【名古屋旅】名古屋国際空港セントレア、4階スカイデッキでの時間潰しが楽しく心地良い

スポンサーリンク

3日目の名古屋も快晴

栄の朝

▲ 名古屋旅3日目・最終日も快晴。結局天気が悪かったのは初日だけだった。井川遥は3日間とも美しかった。

事前の旅行計画では、3日目はひたすら歩き回る予定だった。

◆栄北エリア(久屋大通、名古屋テレビ塔)
◆大曽根エリア(徳川園、ナゴヤドーム)
◆東山エリア(東山動物園の入口まで)
◆覚王山エリア(日泰寺、揚輝荘)
◆熱田エリア(熱田神宮)

上に書いたエリアを3日目の午前中で全て歩くつもりだった(各エリア間の移動は全て地下鉄)。事前の旅行計画で距離や時間を計測したら全て問題なく歩けるという試算になったので。

しかし名古屋滞在中に予期せぬ所要が急きょ入り(関係者各位、大変お世話になりました)、そちらを優先させたため、午前中に行くつもりだったウォーキングの大半は中止。次回名古屋に来た時の宿題となった。

他にも名古屋駅前ビル群とかナナちゃん人形とか、大須エリアや栄南エリアの散策もあるし、宿題メチャクチャたくさん残してきた。いつかまた名古屋に行かねばならぬ。

まことや

▲ 午前中の所要が終わってから地下鉄・川名駅に移動し、歩いて「まことや」に行き、美味しい味噌煮込みうどんを堪能。


熱田神宮本宮

▲ 「まことや」から地下鉄・桜山駅まで徒歩移動し、地下鉄・伝馬町駅で下車して熱田神宮を参拝。大半のウォーキング計画を中止した中でここだけは意地でも外したくなかった。行けて良かった。


名鉄神宮前駅

▲ 熱田神宮の東にある名鉄・神宮前駅から名鉄空港線の特急に乗り、中部国際空港セントレアまで移動。

名鉄空港線特急

▲ 特急が海上の鉄橋を渡り、前方にセントレアが見えてきた。

セントレアの中をゆっくり散策

中部国際空港駅

▲ 中部国際空港駅に到着。

名古屋旅の初日、大慌てで空港から駅へと移動する際に歩いた上り坂(上の写真だとLIXILの看板下にある「国内線到着」という連絡路)が見える。

中部国際空港駅

▲ 国内線到着フロアは空港2階だが、出発フロアは空港3階にある。写真左側が「国際線出発」、右側が「国内線出発」の連絡路入口。

とは言っても、最終的にはどちらも空港の同じ場所に着く。3階に着いてから左に行くか右に行くかだけの違い。

なので、国内線と国際線のゲートの選択を間違えてくぐったとしても、「ネプリーグ」みたいにトロッコが谷底深く落ちてギャアアアア! と悲鳴をあげながら旅が終了、なんてことにはならないからご安心を。

中部国際空港セントレア3階案内板

▲ 連絡通路を進み、中部国際空港セントレアの3階に到着。前述したとおり、左に行けば国際線、右に行けば国内線。それだけの違い。

中部国際空港セントレア国内線チェックインカウンター

▲ 「それだけの違い」とは言ったものの、なんせ初めての空港。どこに行けばいいのかサッパリ分からん。ひとまず案内板にあったとおり(国内線なので)右へと進んでいく。

ジェットスターのチェックインカウンター

▲ あったあった。ジェットスターのチェックインカウンターを発見。一番奥にあった。

2年前、帰りの成田空港で見事に迷ってパニックになったトラウマがあるので、どうも新しい空港は苦手だ。あ、パニックになったと言っても半分面白かったけど。(強がってなんかないんだから)

国内線の保安検査場と発着便案内掲示板

▲ チェックインカウンターのすぐ横には国内線出発ゲートの保安検査場。掲示板を見たが、自分が乗る福岡行きの便は特に遅れていなかった。

ジェットスターやピーチなどのLCCは少ない航空機を使い回すことで運賃を安くするビジネスモデルなので、同じ機体で往復することが多く、自分の乗る便がどこかの空港から飛んできて空港に到着していない限り次の便として出発できない。

なので午前の便より午後の便のほうが圧倒的に出発や到着遅れを発生させてしまうのだけど、今回のジェットスターは福岡行きの最終便だったにもかかわらず遅れは発生しなかった。優秀。

つい勢いでミッション完遂

中部国際空港セントレア

▲ チェックインを済ませ航空券をゲットした時点で、出発まで1時間30分以上の余裕があった。写真中央のエスカレーターを上って空港4階「イベントプラザ」に移動する。

名古屋旅の初日は午後に所要が入っていたため、空港に着いて散策する時間の余裕がなく大慌てで中部国際空港駅から特急で名古屋に移動してしまった。


なのでこの日、帰りの3日目は早めに空港へ行き、ゆっくり散策したかった。

味仙のメニュー

▲ 空港4階を散策中、ふと気付くと目の前にメニューが。あれ?

台湾ラーメン

台湾ラーメンが目の前に。あれー?

この日の昼食で味噌煮込みうどんを美味しく戴いたものの量が少し足りなかったのと、名古屋グルメで食べたかった候補の中で唯一「台湾ラーメン」だけ食べられず、しかし空港4階を散策してたら台湾ラーメンが有名な「味仙」の店舗を偶然発見してしまい、引き寄せられるように入ってしまった。不思議だ。

初めて食べた台湾ラーメン、感想としては「面白い味だなw」ってのと、「辛さ控えめな割に結構辛いぞ」って感じかな。ちょっとインスタント麺みたいだった。

味仙の台湾ラーメンは、辛さ控えめの「アメリカン」と、激辛の「イタリアン」というメニューがあり、今回はアメリカンを注文。でも結構辛かったよ。唐辛子がこれでもかってくらいミンチの中に入ってたし。

台湾ラーメン

▲ 辛さにも負けず汁まで完食。これで食べたかった名古屋グルメは全て制覇。ミッション完遂

このあとSNSで台湾ラーメン完食を報告したら、複数の人から「空港の味仙は味がちょっと残念」「名古屋市街にはもっと美味しい台湾ラーメンのお店が幾つもある」と教えてもらった。それ聞いたら次回また台湾ラーメンを食べなきゃなあって思うよねー。楽しみ。

味は(初めて食べたこともあり)特別不満などはなかったんだけど、店内の照明が異様に暗かったのは困った(写真がどれも暗いのはそれが原因)。あと店員さんの接客も暗かったね。何がそんなに哀しいの? って聞きたくなるほど暗かった。

ま、とりあえず台湾ラーメン制覇できたからいいや。

スカイデッキは潮風も眺めも最高!

中部国際空港スカイデッキ

▲ 台湾ラーメンを無意識で食べた後、4階イベントプラザをブラブラ散策してたら、屋外に出られる扉を発見。「スカイデッキ」と書かれている。

狭い屋外バルコニーみたいなスペースでもあるのかな、と思って外に出たらデッキがドーンと。めちゃくちゃ広いやん!

中部国際空港スカイデッキ

▲ ターミナルビルから滑走路のすぐ近くまで、スカイデッキはかなり広い面積。

中部国際空港スカイデッキ

▲ ロープ状の柵が周囲を囲っており、ロープは上下に少しだけ拡げることができるので、カメラやスマートフォンを隙間に挿し込むのがとても簡単。

中部国際空港の国内線

▲ 背の高い人じゃないと柵の上から撮れないよ〜、なんて場所もよくあるが、ここのスカイデッキなら背の高い低いに関係なく、上のような写真が簡単に撮れる。素晴らしい。

中部国際空港スカイデッキ

▲ スカイデッキの端に近付いてきた。予想通り、最前列は多くの見物人や写真愛好家が黒い塊を形成している。

中部国際空港スカイデッキ

▲ スカイデッキの端付近からターミナルビルを見るとこんな感じ。かなり遠い。

中部国際空港の滑走路

▲ 特等席とも言えるスカイデッキの端には人がワンサカ。入り込む隙間もなかったが、小さい子供の頭上が空いてたのでロープの隙間からiPhoneを挿し込ませてもらう。こういう時は背が高いと得。

中部国際空港の滑走路

▲ 海のすぐ横にメイン滑走路がある。離着陸が見やすくていい。

中部国際空港の滑走路

▲ 早速、1機が離陸体勢。ゴオオーっというエンジン音を轟かせて加速していく。

中部国際空港の滑走路

▲ どんどん加速。しかし機体が浮かない(笑) 早く飛べ〜!

(ここから先は隣りに立ってた人で機体が完全に隠れてしまい写真を撮れず)

中部国際空港スカイデッキ

▲ 周囲では高価そうなカメラ機材を持った人々がワンサカいる。飛行機でどこかに行くついでに立ち寄った感じではなく、わざわざここに写真を撮影しに来た人々が相当数いる感じ。

飛行機が離陸する時も一眼レフの連写音と思われる「カシャシャシャシャシャ!」みたいな音が各地で鳴り響いてた。そんな中、iPhoneで「パシャッ」と撮るのは少し恥ずかしい。恥ずかしかったので静音撮影アプリを使っちゃったりして。全然意味ないのだけど。

そしてこの人々、自分の場所から全然動かない(笑) ここで15分ほど見物してたが、誰一人その場から動こうとしなかった。確かにここ、写真好きや飛行機好きには絶好の場所だもんね。気持ちは分かるよ。

中部国際空港の滑走路

▲ 福岡空港ほど便数は多くないけれど(福岡空港は過密すぎて離着陸数が異常らしいからね)、ここ中部国際空港も何分かに一度は離陸や着陸するのを見物できる。

中部国際空港の滑走路

▲ 上空を飛んでた飛行機が1機、旋回して滑走路正面に回り込み離陸態勢に入った。

中部国際空港の滑走路

▲ そして着陸。iPhone 7 のレンズでズームアップはこれが限界。高性能の望遠レンズで撮影したらさぞかしカッコイイだろうな。

中部国際空港国際線

▲ 中部国際空港セントレアが海の上に建設されていることもあり、スカイデッキは潮風が常に吹いていて、大変涼しくて気持ちイイ。

雨の日や冬はちょっとツラいかもしれないが、天気の良い日にここで飛行機をボーっと眺めるだけで随分時間が潰せそうだ。ただし風が強いので髪の毛が相当グシャグシャになるけどね(トイレの鏡で自分の顔を見て、どこの妖怪かと思った)。

そして福岡へ帰還

中部国際空港国内線

▲ 帰りの飛行機に搭乗開始。少し前まで散策していたスカイデッキが横に長く延びているのを確認できた。

ジェットスターの便は、ほぼ予定通り中部国際空港を出発。今回のジェットスターは行きも帰りも遅延がなく優秀だった。

上空から見た志賀島

▲ 着陸態勢に入り、高度が低くなる。地上の風景が見え始めてどこかの島が現れる。

隣りの島と細い砂浜のようなもので繋がってるのが見えて、「あれ? 見覚えあるぞ」と。

上空から見た海の中道

▲ ああ〜やっぱりそうだ。志賀島(右側)と海の中道(左側)だった。何度も歩いた場所だけど、空の上から見るとこういう風景になるのか。

このあと、進行方向にヤフオクドームや福岡タワーも見えた。福岡に帰ってきたんだと実感。(でもまだ北九州まで遠いんだけど)

福岡空港

▲ 福岡空港に到着。陽が落ちて夜になろうとしていた。高速バスに乗って北九州の自宅に帰還。

焼きティラミス

▲ 中部国際空港で買った家族へのお土産。1つめは「焼きティラミス」。女性陣が喜ぶかなと思って。

ういろう

▲ もう1つは、名古屋に行ったらこれ外せないだろーと思って購入した「ういろう」。これも立派な名古屋グルメ。

私は「ういろう」を一度も食べたことがなかったのだけど、子供たちが全員「ういろうだ!」「やったー!」「ういろう大好き!」などと大興奮。長男も、娘2人も、そして嫁までも、焼きティラミスよりこっちが嬉しかったんだって。

お前たち、ういろう食べたことあるの? と聞いたら、子供たちは給食で時々ういろうが出たので何度か食べたことがあり、食感が珍しいのもあって大好きなのだと言う。

そうなのか。俺は食べたことないのに。父親の威厳ゼロじゃないか。

名古屋土産のういろう

▲ 夕食後に早速ういろうをみんなで食べる。嫁も子供たちもニコニコ笑顔。初めて食べた銘菓の味、なかなか良かった。これ美味しいね。

名古屋の土産話よりも、自分が不在だった間に起こった学校での出来事を子供たちから聞き、楽しそうに笑う家族を見てたら幸せだった。

ずっと笑顔だった3日間。名古屋に行けて良かった。

スポンサーリンク
この記事がお気に召したら
「いいね!」をお願いします!
「りくまろぐ」の最新情報を
Facebookにお届けします
コメントComments Off
CATEGORY :
TAG :