[Я]ウォーク宇美編:車道はお気楽に散歩できる遊歩道ではない

スポンサーリンク

3連戦の第3戦は「もう来ないかな」と思ってた場所

CIMG8280

↑今回のスタート地点、JR宇美駅。4月上旬の自主トレで初めて訪れて以来、2回目の訪問。

滅多に来ない場所なのもあり、「もう二度と来ないかもしれないなぁ」と思ってたが、まさか同じ月に2度目の訪問があるとは思わなかった。

CIMG8283

↑町立武道館。

CIMG8285

↑しばらく住宅街の細い道路を進む。

CIMG8287

↑中学校前の坂道。

CIMG8288

↑小高くなった場所から宇美町が見下ろせる。

ひたすら上り坂

CIMG8290

↑県道を横断し、上り坂が始まる。

CIMG8291

↑2km通過。セイカ(大平紙業)。

CIMG8294

↑3km通過。手前に低い山。古墳?と思ったが違うらしい。

CIMG8296

↑原の前スポーツ公園。野球の練習をしてた。

CIMG8298

↑延々と、ひたすら延々と上り坂。正直かなりバテた。途中から歩道が一切なかった。

CIMG8299

↑左に曲がると「昭和の森」、右に曲がると福岡刑務所に行く分岐点。

CIMG8300

↑せせらぎ。

CIMG8307

↑同時開催されていたスタンプラリー。面倒くさかったので私は参加してない。

CIMG8303

この日は「宇美町昭和の森山開きイベント」が開催されていた。今回、このイベントとタイアップしたウォーキング大会だったらしい。

CIMG8305

↑イベントのステージ。

CIMG8308

↑延々と上ってきた坂道を今度は延々と下る。

ツツジはどこ?

CIMG8309

↑坂を下ってる途中にあった見事な藤棚。

CIMG8312

↑坂が終わり、須恵町方面に向かう。写真では車が写ってないけれど、この地点も車の交通量が大変多く、しかも歩道がない。他に安全性を考慮したコース設定は出来なかったのだろうか。

CIMG8313

↑いろいろ不満タラタラだったので、後半は写真をほとんど撮ってない。

CIMG8315

↑11km通過。須恵町の町立図書館。

CIMG8316

↑須恵町でも同日に地元の祭り「つつじまつり」が開催されていた。イベント会場となってた中学のグラウンド。

CIMG8317

↑ステージでは子供たちが元気よく太鼓を叩いてた。

ところで、「つつじまつり」というからにはツツジの花々を撮影できるのかと想像してたのだけど、花は1本も見つけられなかった。どこに咲いてたんだろう。

CIMG8321

↑須恵町役場。

CIMG8323

↑県道の横断歩道ではなく、下にトンネルが出来てたので通る。

CIMG8324

↑ゴールのJR須恵中央駅に到着。

CIMG8327

↑ゴールした時に香椎線の電車が去ってしまったので、次の電車までしばらく待たされた。

まとめ

IMG_1658

Walkmeter GPS ウォーキングストップウォッチ Walkmeter GPS ウォーキングストップウォッチ
価格: ¥450 (記事掲載時)
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
App Storeで詳細を見る
Walkmeter GPS ウォーキングストップウォッチをダウンロード

歩行時間は1時間57分。歩行距離は11.65km。

本来、あまり批判めいたことは書きたくないのだが、今回は書く。コース設定と安全面について

今回のコース設定は、地元のイベントとタイアップし、イベント会場まで歩いて帰るという内容だった。そういう企画は頻繁に開催されてるし、タイアップには何の不満もない。むしろ各地のイベントを知ることが出来てありがたく思っている。

ただ、今回のコースは歩道のない道路が多かった。それでも交通量が少ないのなら危険性もそれほど高まらないので、まだいい。しかし今回はイベント会場に向かう車、あるいはイベント会場から帰る車の運転マナーが危険極まりなかった。

さらには歩行者(ウォーキング参加者)の側もマナーを守らず、車道なのにもかかわらず横に大きく広がって歩く人も多数いたため、いつ大惨事が起こってもおかしくなかった。

コース設定した主催者側にも責任はあるが、歩いてる参加者の自覚が著しく欠如している。主催者側がいくら注意喚起しても、歩き始めると完全に頭から抜けて遊歩道の気分でお気楽に歩く人が多い。

そこは車道なんだよ? 公道なんだよ? 歩きながらオシャベリするのが楽しいのは分かるけど、オシャベリするために歩いてるなら公道を歩かなくてもいいと思う。いつか轢かれるよ。

福岡は全体的に運転マナーが悪いけれど、粕屋エリアは特に悪質なドライバーが多い。飯塚市のJR天道駅周辺も相当に悪質ドライバーが多く、この2エリアは過去2年で何度も歩いてるが、毎回必ず「危ない!」という恐ろしい場面に遭遇する。一度や二度の話ではない。

2年前の長者原編では、粕屋町役場の横断歩道を渡ってた歩行者に車が突っ込み、あわや事故という場面を間近で見た。車は停止するどころか、クラクションを鳴らしながら対向車線にはみ出して猛スピードで去った。

今年4月初旬の自主トレでも、宇美町では歩行者のすぐ脇を軽トラックが猛スピードで走り抜け、歩行者の持ってたバッグが車に当たり吹っ飛ばされていた。もしバッグが車のどこかに引っ掛かってたら、歩行者は引きずられて大変なことになってた。

同じ日、志免町でも側道から出てきた改造車が歩行者を一切無視して県道に合流し、歩行者が危険を察知して逃げなければ確実に轢かれてた。特に歩道のある道では歩行者優先のはず。その意識がない。「自分優先ルール」になってる。

粕屋では2年前の2月に高校生2人が飲酒運転の車に轢かれ死亡するという事故があった。それでも粕屋の一部のドライバーは、それが自分たちの町で発生した悲惨な事故だという自覚がない。他人事だと思ってる。

だからいまだに無謀な運転をする。歩行者が近くにいようが減速しない車がとにかく多いことからもそれが分かる。

2006年に福岡市で発生した飲酒運転事故で3人の子供が命を奪われたことで、全国的に「飲酒運転は厳罰を」という流れになった。なのに福岡県は翌年以降も飲酒運転の検挙率が全国ワーストを続けている。

このことだけでも福岡県の一部の悪質なドライバーたちが「他人事だと思ってる」のは明白。事故らなければいいやろ、捕まらなければいいやろ、そして事故を起こした後で悔やむ。

それでは遅いんだよ

今回は私自身も車に轢かれかけた。歩道のない道で前方から軽自動車が猛スピードで接近してきて、「まさか来ないよな?停まるよな?」と思いつつ、イヤな予感がしたので直前で側溝に落ちて退避したら、私が歩いてた路側帯を軽自動車が一切減速せず走り抜けた。

私に気付いてなかったのだろうか。あと2秒逃げ遅れてたら私は間違いなく死んでた。

せめてウォーキング大会を開催するなら、最低でも歩道がある道をコース設定してもらいたい。そうしてもらわないと、いつか事故が起こる。

ウォーキングは本当に楽しいのだ。心無いマナー違反者のせいで生涯悔やむような事態にしてもらいたくない。

主催者側も道中の安全が保障できないルートにならないよう配慮して頂ければと思う。私はまだ参加歴が2年だから、過去にも同じコースで開催された実績があるのかは知らないが、「事故は過去1度も発生してないから」という結果論だけで、歩道がないのに交通量の多い道を歩かせて欲しくない。

もし次回も同じイベントのタイアップで同じコース設定がされたのなら、地元のお祭り関係者の方々などには申し訳ないが、私はこのウォーキングコースをオススメしない。同じ日に別会場でもウォーキング大会が開催されてるはずなので、そちらに参加した方が安全だと思う。

今回のコースマップ

screenshot_201304_047


大きな地図で見る

スポンサーリンク
この記事がお気に召したら
「いいね!」をお願いします!
「りくまろぐ」の最新情報を
Facebookにお届けします