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高木美帆選手、本命1500mでメダル獲得ならず:ミラノ・コルティナ五輪ハイライト16日目

ミラノ・コルティナ五輪競技結果と放送予定

2026年2月にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォで開催される冬季五輪「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。

この記事では、日本時間の2026年2月20日夜〜2月21日早朝におこなわれた競技の結果と、2月21日夜〜2月22日早朝におこなわれる競技の放送予定を紹介します。

ミラノ・コルティナ五輪 2月20日夜〜21日早朝の競技結果

ミラノ・コルティナ五輪で2月20日夜から2月21日早朝にかけておこなわれた競技の結果についてまとめました。

スピードスケート:女子1500mの結果

ピクトグラム・スピードスケート
選手名
(敬称略)
順位
高木美帆6位
佐藤綾乃22位
堀川桃香26位
高木美帆選手と姉の高木菜那さん
レース後の高木美帆選手(右)と姉の高木菜那さん
(画像引用:スポニチ

高木美帆選手は、自身が世界記録を持っており、今大会で最も魂を注いできた1500mに臨みました。

ラスト2周まで、全体2位の好タイムだったんですよ。

「逆転してくれ!」とテレビの前で祈り続けました。

解説を務めていた姉の高木菜那さんも「振り絞って!」「最後まで足を動かして!」と実況席から妹を鼓舞。

しかしラスト1周で急失速。結果は全体6位でした。

高木選手は悔しさで号泣。コーチと抱き合い、戦友の佐藤綾乃選手と抱き合い、他国の選手やコーチたちと健闘を称え合っていました。

レース後のインタビューで姉の菜那さんから言葉をかけられ、再び高木選手は涙。

「最後の一周は、つらかった」
「300から700メートルは今季の中で1番良かった」
「だんだん1500メートルが走れなくなっている」

いろいろ語った高木選手ですが、中でも気になったのが「今一番感じてるのは、自分の挑戦は終わったんだなっていうところ」という言葉。

今大会の競技をすべて終えたという意味なのか、1500mへの挑戦は終了ということなのか。その答えは未来で受け取ることにしましょう。

ひとまず、今大会での銅メダル3個は素晴らしかったです。お疲れさまでした。

高木選手は休む間もなく、来月にオランダで開催される世界選手権のオールラウンド部門に出場するそうです。

フリースタイルスキー:女子スキークロスの結果

ピクトグラム・フリースタイルスキー
選手名
(敬称略)
順位
中西凜26位
向川桜子27位
新井真季子31位

ショートトラック:女子1500mの結果

ピクトグラム・ショートトラック
選手名
(敬称略)
順位
長森遥南13位
平井亜実25位
中島未莉27位

フリースタイルスキー:男子エアリアルの結果

選手名
(敬称略)
順位
五十嵐晴冬予選24位
予選敗退

フリースタイルスキー:男子ハーフパイプの結果

選手名
(敬称略)
順位
松浦透磨予選13位
予選敗退

ミラノ・コルティナ五輪 2月21日夜〜22日早朝の放送予定

日時種目
2月21日(土)
18:00
フリースタイルスキー
男子スキークロス
2月21日(土)
19:00
【クロスカントリースキー】
男子50kmマススタート
2月21日(土)
22:50
スピードスケート
男子マススタート
女子マススタート
2月22日(日)
03:30
フィギュアスケート
エキシビション

日本人選手が出場する競技種目を中心に紹介しています。

五輪もいよいよ終わりですね。寂しくなります。

スピードスケートは最終種目のマススタート。ショートトラック並みにワチャワチャして面白い競技ですから、楽しみにしています。日本からは佐藤綾乃選手と堀川桃香選手が出場します。

以上、今日のミラノ・コルティナ五輪ハイライトでした。

ミラノ・コルティナ五輪 デイリーハイライト

ミラノ・コルティナ五輪 全体スケジュール

2026年2月
種目16
17
18
19
20
21
22
開会式・閉会式⚫️
アイスホッケー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
アルペンスキー⚫️⚫️
カーリング⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
クロスカントリースキー⚫️⚫️⚫️
ショートトラック⚫️⚫️⚫️
スキージャンプ⚫️
スキーモ⚫️⚫️
スケルトン
スノーボード⚫️⚫️⚫️
スピードスケート⚫️⚫️⚫️⚫️
ノルディック複合⚫️⚫️
バイアスロン⚫️⚫️⚫️⚫️
フィギュアスケート⚫️⚫️⚫️
フリースタイルスキー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
ボブスレー⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
リュージュ

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