[Я]ウォーキング二島編:熱中症対策には帽子が必要だと解る

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初の北九州コースだけど知らない街

今回は北九州市若松区にあるJR二島駅を起点に、グリーンパーク周辺を散策するコース。

過去4回参加したウォーキング大会はいずれも北九州から遠く離れた地域での開催だったので、知らない場所の風景を眺めながら歩く楽しさを覚えることができた。

今回が初の北九州市内コース。とはいうものの、それほど若松には詳しくない私。他の区は詳しいのかと聞かれると別にそんな詳しくはないけども。

おそらく北九州市内の中で訪れる頻度の最も少ないのが若松区。そういう意味では今回も新鮮な風景を楽しめるのではないかなと期待。

中国と北九州、友好の証

JR二島駅をスタート

JR二島駅に到着したのは朝の9時ジャスト。駅舎を見たのは今回が初めて。

いつも参加者で混雑する受付前。しかし今回は予想に反して参加者が誰もいない。私と同じタイミングで受付を済ませたのは2名のみ。

駅前の信号が青になってから横断歩道を渡り、市街地に突入。二島小学校、二島中学校、そして若松商業と、この周辺は学校が連なっている。

市街地を抜け、上り坂を延々と進み、頓田貯水池をグルリと囲む広い遊歩道に入る。

頓田貯水池

しばらく歩くと、「大北亭」という場所に到達。コースマップの解説によると、中国の大連市と福岡県北九州市が姉妹都市となって、その締結3周年を記念して赤い展望台みたいなの(大北亭)が造られたらしい。

頓田貯水池

大北亭の写真を撮りたかったのだけど、参加者がウジャウジャいたのでメンドくさくなって通過。近くの風景だけ撮影しておいた。

頓田貯水池の西端

貯水池の最西端付近。それまで快晴だったのに、ここを通過した辺りから小雨がポツポツ落ちてきた。

グリーンルネッサンス北九州を知っているか

グリーンパーク

グリーンパーク」の入口。

グリーンパークとは、若松区の響灘緑地に造られたテーマパークの一つ。写真は南側の入口だけど、北側にも入口と広い駐車場がある(むしろそっちの方がメインの入口かな)。

毎年「全国都市緑化フェア」というイベントが日本全国のどこかで開催されているらしく、1991年の会場は北九州市の響灘緑地(つまりココ)だった。もう20年前になるのか。

http://www.mlit.go.jp/crd/park/shisaku/fukyu/toshiryokka/index.html

響灘緑地を公園化して、グリーンルネッサンス北九州というイベント名で、様々な品種の美しい花々を公園一帯に配置も終えて、華々しく開幕、するはずだったのだが…。

開幕初日に台風が福岡を直撃しましてね。美しい花々の大半が見事に吹き飛ばされちゃったのよ。開幕初日に。

開幕初日で数億円の損害とかって、新聞に載ってたなあ。主催者にしてみれば泣くに泣けない船出となったわけで。

グリーンルネッサンス北九州、私は2回行きました。

1回目は開幕1週間後くらいだったかな。前述の通り、多くの花が無残にも暴風雨に引きちぎられたようになっていて、花を愛でるというより、自然災害の恐怖を実感するために行ったような感じ。

2回目は閉幕の3日くらい前だったかな。駆け込みで。そのときは設備も、そして肝心の花々もずいぶんと綺麗に再整備されていて、その美しさは圧巻だった。花オンチの私ですら感動。関係者の皆さん、大変苦労されたと思うし、その苦労が報われて良かったなあって、北九州市民としても嬉しかった。

確かあの時、ゴッホの名画『ひまわり』を日本で初公開とかなんとかで、あれでかなり集客に成功したんじゃないかな。最終的な収支は知らないけども。

グリーンルネッサンス北九州が終わってからは、跡地をグリーンパークとしてテーマパーク化され現在も残り、市民の憩いの場になってるというわけです。

閑話休題。

グリーンパーク入口

この日は「バラフェア」を開催してた。

前週に「長者原編」の駕与丁公園(粕屋町)でバラ祭りを見たばかりだったし、寄り道するより歩きたかったので、入園せず通過。

ギラギラ太陽が戻ってきやがったぜ

ひびき動物ワールド

ひびき動物ワールド」。動物園と呼べるほどの規模ではないけど、カンガルーやワラビーなどの動物に直接触れることが出来る。お子さんのいる家族も、デートしたいカップルも楽しめる場所。

遠足らしき子供たち

近くの幼稚園、いや小学校かな? 小さな子供たちが遠足に来ていた。自然や動物と触れ合える環境が近くにあるって貴重。子供たちも嬉しいだろうなあ。

玄海青年の家

うちの子供たちがよくお世話になっている「玄海青年の家」。実は数日前に長男が宿泊したばかりだった。

北欧みたい

長かった貯水池周りの遊歩道も終了。再び県道に戻り、今度はさっきと逆に南下。

中途半端に降った雨のせいで、不快指数が上がり、ムシムシと暑い。戻ってこなくていいのに灼熱の太陽までカムバック。

ここまで水分補給を全くしていない。いつも現地でジュースなどを買って補給するのだけど、今回は貯水池周りが長かったせいもあり、自販機がどこにもなかった。

ちょいとばかし脱水症状っぽくなりフラフラしてきたので、数分だけ日陰に入って休憩。するとすぐ近くにジュースの自販機が見えたのでジュース購入。冷たくて美味しい!気力も復活。

JR二島駅にゴール

JR二島駅にゴール。

今回のコース全長は、iPhoneの計測アプリによれば、11.9km。所要時間は2時間ちょうど。120分。

ペースとしては、1kmを約10.1分で歩けたという計算。 なかなかの高速ペースだった。

倒れたくないなら買うしかない

これまでのウォーキング大会、すべて私は帽子をかぶらずに歩いてた。元々「帽子をかぶるのがキライ」なのもあって。

しかし、ウォーキングを趣味として始めるようになり、季節も夏になり、このまま帽子なしで昼間に歩いてたらさすがに倒れるぞ、と身の危険すら感じたので、意を決して帽子を買うことにした。

イオン若松

二島駅でゴールの手続きを済ませた後、再び歩いてイオン若松ショッピングセンターに行ってきた。今回初めて行ったけど、想像以上にデカくて広かった。

帽子売り場に行って30分くらい悩んだ。どの帽子がいいのか、どんなのが似合うのか、そもそも似合う帽子なんてあるのか、いったい誰が帽子なんてものを発明したのか。

おそらく野球帽を買いに来たと思われる子供に

「おっちゃん何しとんねん」

ってな感じの冷たい視線を浴びたりもしつつ。

実際にかぶってみたかったけど、ウォーキングを終えたばかりで頭も汗ダクなので、帽子を汗マミレにするのも悪いから、手に取って眺めるばかり。

そういえば、ズボンを試しに履いてみるのは「試着」と言うけど、帽子の場合は何て言うの?

試帽? 試かぶり?

福岡の方言でオネショのことを「しかぶる」って言うよね。

んなことはいい。

散々悩んで、緑色の、貧乏そうな探偵が尾行する時にかぶるような地味な帽子を購入。

とにかく帽子なら何でもいいや、と無難なのを選んで買ったつもりが、家に帰って家族に見せたら、全員に「カッコわる!」と笑われた

欲しかった本

帽子売り場と同じフロアに書店があったので立ち寄ったら、どこの書店でも売切れてた本を見つけたので即購入。ずっと探してたのだ。

スタバでアイスコーヒー

イオン内のスタバに立ち寄って、アイスコーヒー飲みながらしばらく読書してたけど、汗まみれの全身が気持ち悪かったので飲み終わったらすぐ帰った。

今回のコースマップ

コースマップ

より大きな地図で ウォーキング:二島編 を表示
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