
2026年2月にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォで開催される冬季五輪「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。
この記事では、日本時間の2026年2月5日夜から2月6日早朝にかけておこなわれた競技の結果と、2月6日夜から2月7日早朝にかけておこなわれる競技の放送予定を紹介します。
\ミラノ・コルティナ五輪の名場面を楽しもう/
ミラノ・コルティナ五輪 2月5日夜〜6日朝の競技結果
2月5日夜から2月6日早朝にかけておこなわれた競技の結果についてまとめました。
スノーボード:男子ビッグエア予選の結果

| 選手名 (敬称略) | 順位 | 結果 |
|---|---|---|
| 荻原大翔 | 1位 | 決勝進出 |
| 木村葵来 | 3位 | 決勝進出 |
| 長谷川帝勝 | 5位 | 決勝進出 |
| 木俣椋真 | 10位 | 決勝進出 |
2018年の平昌冬季五輪で新種目として採用されたビッグエア。今回が3大会目の開催ですが、日本選手はまだメダルを獲得したことがありません。
予選は全30選手が参加し、上位12名が決勝に進出します。
各選手は3回の試技のうち2回を別の飛び方にする必要があり、3回のうち良かった2回の合計点が個人得点となります。
荻原大翔選手は、1回目から3回目まで全てで全体1位をキープ。3回目は失敗してしまいましたが、前2回の貯金が効いて予選1位での通過です。
木村葵来選手は3回の試技を手堅くまとめて全体3位の通過。
長谷川帝勝選手と木俣椋真選手は2回目の試技で失敗してしまい、決勝進出12名の枠から外れていたのですが、いずれも3回目で高難度の技を見事に決めて決勝進出を果たしました。
男子ビッグエアは、日本人選手4名が全員決勝進出という快調なすべり出し。
決勝は予選での得点が引き継がれないため、予選1位も予選12位も関係なくイチからの競い合いです。日本人選手の活躍に期待しましょう。
男子ビッグエア決勝は、2月7日(土)の深夜におこなわれます。
ミラノ・コルティナ五輪 2月6日夜〜7日朝の放送予定
フィギュアスケートと女子アイススケートが開幕します。
フィギュアスケートは団体の3種目がおこなわれ、日本からは女子シングルで坂本花織選手が、ペアでは「りくりゅう」三浦璃来選手&木原龍一選手が登場します。
以上、今日のミラノ・コルティナ五輪ハイライトでした。
ミラノ・コルティナ五輪 デイリーハイライト
- ハイライト17日目:佐藤綾乃選手は五輪最後の種目で決勝を戦う
- ハイライト16日目:高木美帆選手、本命1500mでメダル獲得ならず
- ハイライト15日目:坂本花織選手と中井亜美選手が銀・銅メダル
- ハイライト14日目:スノーボード強い!スロープスタイルで金銀銅
- ハイライト13日目:17歳の中井亜美選手がSPを1位で好発進
- ハイライト12日目:りくりゅうペア歴代最高得点で涙の大逆転金メダル
- ハイライト11日目:堀島行真選手はアクシデント連続でも銀メダル
- ハイライト10日目:二階堂蓮選手は悔しさと涙の銀メダル
- ハイライト9日目:男子ハーフパイプと男子フィギュアでメダル4個
- ハイライト8日目:女子ハーフパイプと男子モーグルでメダル獲得
- ハイライト7日目:ハーフパイプは男女全員が予選突破
- ハイライト6日目:ジャンプ混合団体で悲願のメダル獲得
- ハイライト5日目:女子ビッグエアで村瀬心椛選手が金メダル
- ハイライト4日目:フィギュア団体が2大会連続の銀メダル
- ハイライト3日目:木村葵来選手が今大会初の金メダル
- ハイライト2日目:フィギュア団体SPは2位の好発進
- ハイライト1日目:男子ビッグエアは全員が予選通過









