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ミラノ・コルティナ五輪ハイライト:2月6日の結果と2月7日の予定

ミラノ・コルティナ五輪競技結果と放送予定

2026年2月にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォで開催される冬季五輪「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。

この記事では、日本時間の2026年2月6日夜から2月7日早朝にかけておこなわれた競技の結果と、2月7日夜から2月8日早朝にかけておこなわれる競技の放送予定を紹介します。

ミラノ・コルティナ五輪 2月6日夜〜7日朝の競技結果

2月6日夜から2月7日早朝にかけておこなわれた競技の結果についてまとめました。

フィギュアスケート:団体

フィギュアスケートは団体種目が始まりました。

初日はアイスダンス、ペア、女子シングルの3種目。

団体戦の概要

  • 全10チームが参加。
  • 「アイスダンス」「ペア」「男子シングル」「女子シングル」の代表選手による得点の合計でチーム順位を決定する。
  • 最初に4種目のショートプログラム(アイスダンスは「リズムダンス」)をおこない、上位5チームがフリー4種目に進む。
  • ショートプログラムの得点は各種目ごとに、1位が10点、2位が9点、順位が下がるごとに1点マイナスされ、10位は1点を獲得する。
  • フリーの得点も同じ方式で、1位が10点、2位が9点、順位が下がるごとに1点マイナスされ、5位が6点。

アイスダンス・リズムダンス

選手名
(敬称略)
順位
吉田唄菜
森田真沙也
8位

アイスダンスは愛称「うたまさ」の吉田唄菜・森田真沙也組が日本チームの先陣を切って登場。結果は全10チーム中、8位でした。

テレビ観戦した感じ、大きなミスもなく素晴らしい演技だと思ったんですけど、8位。

私はフィギュアスケートに詳しくないので、何が得点低くて何が減点されたとかの採点はサッパリ分かりません。

なお、「うたまさ」は個人種目の出場権を獲得できなかったため、ミラノ・コルティナ五輪は団体種目のみの出場となります。

ペア・ショートプログラム

選手名
(敬称略)
順位
三浦璃来
木原龍一
1位

ペアは愛称「りくりゅう」の三浦璃来&木原龍一組が登場。圧巻のスケーティングを披露し、シーズンベストの高得点を叩き出し、ペア1位となりました

三浦選手は2025年12月の全日本選手権で右肩を脱臼し、大会を途中棄権。心配していましたが、もう大丈夫なのかな。素晴らしい演技を見てホッとしました。

「りくりゅう」は個人種目でメダル候補と言われていますが、早速の本領発揮となりました。団体戦もまだフリーがありますし、頑張ってもらいたいです。

女子シングル・ショートプログラム

選手名
(敬称略)
順位
坂本花織1位

女子シングルは全選手の最後に坂本花織選手が登場。

このオリンピック限りで現役引退を表明している坂本選手は、その想いを込めた楽曲「Time To Say Goodbye」のしとやかなメロディに乗りながら華麗なスケーティングを披露。感動させてもらいました。

すべてノーミスで演技を終え、ガッツポーズを取るでもなく、穏やかに喜びを噛み締めるような笑顔で観衆の大声援に応えていました。

坂本選手の結果は全体1位。「チームのために最高得点が取れてホッとした」と坂本選手は試合後に語っていました。

団体の1日目を終えて、全体順位は以下のとおりです。

順位国名合計
得点
アイスダンス
RD
ペア
SP
女子
SP
1アメリカ251069
2日本2331010
3イタリア22688
4ジョージア20596
5カナダ19775
6フランス17944
7韓国11407
8イギリス11821
9中国10253
10ポーランド6132

現時点で日本は全体2位です。ペアと女子シングルで10点を取ったのはめちゃくちゃ大きい。

現在1位のアメリカは、ペアのショートプログラムでいくつかミスをして(素人の私でも分かるほどのミス)5位でしたが、それでもアイスダンス1位、女子シングル2位だから強いですね。

テレビの実況陣によれば、メダル争いで日本のライバルはアメリカ、地元イタリア、そしてジョージアになるだろうと話していました。

アイスホッケー:女子予選(グループB)

試合結果

日本 3 – 2 フランス

世界ランク8位の日本は、初戦で世界ランク15位のフランスと対戦しました。

ランク的に格下だし、日本は余裕で勝っちゃうかな? と試合前は楽観視していましたが、まったくそんな展開にはなりませんでした

第1ピリオドは両チーム得点なし。日本はシュート数でフランスを上回っていましたが、決め手に欠きます。

第2ピリオドでようやく日本が先制点。しかしわずか1分後にフランスが同点ゴール。日本は守備のちょっとしたミスから痛い失点でした。

最終の第3ピリオドでフランス選手が反則を犯し、2分間の退場処分。相手が1人少ない4人となり、日本はチャンス。パワープレーに出たものの得点なし。

残り3分半のところで日本が貴重な2点目を決めて勝ち越し。

この後、フランスがゴールキーパーを上げて6人全員攻撃に出ましたが、フランスは連携ミス。日本がガラ空きとなった相手ゴールにパックを押し込み、ラッキーな3点目をゲット。

2点差となったことで勝利が決まったかと思ったのですが、残り1分半のところで今度は選手が反則を取られ、2分間の退場。フランスが怒濤の攻撃に転じ、2点目を取りました。

この時、日本のゴールキーパーが落としてしまったスティックをフランス選手が遠くにはじき飛ばすアンフェアな行為。日本は審判団に抗議しましたが受け入れられず。

最後もフランスの攻撃は止まりませんでしたが、なんとか耐えて日本が勝利。危なくてヒヤヒヤものでした。

日本は初戦を終えて1勝0敗。グループBの全体順位は以下のとおり。

順位国名試合数勝点得失点差
1スウェーデン13+3
2イタリア13+3
3日本13+1
4ドイツ10-3
5フランス20-4

予選突破条件

上位3チームが決勝トーナメント進出

1勝0敗で3チームが並んでいますが、得失点の差で日本は現在3位です。

ミラノ・コルティナ五輪 2月7日夜〜8日朝の放送予定

日時種目
2月7日(土)
18:00〜
フリースタイルスキー
女子スキースロープスタイル予選
2月7日(土)
20:00〜
アイスホッケー
女子・日本vsドイツ
2月7日(土)
21:55〜
フリースタイルスキー
男子スキースロープスタイル予選
2月7日(土)
23:55〜
スピードスケート
女子3000m
2月8日(日)
02:40〜
スキージャンプ
女子ノーマルヒル
2月8日(日)
03:25〜
スノーボード
男子ビッグエア決勝
2月8日(日)
03:30〜
フィギュアスケート
団体男子シングルSP
団体アイスダンスフリー

日本人選手が出場する競技種目を中心に紹介しています。

スリースタイルスキー、スピードスケート、ジャンプの3競技が開幕します。

フィギュアスケートの団体は、男子シングルで鍵山優真選手が登場。彼の成績で上位5チームのフリーに進めるかが決まります。

スノーボードの男子ビッグエアは日本選手4名全員が決勝に進出しています。メダル獲得に期待しましょう。

以上、今日のミラノ・コルティナ五輪ハイライトでした。

ミラノ・コルティナ五輪 全体スケジュール

2026年2月
種目04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
開会式・閉会式⚫️⚫️
アイスホッケー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
アルペンスキー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
カーリング⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
クロスカントリースキー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
ショートトラック⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
スキージャンプ⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
スキーモ⚫️⚫️
スケルトン⚫️⚫️⚫️⚫️
スノーボード⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
スピードスケート⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
ノルディック複合⚫️⚫️⚫️
バイアスロン⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
フィギュアスケート⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
フリースタイルスキー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
ボブスレー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
リュージュ⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️

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