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えきマチ1丁目折尾の工事進捗、折尾駅旧東口の様子【2023年8月】

2023年9月2日

いよいよ開業まで1ヶ月を切った、JR折尾駅の商業施設「えきマチ1丁目折尾」。2023年8月現在の工事進捗を写真付きで紹介します。

また、折尾駅の南口エリア(旧東口および旧西口)でそろそろ再開発の工事が本格的に始まるらしいとの情報を聞き、こちらも合わせて写真を撮ってきています。

開業直後の「えきマチ1丁目折尾」に行ってきた様子を写真付きで紹介しています。駐車場への行き方も解説していますよ!

2023年9月、遂にオープン!
えきマチ1丁目折尾
えきマチ1丁目折尾、少し分かりづらい専用駐車場の場所と行き方

2023年9月29日にオープンした、折尾駅高架下の新商業施設「えきマチ1丁目折尾」。オープンの数日後に初訪問し、写真を撮ってきました。専用駐車場の場所や行き方が分かりづらいので、そちらも写真付きで解説しています。

オープンまで1ヶ月を切った「えきマチ1丁目折尾」

北口ロータリー側も店舗予定地が分かり始めた

折尾駅北口・ロータリー横
折尾駅北口・ロータリー横

JR折尾駅の高架下で建設中の新しい商業施設「えきマチ1丁目折尾」。

2023年9月29日(金)にオープンすることが発表されているので、いよいよ開業まで1ヶ月を切ったことになります。

アールベイカーの店舗予定地
アールベイカーの店舗予定地

折尾駅北口のロータリー側も少しずつ店舗の看板やロゴなどがお目見えしています。

上の写真は「アールベイカー」の店舗予定地。北九州市では初出店となるパン屋さんです。

ファミマ横の連絡路がメイン出入口になりそう

ファミリーマートJR折尾駅店
ファミリーマートJR折尾駅店

先行してオープンしたファミリーマートと、新たに建設中の新店舗との位置関係は、上の写真でお分かりいただけるでしょうか。

旧東口へと繋がる連絡路
旧東口へと繋がる連絡路

ファミリーマートの横は、旧東口へと繋がる連絡路。まだ暫定的な連絡路だった頃は照明も暗く、夜間の時間帯はちょっと不気味な雰囲気でした。

この連絡路のすぐ左側が新たに建設中の「えきマチ1丁目折尾」のメイン出入口となりそうです。開業によって連絡路も明るくなることでしょう。

スタバ、鉄なべは改札口のすぐ近く

スターバックスの店舗予定地
スターバックスの店舗予定地

ファミリーマートの正面はスターバックスが入店するようです。

本店鉄なべの店舗予定地
本店鉄なべの店舗予定地

スターバックスの隣りには「本店鉄なべ」が来るようですね。北九州市だけでなく福岡県内でも有名な餃子の名店です。

スタバと鉄なべは改札口からすぐ近くなので、立ち寄りやすくて良いですね。集客も良さそう。

マックスバリュは旧鷹見口に建設中

旧鷹見口の連絡路跡も工事中
旧鷹見口の連絡路跡も工事中

旧鷹見口への連絡路。鷹見口駅舎の閉鎖と共に立入禁止となり、連絡路も全面封鎖されていました。商業施設の開業により、ここも再び通行できるようです。

マックスバリュの店舗予定地
マックスバリュの店舗予定地

イオン系のスーパー「マックスバリュ」は、旧鷹見口の連絡路跡に入店するようです。折尾駅の改札からはもっとも遠い位置となります。

旧東口から見た折尾駅高架下
旧東口から見た折尾駅高架下

旧東口や旧鷹見口の一帯は「えきマチ1丁目折尾」の駐車場になるのかな? と想像していました。

しかし考えてみると、車両はどうやってここに入ってくるのか、という大きな謎が浮かんできました。

将来的には車両がたくさん入ってこられるスペースになるのかもしれませんが、オープンの2023年9月時点では無理でしょうね。舗装もできていないし、車が入ってくる道路もまだ整備されていません。

旧東口の再開発工事がそろそろ始まるらしい

オリオンプラザや鷹見口の跡地はまだ大きな動きなし

旧東口の改札口跡
旧東口の改札口跡

折尾駅の旧駅舎時代は正面口で、旧駅舎の終了後は「東口改札」だった跡地。東口改札は2021年1月2日で閉鎖となり、その後に解体されました。

東口改札の解体後、跡地には有料駐車場が設置された程度で、特に大きな変化はなかったのですが、この一帯も2023年9月から再開発工事が始まるという情報をSNSで入手しました。

鷹見口・オリオンプラザ跡地
鷹見口・オリオンプラザ跡地

かつてはスーパー「丸和」が入店し、折尾駅のバス停にもなっていた商業ビル「オリオンプラザ」の跡地。しばらく残されていたビルの一部も現在は完全に消滅しています。

オリオンプラザ跡地の奥は「鷹見口」の駅舎がありました。旧鷹見口も駅舎の解体後は封鎖され、工事が進行中ではあるものの、何が出来るのかは知りません。

旧東口の市民トイレが近々解体されるらしい

旧東口の市民トイレ
旧東口の市民トイレ

旧東口の中央にある市民トイレは、近いうちに解体工事が始まるらしいです。

市民トイレの裏手に石碑あり
市民トイレの裏手に石碑あり

折尾駅の駅舎から見て裏手にあたるエリアに石碑があったんですね。初めて来たわけではないけれど、今まで全く気付きませんでした。

折尾隧道の石碑
折尾隧道の石碑

折尾隧道(おりお・ずいどう)」と彫られた石碑。市民トイレの壁に解説板が設置されていました。

解説板によれば、折尾隧道とは1924年(大正13年)に建設されたトンネルで、2011年に解体されたそうです。

旧駅舎の終了が2012年ですから、その前年だったようですね。残念ながら私は折尾隧道を見てはいません。

この石碑、市民トイレの解体でどうなってしまうのでしょうか。何らかの形で残るんでしょうかね。

旧西口は道路拡張工事が始まるとのこと

9月に入ってすぐ封鎖されるわけではない

旧西口改札跡地
旧西口改札跡地

旧西口の改札口があった場所。現在は旧東口と繋がる車道や歩道が暫定的に設置されています。

以前は旧駅舎の内部にあたり、鹿児島本線と福北ゆたか線(筑豊本線・若松線)とを結ぶ連絡路や階段がありました。

旧東口に繋がる暫定的な車道
旧東口に繋がる暫定的な車道

2023年9月から南口(=旧東口と旧西口の新しい呼称)の再開発工事が始まるらしいというニュースは以前から知っていたのですが、さらにその情報を飛躍させた

  • 8月いっぱいで旧東口への道路が通行禁止になる
  • 9月に入るとすぐ、旧東口は再開発工事により立入禁止になる

という情報もSNSで流れていました。8月いっぱいで見られなくなるのなら行かねば! と大慌てで折尾駅に行ってきたというわけです。

しかし、旧東口や旧鷹見口で工事関係者や警備員、数名の方々にお聞きしたところ、

  • (道路が9月から通行禁止になるという)そんな話は聞いたことないね
  • (旧東口の立入禁止について)すぐには大規模工事も始まらないですよ、すぐ立入禁止とかないない
  • 9月中に工事は始まるかもしれないけど、あさってからなんてことはない

との回答でした。(注:現地に行ったのは8月30日)

9月に入ってすぐの通行禁止や立入禁止という話はデマだったようです。すっかり振り回されました。

西口の線路跡は道路として生まれ変わる

旧西口のホーム跡
旧西口のホーム跡

旧西口の改札は、旧東口と同じく2021年1月2日で閉鎖され、その後に解体されました。しかし西口のホーム跡は現在も残っている状態です。

このホーム跡もそろそろ再開発工事が始まるそうです。いつから始まるのか、具体的な日付は不明ですが、ホーム跡もそろそろ見納めになりそうです。

折尾中間線(スタジオアルファ付近)
折尾中間線(スタジオアルファ付近)

折尾駅の新しい高架下から国道3号線へと南北に伸びる「折尾中間線」という道路は現在2車線。将来的には4車線(片道2車線)へと拡張されるそうです。

筑豊本線(若松線)の旧線路跡
筑豊本線(若松線)の旧線路跡

旧西口から伸びていた線路の跡。2022年にレールが撤去された後は放置され、ご覧のとおり雑草が生い茂っています。

この線路跡は道路の拡張工事により、歩道部分になるようです。

新々堀川の移設工事もそろそろ始まりそう

新々堀川沿いの飲食店街
新々堀川沿いの飲食店街

新々堀川の移設工事もそろそろ開始されるようです。この風景もいよいよ消滅してしまいます。寂しいですね。

鉄道遺構「ねじりまんぽ」
鉄道遺構「ねじりまんぽ」

折尾駅旧東口のシンボル的存在「ねじりまんぽ」も、おそらく再開発工事により消滅してしまうのでしょう。一部だけでも残ってくれるといいのだけれど。

左端のトンネルもいずれは封鎖されそう
左端のトンネルもいずれは封鎖されそう

「ねじりまんぽ」の3つあるトンネルのうち左端だけが現在は通行可能で、東筑高校の学生が通学路として利用していました。

おそらくこのトンネルも再開発工事の本格開始に伴い通行止めとなりそうです。2023年9月以降は通学路として「折尾中間線」の歩道を利用するよう、北九州市から推奨されています。

参考折尾駅南側における工事のお知らせ(2023年8月8日) | 北九州市

まとめ

折尾駅・北口の工事が完了し、高架下の「えきマチ1丁目折尾」も9月中には完成します。

改札などの建物を解体した後、それほど大きな動きのなかった旧東口や旧西口も、そろそろ再開発工事が本格化しそうです。

長年見慣れてきた風景が少しずつ消えていくのは寂しくもありますが、新しい折尾駅・南口にも期待したいところ。どういう風に変化していくのか、今後も訪問して写真を撮っていく予定です。

2023年9月末に「えきマチ1丁目折尾」がグランドオープンしました。店舗内および周辺エリアの写真や、専用駐車場への行き方を別記事にて紹介しています。

2023年9月、遂にオープン!
えきマチ1丁目折尾
えきマチ1丁目折尾、少し分かりづらい専用駐車場の場所と行き方

2023年9月29日にオープンした、折尾駅高架下の新商業施設「えきマチ1丁目折尾」。オープンの数日後に初訪問し、写真を撮ってきました。専用駐車場の場所や行き方が分かりづらいので、そちらも写真付きで解説しています。

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