
2026年2月にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォで開催される冬季五輪「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。
この記事では、日本時間の2026年2月21日夜〜2月22日早朝におこなわれた競技の結果と、2月22日夜から閉会式までの放送予定を紹介します。
\ミラノ・コルティナ五輪の名場面を楽しもう/
ミラノ・コルティナ五輪 2月21日夜〜22日早朝の競技結果
ミラノ・コルティナ五輪で2月21日夜から2月22日早朝にかけておこなわれた競技の結果についてまとめました。
フリースタイルスキー:男子スキークロスの結果

| 選手名 (敬称略) | 順位 |
|---|---|
| 古野慧 | 4位 |
| 須貝龍 | 22位 |
| 小林竜登 | 30位 |

(画像引用:新潟日報)
古野慧選手は、準決勝で前をすべる選手2人が転倒して脱落するラッキーもあり、2位でゴール。古野選手は日本人として初めて、この種目で決勝に進出しました。
決勝は、他国の誰か1人だけでもミスしてくれればメダル獲得だったんですけど、さすがに誰もミスしなかった。
最終成績は4位。古野選手の大健闘に解説の人も泣いてました。
スピードスケート:女子マススタートの結果

| 選手名 (敬称略) | 順位 |
|---|---|
| 佐藤綾乃 | 15位 |
| 堀川桃香 | 24位 |

(画像引用:北海道新聞)
女子チームパシュートの銅メダリストで、今大会が最後の五輪出場であることを明言した佐藤綾乃選手。
準決勝を1位で突破し、決勝に臨みましたが、途中で位置取りに苦戦。
何回か青いユニフォームの他国選手に進路妨害されたり押されたりと、ちょっかいを出されていました。見ててイライラした。
最終順位は16人中、15位でゴール。悔しかったでしょうね。
同じく女子チームパシュートの銅メダリストである堀川桃香選手は、決勝進出のために途中でポイントを奪取しに行く作戦に出たものの、ことごとく他の選手に負けてしまいました。
結果、ポイントを獲得できず、準決勝の12位。決勝進出とはなりませんでした。
マススタートは見ててとても面白いんですけど、選手にとっては難しい競技ですね。
あらためて、初代金メダリストだった高木菜那さんはスゴかったんだな、と今大会での展開を見ながら感じさせてもらいました。
スピードスケート:男子マススタートの結果
| 選手名 (敬称略) | 順位 |
|---|---|
| 佐々木翔夢 | 10位 |
| 蟻戸一永 | 13位 |
男子マススタートは、出場した日本人選手2人がいずれも準決勝を勝ち上がり、決勝に進出しました。
決勝では集団から大きく先行したベルフスマ選手(オランダ)が、そのまま最後まで逃げ切ってしまうという意外な展開により金メダルを獲得。
この展開で3位以降の争いが駆け引きもへったくれもなく単純なスピード勝負になってしまい、日本人選手2人は下位に沈んでしまいました。
クロスカントリースキー:男子50kmマススタートの結果

| 選手名 (敬称略) | 順位 |
|---|---|
| 馬場直人 | 26位 |
| 広瀬崚 | 32位 |
ミラノ・コルティナ五輪 2月22日夜以降の放送予定
| 日時 | 種目 |
|---|---|
| 2月22日(日) 17:50 | 【クロスカントリースキー】 女子50kmマススタート |
| 2月23日(月) 04:28 | 閉会式 |
ミラノ・コルティナ五輪の最終日、日本人選手が出場する種目はクロスカントリースキーの1つのみです。
他にはカーリング女子の決勝や、男子アイスホッケーの決勝など、冬のオリンピックの花形競技が最終日に開催され、テレビ放送もあります。日本人選手は出場しませんけどね。
以上、今日のミラノ・コルティナ五輪ハイライトでした。
ミラノ・コルティナ五輪 デイリーハイライト
- ハイライト17日目:佐藤綾乃選手は五輪最後の種目で決勝を戦う
- ハイライト16日目:高木美帆選手、本命1500mでメダル獲得ならず
- ハイライト15日目:坂本花織選手と中井亜美選手が銀・銅メダル
- ハイライト14日目:スノーボード強い!スロープスタイルで金銀銅
- ハイライト13日目:17歳の中井亜美選手がSPを1位で好発進
- ハイライト12日目:りくりゅうペア歴代最高得点で涙の大逆転金メダル
- ハイライト11日目:堀島行真選手はアクシデント連続でも銀メダル
- ハイライト10日目:二階堂蓮選手は悔しさと涙の銀メダル
- ハイライト9日目:男子ハーフパイプと男子フィギュアでメダル4個
- ハイライト8日目:女子ハーフパイプと男子モーグルでメダル獲得
- ハイライト7日目:ハーフパイプは男女全員が予選突破
- ハイライト6日目:ジャンプ混合団体で悲願のメダル獲得
- ハイライト5日目:女子ビッグエアで村瀬心椛選手が金メダル
- ハイライト4日目:フィギュア団体が2大会連続の銀メダル
- ハイライト3日目:木村葵来選手が今大会初の金メダル
- ハイライト2日目:フィギュア団体SPは2位の好発進
- ハイライト1日目:男子ビッグエアは全員が予選通過









