リンクシェアの「カレッジin福岡★コンテスト」で賞をいただきました

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締切ギリギリだったけど応募して良かった

今年の4月28日、福岡市で開催されたリンクシェア・ジャパン株式会社の主催によるセミナー、「リンクシェア・カレッジin福岡」に参加し、1ヶ月遅れで記事を書きました

一度は「旬を過ぎたから今さら書いてもね~」と思って消滅させるつもりだった記事を、突然スイッチが入って書き上げることになりました。

締切ギリギリでの応募になったのですが、賞をいただけたのは本当にビックリでした。謙遜とかじゃないです。そんな自信マンマンな記事でもなかったし。

「賞が獲れればいいな~」とは思ってましたよ。モチロン応募するからには当然ですよね。ただ、私の記事っておそらく他の応募された皆さんとは方向性が違うと思ってたから、受賞は厳しいかな~と正直言って考えてました。

応募締切から少し日数も経過してたので、忘れつつあったんですよ。コンテストのことを。

先日、アクセス解析を調べていたら、見慣れないページからのアクセスがあり、「ん? どこだろう」と思ってページを開いてみたら、コンテストの結果発表ページでした。

結果発表のページからアクセスがあったということは、もしや? と思いながらページを読み進んで行くと…

 

全体の2位、「準賞」のところに私のブログが!!

 

ぎゃああああああああーーーー!!!(失禁

 

ビックリ。そして興奮。さらに鼻血。最後はウソ。でも体温2度くらい上がったんじゃないかな。「うわーー!!」と叫んだのは本当です。嬉しかった~。

副賞として賞金もいただけるみたいです。ドメインの更新料に充てることが出来ます。ありがたい、ありがたい。

あまりに嬉しくて舞い上がり過ぎてしまったため、その日にアップする予定だった記事が3時間ほど遅れましたw

審査して下さったリンクシェアの方々、本当にありがとうございました。もう足を向けて眠れません。会社の方角を今度教えてください。

コンテスト記事を書く前に考えたプラン

1位を受賞された方(おめでとうございます!私も読ませて頂きました)については、審査員の方からコメントが掲載されていたのですが、2位は受賞発表のみだったので、私の記事の何が評価されたのかは分かりません。

だから、何が良かったのか、何が受賞のポイントだったのか、ってのも自分では全然分かってないのですが(笑)、ひとまず今回の記事を書くにあたり、どういう風にしようかなっていうのは、書く前の時点でプランをいろいろ練ってました。

「受賞しました~!ありがとう~!」という受賞報告だけで記事を終わらせるのが性格的にイヤなので、ちょっとそのプランあたりについても今回記事にしてみますね。

ちなみに「こういう風に書いたから受賞できた!」みたいな指南書的内容じゃないですよ。あくまで私のプランってだけの話ですので。

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今回応募された皆さん、おそらく大半が事前に予測できていただろうと思うのですが、記事内容の傾向としては

セシールさんの人気商品・3D-BRAR(スリーディーブラ)

◆セミナーを受講した感想

大ざっぱに言えば、この2つに集中するんだろうな、ということは分かってました。普通そうなりますよね。

今回のセミナーで目玉企画の一つがセシールさんの講義でしたし、男の私でさえも「このブラジャー、なんだかスゴそう」ってのは聞いてて分かりました。

CIMG4876

ただ、男ですからね、私。残念なことに。

ブラジャーよく分からないんですよ。まだ着けるほど胸も成長してないし。

そんな私がネットでブラジャーに関する情報や知識を収集しまくって、ブラジャーに関するウンチク話を記事で熱く語るのも、ある意味では面白かったのかもしれないですが(または、ある限定された方面から評価されたかもしれないですが)、そんな時間もなかったし。

着けているのを忘れてしまうくらいの優しく心地よいフィット感、これはオススメ!」って私が書いてたら友だち減るでしょ。増えても困るけど。

今回の受講者は女性が多かったし、女性下着に関する記事は、そりゃ女性の書いた内容の方が当然ながら信憑性もあって、読む側も安心しますよね。知識も使用経験も豊富なんだし。

なので、私がブラジャーについてアレコレ語る構想は、セミナーを受講する前から全く考えていませんでした。私のブラジャー論なんて誰が読むかっつうの。

となると、記事のプランとしては、セミナーを受講した感想になりますよね、必然的に。

ただ、「勉強になりました」「面白かったです」「また参加したいです」だけでは書く意味もない。時間と資源のムダ使い。(コンテストに応募するからには、って意味です)

多少なりとも他の方が書く記事と差別化しないといけないわけです。じゃあどうするのか。

今回の記事で私が伝えたかったポイント

今回、記事で書きたかったポイントは、大きく3つありました。

1つめ。私自身、今回の受講で最もインパクトのあったこと、そして記事で伝えたかった最大のテーマは、「登壇された先輩アフィリエイターの中に、以前交流していた方がいらっしゃったこと」です。

冗談抜きで、すごく驚き、同時に感動しました。

だから記事タイトルも「懐かしい人に会いました」と、そこを強調したのです。奇をてらった訳じゃないですよ。

こんな「過去の記憶のフラッシュバック」や「驚きと感動の体験」を当日に味わえたのって私くらいなもんでしょ。これだけで他の方の記事と差別化できる。

2つめは、やっぱりセミナーに参加することって貴重な体験だと思うんですよ。講義の内容ウンヌンじゃなくて、受講することで自分自身の意識改革がどう進むか、何を糧とできるか、どれだけ刺激を受けて、モチベーションがいかに高まるか、そこを伝えたかった。

今回、セミナーの後半で女性の司会進行により、登壇された先輩アフィリエイター3名がQ&A形式でいろんな秘策を伝授するコーナーがあったんですけど、そこがもうバツグンに面白かったんです。

「笑えた(funny)」の面白さじゃないですよ。「興味深かった(interesting)」の面白さ。

特に司会進行役の女性が本当に面白かった(繰り返しますが「笑えた」じゃないですよ)。彼女の豊富な知識とテンポの良い進行は今回受講する側にとって大変有意義だったと思います。いろんな話題を引き出して頂いたし。

司会進行役の女性、そして登壇者3名が提示してくれたヒントは本当にありがたかった。4名の方々に感謝の気持ちをどうしても伝えたかった。そこが2つめのポイントでした。うまく書けてたかどうかはともかくとして。

(もちろん主催者にも感謝の気持ちでイッパイです。ので、また福岡で開催して下さいね)

3つめは、今回のセミナー受講で得た知識や秘策を、実際に翌日以降から実行していますよ~、セミナーを受講しなければ知らなかった貴重な財産を有効活用してますよ~、という事例紹介ですね。

今回で言うなら、まずは画像圧縮ソフトの存在を知ることが出来たのは大きかった。

それと、写真撮影のコツとしてトレイを使用するのも目からウロコでしたね。

CIMG4888

↑恥をしのんで汚い作業机の写真を公開したことに関しても理由があります。

セミナー中で登壇者の一人、管理人Kさんが「周囲のものと一緒に被写体を写真に収めることでサイズの比較が伝わる」と伝授して下さった事を実行しました。

あとは、セミナーの後に立ち寄ったラーメン屋さんで店長さんから貴重な意見を多数聞き出せたのは、セミナーで「取材するコツ」という話がチラッと出て、それがスゴク参考になったから。

1月に他社さんのセミナーを受講した時にも、

「オススメの書籍を購入して読んでみる」
「ASPからのメールマガジンをムダにしない」
「まずは100記事を目標にする」

などなど、いろんなことを翌日以降から実践しています。また講師を務めた方から直接いただいたメールのアドバイスにしたがってブログのデザインも変更し、アドバイスの通り成果が出始めています。

中には自分に向かないこともあるかもしれません。やってて「無理だな」「苦しいな」と感じちゃうかもしれません。そんな時は、無理せず辞めて、別の方法を考えればいいんだと私は思うんですよ。

方法は一つじゃないし、山頂へと向かうまでの道のりもいろいろ人によって違うと私は考えてます。だから、まずはセミナーを受講するなどして、人とコミュニケーションを取って、情報交換して、刺激を受けて、いろいろトライしてみる。

それで無理そうならチェンジする、うまくやれそうなら波に乗ってみる。肩に力を入れ過ぎなくてもいいんじゃないかな~。

ってなことを記事で書きたかったんです。それが3つめのポイント。

あとは、いつも通りの、10年以上かけて培った自堕落な文体で書いていけばイイんじゃないの~、ある程度は差別化できるかな~、と、そんな感じでした。

私はいつもこういう感じだし、ブログは半分「遊び場」みたいなもんです。

特に今回のコンテスト応募に際して目をランランと輝かせて絶叫しながら気合いを入れた訳でもないし(そんなヤツいねえかw)、座禅も組んできてないし滝にも打たれてません。

上で書いた3つのポイントをどう表現するかに注意を配りつつ、同時に「自分の個性」からも逸脱しないようにして、要するにあんまり難しく考えずに書き上げました。

今回、賞をいただけたのは本当に嬉しい。でも受賞は結果論です。賞対策としての記事を書いた訳じゃない。

だからこそ、評価していただけたことがスゴク光栄で、感動しています。自分の方法でも評価してくれる人がいる、ということを「受賞」という結果で知ることが出来ました。それこそが今回得た勲章だなと感じています。

また一つ、自信を持てる材料が増えました。本当にありがとうございました。

いつか誰もが涙するブラジャーの感動記事を書ける日が来ることを、ってもうそれはいいよ。
 

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