HootSuiteの新機能「Hootlet」を催促されたので入れてみた

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PCでTwitterをチェックするのに便利なHootSuite

五輪が始まりウォーキングのスケジュール調整が大変。りく(@Rikuma_)です。

自宅と職場のPC(いずれもWindows7です)で、Twitterのツイートを管理するのに「HootSuite」というツールを利用しています。

Facebookにも対応していたり、iPhoneアプリもあるのですが、私はあくまで「PCでTwitterの管理のみ」で使用しています。理由は特にないけど。

Twitterのタイムラインは基本的にリストで確認する私。リアル友人だったり、ブロガーさんだったり、福岡情報だったりと、すべてを1つのタイムラインでキャッチするのは困難なので、各リストをHootSuiteに並べて表示させ、チェックしています。

(それでもしょっちゅう見落としてますけどね。ゴメンナサイ)

HootSuiteでもう一つ嬉しい機能は、自動投稿機能が便利なこと。

最近では、ロンドン・オリンピックの録画予約を自分自身が忘れないようにするのと同時に、フォロワーさんにも共有してもらおうと考え、競技開始時刻などをタイマー設定で自動投稿するようにしています。

↑こんな感じですね。これはHootSuiteの自動投稿機能を利用し、事前に登録したものを所定の時間にツイートするよう設定しています。

さらにこれを同期させて、最終的にはiPhoneにツイート内容をアラーム表示させることで、録画忘れやライヴ観戦漏れも防げるのではないかなーと。

そこまでしてでも観たいんです。五輪大好き人間なので。

今朝起動したら、新機能のお知らせが…

今朝PCでブラウザを立ち上げ、HootSuiteを起動させると、何やら新機能をお知らせするウィンドウが表示されました。

なんやろ、と思って英文の説明を読んだり、解説動画を見たものの、何のことやらサッパリ分からない。

ググってみると、今回の新機能「Hootlet」は、自動投稿機能の強化版ともいうべき内容。

これまでは、あくまで投稿する自分自身が指定した日時で自動投稿してくれるものでしたが、「Hootlet」はフォロワーの動向を分析して、最適なタイミングで自動ツイートしてくれるんだそうですよ。

「最適なタイミング」をどう定義するのか、なんだか興味ありますね。

↑上はWindowsのChromeで表示したHootSuiteです。画面の左端にあるツールバーの「ツール」にある「エクステンションとダウンロード」にHootletのブックマークレットがありますので、画像をドラッグ&ドロップでブックマークレットを登録します。

↑登録したブックマークレットをクリックすると別ウィンドウが立ち上がります。ここでカレンダーのマークをクリック。

↑時間指定の画面が展開されますので、ここで「AutoSchedule」という所をオンにする。これだけでHootSuiteがツイートするのに最適な時間帯を分析し、自動ツイートしてくれるみたいですよ。

オンにしたら右下の「AutoSchedule」をクリックすれば設定完了。

↑HootSuiteに時間を判断してもらうのではなく、自分で時間指定をしたい場合は、従来通りの時間指定機能も残っています。この時は上記の「AutoSchedule」をオフにすれば日時指定画面が展開されます。

日付や時刻を指定し、右下の「Send Now」をクリックすれば設定完了。

何かのイベント告知など、多くの人に見てもらいたいけど時間には特にこだわない時は新機能を利用する。

逆に「番組放送開始の2時間前にツイートしたい」など、時間にこだわる場合は自分で日時を指定する、という風に使い分けるといいんじゃないでしょうか。

↑テスト投稿してみました。自動投稿させたツイートは、HootSuiteの左端にあるツールバーの「パブリッシャー」というところ(紙飛行機みたいなアイコン)をクリックすると一覧で表示されます。

午後3時45分に自動投稿してみたところ、午後4時45分に自動投稿、と自動スケジューリングされたようです。

この時間帯に何かいいことありまっせ!とHootSuiteは判断したのでしょう。

上手に利用できると有効な武器になりそうですね。私も試行錯誤してみます。
 

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