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拓味亭 津田本店:ニンニクの効いた塩トンコツ@北九州・下曽根

2013年4月19日

店長に会ったことがない

今回紹介するのは、北九州市小倉南区の下曽根にある「拓味亭 津田本店」。JR下曽根駅からは少し離れた場所にあります。

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▲ 訪問したのは今回で2回目。

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▲ 店舗前の専用駐車場には5台ほどの駐車スペースがあります。(写真には写ってませんが店舗右側に3台分あります)

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▲ 入口横の提灯には、店長さんなのかな、似顔絵が描かれています。前回も今回も、この風貌の店員さんは居なかった。拓味亭は他にも店舗(=足立店)があるので、そちらにおられたのでしょう。

店内にはテーブル席が幾つかと、カウンター席が6~8名分ほど。

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▲ 今年から店内は時間帯分煙にしているようです。

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▲ 今回はニンニク入りの塩トンコツラーメンというのを注文してみました。

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▲ こちらでは麺の硬さ(茹で加減)に加えて、麺の種類も5つの中から選べます。

注文時に「塩とんこつを硬めで」と告げたら「麺の種類はどうされますか?」と聞かれたので、「いや、だから、硬めで」と返答すると、「硬さとは別に麺の種類もお選びいただけるんですよ」と説明されました。私の早トチリでしたが、正直ちょっと分かりづらい。

私は「麺の硬さ=かため」「麺の種類=普通麺」でお願いしたところ、注文を聞いた店員が厨房内の店員に「硬めの普通で」と伝えてました。これ、店員同士の伝達ルールとしてなら全く問題ないですが、客に対して言うと大変紛らわしい

実際、2名で来店された別のお客さんが、

「(自分&お連れの方の茹で加減を)硬め普通で(=つまり2人分)」

と告げたところ、店員が

「硬めの普通麺ですね(=つまり1人分)」

と復唱し、お客さんも気付いてない(=双方とも勘違いした)という場面を目撃しました。「あと1杯はどうされますか?」と店員に確認されたお客さんが「いま頼んだでしょ?」と不思議そうな表情をしてました。

一般的に福岡で「普通麺」と言ったら「普通の硬さ」を意味するはずです。絶対に誤解されると思うので、「普通麺」という表現は変えた方がいいんじゃないかなあ。お客さん全員が店のオリジナルルールを知ってる訳ではないのだし。

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▲ 今回注文したニンニク入り塩トンコツラーメン、730円。替え玉が150円。

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▲ 具は煮玉子、チャーシュー、タマネギと青ネギ、たっぷりのゴマ、そしてフライドガーリック。おろしたニンニクは食後の口臭がスゴイことになりますが(でも美味しい)、揚げたニンニクは食後もそれほど気になりません。

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▲ 麺の太さを「普通麺」にしましたが、他の店舗での普通麺に比べたら十分細いです。極細麺ってどんだけ細いんだろう。

茹で加減を「硬め」にしたせいもあるのか、それとも麺自体のせいなのか、食感が少しネチョッとしてました。

塩と豚骨、どういう味バランスになってるんだろうと興味深くスープを飲みましたが、普通に豚骨ラーメンでした。「ん? なんとなく塩味が効いてる?」という感じで、普通の豚骨ラーメンと説明されても違和感ないくらい。

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▲ 替え玉の際にスープの味が薄くなったらタレを追加できるのですが、通常のラーメン専用タレの他に、塩トンコツ専用の元ダシってのがありました。

麺の中に唐辛子を練り込んだ「辛練麺」という種類もあるみたいです(プラス50円)。どんな味だろう。興味あります。

拓味亭 津田本店
福岡県北九州市小倉南区津田新町1丁目5-8
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093-472-4645
11:00開店、定休日不明

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