[Я]駐車場確認はGoogle地図ストリートビューとアプリの合わせ技が便利

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カーナビだけでは駐車場にたどり着けないことが多かった

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福岡市で開催されるオフ会に参加する時、最近は車で福岡まで移動しています。お酒を一滴も飲まないし、最終電車の時刻を気にしながらだと楽しめないってのが理由。

また、ウォーキング大会に参加する時、「JRやバスの運賃」と「ガソリン代+駐車場代」を比較して後者が安上がりだと判断できれば、車で行くようにしています。車で行けばウォーキングの後でラーメン店に立ち寄ったりもできますし。

基本的には、目的地をカーナビにセットさえすれば、指示通りに運転していけば到着できます。ただ福岡市は道路が複雑だし、気付いたら曲がるべき交差点を通り過ぎてた、なんてことも多々あります。

また見知らぬエリアの駐車場となると更に厄介で、周辺までカーナビが案内してくれるのはいいけれど、駐車場入り口がどこにあるのか分からず、結局は料金の高い別の駐車場に停めちゃう、なんてこともかなりあります。

行きたい駐車場にたどり着けない事が頻発したので、なんとかならないもんか、というのが昨年からの懸案事項でしたが、最近この問題が解決しました。ただし都市部限定ですけどね。

知らない場所なのに見覚えある!って状態になります

たとえば先日のオフ会。まず会場の住所をGoogle地図に入力し、表示された地図をストリートビューに変えます

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↑店舗の雰囲気が事前に把握できます。

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↑駐車場の広さや駐車可能台数などもある程度分かります。

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↑さらには周辺の道路も調べておきます。曲がる交差点のとこには銀行があるんやな、ってのが記憶にインプットされます。

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↑店の近くにはこういう風景が広がってるんやな、都市高速が見えて、右手に広い駐車スペースがあって、港みたいになってるんやな、という情報も記憶にインプットされます。

ストリートビューは1年半ほど前に撮影されたようなので実際には少し違う風景でしたが、オフ会当日、銀行の角を曲がって、遠くに都市高速が見える港みたいな風景の場所に来た時、

おお!ここ初めて来たのに昨日見た!

という奇妙な感動を覚えました。

安い駐車場探しは必須

市街地で駐車場を利用する場合、探すポイントとしては2つあります。

◆短時間だけ停めたい → 時間あたりの駐車料金が安い駐車場を探す
◆長時間停めたい → 最大料金が安い駐車場を探す

30分~2時間といった短時間だけ停めたい場合は、「30分100円」よりも「40分100円」の駐車場を探す。

オフ会やセミナーなど、長時間にわたって停めたい場合は「12時間最大600円」など最大料金が安い駐車場を探す。

駐車場を探す時、まず最初に私は「NAVITIMEの駐車場検索」を利用します。

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↑ランドマークや駅などをピンポイントで検索することもできますし、都道府県から住所をたどって検索することもできます。私は後者をいつも利用してます。

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↑細かい番地まで入力しなくても、ある程度の住所までで検索すれば周辺に存在する駐車場情報が表示されます。

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↑目的地との距離、最大料金、収容可能台数などを見て、調べてみたい駐車場があれば住所をコピーし、Googleマップで検索します。

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↑ストリートビューに切り替えると、大半はこんな感じで「ん?」って風景が出てくるので、Googleマップ上で駐車場探しの旅に出ます。

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↑1つ上の風景のすぐ近くで180度回転させると、駐車場がありました。でも「出口専用」となってる。入口はどこだろう。

さっき「NAVITIME」で検索した駐車場なのかも確認しなければいけませんよね。違ったとしても安ければコッチでOKだし。

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↑入口を発見。看板もあり、駐車場名が確認できました。駐車場の広さも一目瞭然ですね。なかなか広さに余裕のある駐車場だな、ってのが写真で分かります。

料金も確認できますが、写真は古い情報(上のは1年半前)のことがあるので、料金が変わってる可能性もあります。あくまで参考程度に。ちなみに上の駐車場は値段が違ってました。

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↑さっきよりも安く、収容台数も多い別の駐車場をNAVITIMEで発見。こちらも調べてみましょう。

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↑検索すると、いきなり駐車場を発見。しかし会社名が違うみたい。

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↑拡大してみると、探していた駐車場とは違ったようですが、こちらも12時間最大600円。気になった情報はEvernoteなどに保存して、現地で確認できるようにしておくと便利。

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↑さらに徘徊してみると、お目当ての駐車場が見つかりました。どうやら最初の場所とは道路が1本違ってたようです。

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↑違う方角に視点を変えると、「あ! ここつい最近通った道やん。こんなとこにあったのか。分かる分かる」と、頭の中で地図情報が繋がることもあります。

2DのGoogleマップでも詳細な情報は取得できますが、ストリートビュー対応エリアであれば、写真の風景を記憶しておくことで迷うことが少なくなり、とても助かっています。

タイムズ駐車場検索アプリがとても便利!

タイムズ駐車場限定なのですが、専用アプリがあります。

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↑周辺にあるタイムズ駐車場が地図上に表示されます。赤なら満車、青なら空車とアイコンで直感的に空き情報が分かるのは便利。

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↑リスト表示すれば、地図中心からの距離や収容台数も分かります。右側のアイコンで「MAX」とあれば、最大料金が設定されてる駐車場になります。

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↑最大料金が設定されているかなど、条件を絞り込んで検索することもできます。

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↑詳細画面で料金を確認することもできます。

タイムズクラブ」に会員登録しておけば、駐車場をお気に入りに登録することもできます。(タイムズクラブは登録・年会費とも無料です)

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↑お気に入りに登録した駐車場は一覧で表示され、空車/満車情報がすぐ分かります。駐車場の詳細情報で左右にスワイプして各駐車場を連続表示させることもできます。

まとめ

現地の風景や駐車場の広さなどはGoogle地図のストリートビューで記憶し、料金や空車状況はアプリでリアルタイムに確認することで、道に迷ったり、近くに安い駐車場があるのに間違えて高い駐車場に停めちゃったりといったことが減ると思います。

ストリートビューで現地情報を確認するテクニックは、

http://kakilog.hatenablog.com/entry/2013/04/22/140400

@meekoppyさんのエントリーで知りました。これ最初に読んだとき、正直言って感動しました。盲点だったので。

上で紹介したオフ会に@meekoppyさんも参加されてたのですが、あのエントリーのおかげで知らない場所なのに知ってた!と、いかに役立って感動したかを猛烈アピールしちゃいました。

素敵なエントリーのおかげでいろいろ便利になってます。ありがとうございます。

今回紹介したiPhoneアプリ

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