夏の大山スキー場で天空リフトに乗って米子市街を一望してきた

夏季のみ営業している枡水高原の天空リフト

帰省2日目。

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↑実家のすぐ目の前にある日本海。学生の頃は夏になるとここで毎日のように泳いでました。

今年は海水浴場の近くにサメが出没したり、さらには「毒ダコ騒動」もあったらしく、遊泳が危険だと報道されたのもあり、海水浴客が激減したんだとか。

お盆期間中でクラゲが心配だったのもあり、もともと海水浴をする予定はなかったからイイんですけどね。

その代わり、2日目は大山(だいせん)に車で上ってきました。

大山には幾つかのスキーコースがあるのですが、その中で「枡水高原」というところだけは、夏季にリフトが稼働していて、山の中腹まで上ることが出来ます。逆に冬のスキーシーズンはお休みしてるんだとかで、夏だけの営業なんですね。

リフトは有料で、中学生以上の大人が往復700円、子供が往復600円で利用できます。

http://www.masumizu.net/lift.html
桝水高原天空リフト
鳥取県西伯郡伯耆町大内桝水高原1069-50
0859-52-2228 10:00~17:00
火曜定休 4月~11月限定営業

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↑枡水高原の駐車場から見上げた大山の雄姿。上の方が少しだけ雲で隠れちゃってます。

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↑リフト乗り場。同じリフトに最大2名まで乗ることが出来ます。私は次女とのペア。

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↑大半の場所は、脚を伸ばせば地面の雑草を蹴ることが出来るくらいの高さなので怖くありません。前方のリフトに乗ってるのは長女と父。

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↑我々の後方は嫁と母。その後ろで独り腕組みする長男。

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↑リフト終点の手前だけ地面と2~3メートルほど離れて高くなっており、下りの最初だけちょっと怖いかな。もちろんリフトから下りる場所は全然高くもないし怖くありません。

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↑ちょっと天気が悪かったのですが、それでも満足の絶景。

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↑下に見える茶色の集落は「みるくの里」という牧場。牛の乳搾り体験が出来たり、美味しいソフトクリームが堪能できる人気スポット。

我々も何度か行きました。いつも大盛況で、駐車場が大パニックになるので今回はパス。

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↑北九州市の門司港レトロもそうですが、ここも「恋人の聖地」に認定されてるんだとか。愛し合ってる二人ならどこでも聖地なんだろうけど。

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↑空模様が怪しくなってきたので、あまり長居せず下山することにしました。

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↑米子市と境港市を結ぶ海岸線「弓ヶ浜」が見えました。

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↑嫁と母が地上に到着。リフトを下りる際には係員さんがリフトを押さえてくれるので安心安全です。

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↑下山も単独でリフトに乗った長男。我々とは少し離れたリフトに乗ってたので理由を聞くと、「ハートマークのついてるリフトに乗りたかった」と。独りなのに乙女チックな。

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↑大山を下りて米子市街に入った途端、豪雨になりました。市内のボウリング場で雨宿りも兼ねて2ゲーム。子供たちはガーター防止レーンで、大人たちは通常のレーン。

私は久々にスコア105という情けないスコア(本気でやったんだけど…)。長男と長女が「初めてパパに勝った!」と大喜びしてました。
 

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