やら文句を言ってた。ウォーキング参加者なのか違う人なのかは不明だけど、

ここ釣り禁止やろ? なんで毎回こんなに違反者いるの?」

と言ってた。

響灘北緑地

↑ ホントだ。確かに釣り禁止って看板が立ってる。前回来た時は数名くらいしかいなかったと記憶してるが(前回来た時はここが釣り禁止と知らなかった)、今回釣りしてる人、アホみたいにたくさんおったぞ

コソコソって感じは全くなくて、堂々と釣りしてる人が岸にズラリと並んでる。上の写真に写ってる人たち全員、釣り人やもん。禁止区域どころか完全に穴場やん。

私は釣りに全く興味がないし、なぜ響灘北緑地が釣り禁止にしてるのかの理由も推測できないのだけど、それにしても「釣りしちゃダメ!」と禁止されてる場所で、あんなにも大勢の人が堂々と恥ずかしげもなくルール破ってる姿ってのは感心しないね。

自治体なり関係部署は、このことに気付いてるのかな? それとも知っててスルーか? 私は釣りしないから正直どうでもいいけど。釣りを容認するのなら看板立てるべきじゃないよな。どっちかに徹底しないと。

あと、クレーム入れる人もちょっとは頭を働かせないとさ。あなたが文句を言ってた相手は市の職員でもなんでもなくて、隣の敷地で工事してる会社のアルバイト警備員だぞ。格好で分かるやろ。何一つ権限持ってないし、伝言係でもねえんだからさ。

彼に文句言ったって全く意味も効果もないことに気付けよ。誰彼かまわずチクればいいってもんじゃないよ。

帰り道も最短距離で

響灘大橋

↑ 響灘北緑地から折り返し。帰り道も途中までは来た道と同じ。Uターン。

新響灘大橋

前回歩いた時は、遠くに見える「新響灘大橋」までかなり遠回りするコースだった。

この写真を撮った場所は響灘大橋の最も高い位置。風は強いし、トラック通ったら橋がグワングワン揺れるし、突然「高所恐怖症」が蘇って怖くなり、背筋寒くなったので急いで橋を下りちゃった。

高塔山

↑ 響灘大橋を下りてる途中、高塔山の上空にキレイな飛行機雲。ここんとこウォーキング大会は天気に恵まれて気持ちがいい。ただ、アクシデント連発なんだけど。

倉庫群

↑ どこかの会社の倉庫群。青いカマボコ。

若松区北湊町付近

↑ 帰り道は国道495号線を南下する。さっき工場群を上から撮影した地点、今度は下から撮影。

若松区老松付近

↑ なんか見たことある風景の道に入る。3年前の若戸トンネル開通記念ウォーキング大会で通った道かな? と想像したが、帰宅して確認したら正解だった。意外と覚えているものである。

皿倉山

↑ 進路の真正面に八幡東区の皿倉山が見える。若松区と八幡東区の間には洞海湾という中海がある。

若松駅前の商店街

↑ 洞海湾手前で右折。商店街を進んでゴールに向かう。

若松駅近くの中華料理店

↑ オッス! オラ、玉子春巻きが食いてえだ!

JR若松駅

↑ JR若松駅に戻ってきた。ここでゴール。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

Walk若松コースマップ

全長距離は12.14km。コースマップには11kmと書いてたが、それよりも長かった。ただ前回の14kmに比べれば短いので、このくらいの距離(11km)がちょうどいい。

ちなみに前回の千早ウォーキングで派手に負傷した左手と左足だが、どちらも治ってない。深刻なのは左手で、1週間経っても、まだ握力が全然ない。親指の付け根を痛めて今も内出血が取れず、軽く何かを支えることは出来るようになったが、持つことができない。

一方の左足。左ヒザの出血は止まった。まだ内出血で少し黒くなっていて、押さえると痛い。でもウォーキングするには特に支障がなく、今回も最後まで問題なく歩けた。足に関しては少々痛くても歩ける。

ただ今回、スタート直後から両足の土踏まず辺りが痛くて、「こんなところが痛くなるなんて珍しいな」と思いつつ、まあ大丈夫だろうと気にせず12km完歩したのだけど、帰宅して靴下を脱いでビックリ。

負傷した左足

↑ 左足のカカト内側から土踏まずにかけて、内出血でドス黒くなってた。こんな症状になるのは今まで経験がない。(内出血部分が白くなってるのは薬を塗ってるから)

これ、触ったり押したりしても全然痛くないのだ。ただドス黒いだけ。ちなみに右足の同じ箇所は全然内出血してないが、右のほうがむしろ痛い。

前回負傷した左ヒザをかばって、ヘンな歩き方でもしてしまったのだろうか。謎が残る負傷なのだけど、今年の私ってこんな負傷ばっかりで大丈夫なんだろうか。かなり真面目に心配し始めている。

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