[Я]ウォーク飯塚編:お菓子屋さん巡りは人混みだらけで大変

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久々に連れが3名

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↑駅舎に学習塾があるJR飯塚駅をスタート。

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↑駅から徒歩5分ほどの距離にあった「天然温泉 筑豊の湯」。ここ知らなかった。今度来てみよう。

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↑いつもは私一人で参加するウォーキング大会だが、今回は珍しく嫁と娘二人の計4人で参加。理由は文末のまとめにて。

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↑飯塚庄内田川バイパス。少しずつ道幅の拡張が進んでいるものの、片側1車線の箇所は渋滞が激しいため最近は利用しなくなった。

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↑今回のウォーキング大会、テーマの一つは「お菓子屋さん巡り」。最初の有名菓子店舗が見えてきた。

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↑「さかえ屋」の本店。さかえ屋は福岡のいろんなところに店舗がある。うちの近所にも。

娘が大絶賛した「ココショコラ」

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↑「菓子工場 はないちもんめ」。

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↑店の入口の外までズラーっと大行列。普段なら(行列がキライなので)こういう場面は速攻無視なのだが、今回は娘たちがお菓子目当てのため仕方なく並ぶ。

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↑ケーキたくさん。

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↑長い長い行列の正体はコレ。コーヒーの無料サービス。試食のための行列かと思ってた。せっかくだからありがたく頂いたけど、ここでの待ち時間15分は不要だった。

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↑試食はなかったので、お菓子を購入した。次女が選んだのはパンプキンのなんとかいう菓子。

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↑長女は「ココショコラ」という菓子を選んだ。長女によれば「ビックリするくらい美味しい!」とのこと。かなり感動したらしく、この日ずーっとココショコラへの愛を語り続けていた。

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↑嫁が選んだのは「カカオクラシコ」の紅茶味。一口だけ貰ったが、なかなか上品な味付けで甘ったるくもなく美味しかった。

え? 閉店って…

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↑ウォーキング再開。お菓子を食べるのは想定内(娘たちはそれが主目的)だから良かったけど、それ以外の不要な時間潰しが長すぎた。旧長崎街道をしばらく歩く。

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↑穂波川。

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↑旧長崎街道の史蹟を示す石碑が幾つかの場所に立っている。

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↑次のお菓子屋さんに到着…と思ったが、前方を歩くウォーキング参加者の大半が立ち寄ることなく通過している。誘導員もおらず案内板もないから気付いてないっぽい。またか?

一部の参加者が「あれ?ここじゃない?」と気付き、店の方へと歩き始めた。

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↑誘導されてなかった理由はコレ。入口に貼り紙があり、閉店してた。試食がなくなったのはいいとして、売り物も全部なくなったってこと?

私はお菓子目当てじゃないので別に良かったが、貼り紙を見た参加者がみんな「はあー?」って言いながら笑ってた。もったいないというか、何というか。

「この店が今日一番やね」

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↑次のお店、「パティスリーセゾン」。

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↑ここまで巡ってきたお菓子屋さんは、試食を提供してたのがゼロ、うち閉店してたのが1店。しかしこちら「セゾン」さんは大量の試食を提供してた。参加者のみんなが群がる群がる。

試食の黒糖パイを美味しそうに頬張りながら「この店が今日一番やね」と喜ぶ女性参加者が複数いて、それ聞いて私は吹いてしまったが、評価なんて意外とそんな感じで、結構単純なことで上昇することもあるのかもしれないな。

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↑店舗の外にある休憩スペースに試食が置かれていて、店長さんなのかな、温和な笑顔の男性が何度も往復して試食のお菓子を補充したり、ウォーキング参加者をトイレに誘導したりしていた。

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↑店内も大繁盛。留守番していた長男の分も含め、帰宅してからみんなで食べるためのお土産を購入。シュークリーム、美味しかった。

だから人混みは大キライだっつってんだろ

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↑東町商店街の入口に…って、入口をふさぐほど大量の群衆。何事かと思ったら「いいづか街道まつり」というイベントが開催中だった。

商店街も旧長崎街道の一部だというのは知ってるが、商店街の中でお祭りやってんのか。

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↑案の定、それほど広くない商店街に人がワンサカ。人混みが大キライな私を知ってる嫁と娘、スピードを上げる。

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↑メインステージ前(これも商店街の中)。もうすぐパレードが始まるからか、ここはそれほど人が多くない。

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↑パレード出発待ちの大行列。この人が市長さん?

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↑人混みをかきわけて東町商店街を脱出。千鳥屋本家の前に出る。

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↑こちらも店内は大繁盛。

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↑「チロリアン」の試食と、緑茶を頂いた。

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↑永楽町商店街。こっちは人が全然いなかったので安心したのもつかの間、さっきのパレードが出発したらしく、こっちに向かってきている。進む方向も我々と同じらしい。

パレードに巻き込まれないよう、先に商店街を進もうと思ったら、前方を歩く嫁がピタッと停まった。なんやねん。見物してる場合か。大群が来ないうちにはよ行ってくれ。

「だって、誘導員が停まって下さいって言うんやもん」と嫁。はあ?

誘導員に確認したら「パレードが終了するまでお待ち下さい」って、あのさ、さっき見たけど、このパレードの長さどんだけあると思ってんの? 10分とかじゃ済まんわ。

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↑パレードを邪魔しないよう隙間をかいくぐりながら先を急ぐ。前方を歩いてた某中学の吹奏楽部ブラスバンド演奏が上手で、長女が感動してた。

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↑パレードの先頭を追い抜いた直後、今回最後のお菓子屋さんポイント「ひよ子本舗吉野堂」。嫁と娘は立ち寄ったが私は写真だけ撮って通過。

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↑商店街を抜け、ようやく静寂が戻り、私のイライラも鎮まってきた。遠賀川の上で深呼吸。

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↑ボタ山を娘たちが見るのは今回初めて。

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↑ゴールのJR新飯塚駅に到着。

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歩行時間は1時間54分。歩行距離は5.68km。いつもの私の歩くペースは平均10分台/kmだが今回は20分ちょっとなので、いつもの半分のスピードで歩いたということになる。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

★嫁が少しずつウォーキングするようになってきた

夜に近所を1周する短めのウォーキングをするよう心掛けている。なかなか毎日は歩けてないのだけど。

その夜間ウォーキングに最近、嫁が付き合うようになってきた。理由は「明らかに太ってきたから」。

もう若くないんだし、ウォーキングするなどして少しは運動した方がいいよ、太ってきてるの自覚してるやろ、脚の弱さは病のモトって言うやろ、と今までも散々脅してきて、いつもその場ではウンウンと同意するものの全く実行しなかった嫁。

最近も夕食を食べた直後、ソファーに座ってお菓子をバリボリ喰らってる嫁を見てさすがに呆れ果て、そんな生活で人間痩せるんだったら俺はウォーキング辞めるわ、と言い放ったらさすがに響いたらしく、翌日から「一緒に歩く」と言って実行し始めた。

今回、本来の予定では別の場所で開催されてた全長約12kmのウォーキング大会に参加するつもりだったが、飯塚で約7kmの大会もあると知り、最近嫁が歩くことに慣れてきたのもあって「一緒に行くか?」と誘ったら「おし、歩いてみよう」と承諾。

さらにウォーキングのテーマがお菓子屋巡りなのもあり、距離も短いので娘二人を誘ったら、次女はノリノリで承諾。長女は渋ったものの、お菓子が食べられるなら、ってことで承諾。

2年前、娘たちを2回連れていって一緒に歩いたことがある。1回は次女が途中で「足が痛い、歩けない」とグズり始めて途中リタイア。もう1回は歩くことより遊具で遊ぶ事に夢中になって先に進めず私がキレた。

その2回で「家族と一緒に歩くのは無理だ」と懲りたので、以降はずっと一人だけで大会に参加してたのだけど、今回は嫁が乗り気になってたのもあり、私の方から娘たちを誘ってみた。

美味しいお菓子が食べられるぞーとか、夏の長崎旅行で亀山社中や龍馬像の坂道を歩けたんだから、あれに比べれば今回は楽勝だよ、とかいろいろ説得してみた。

今回のコースは、事前告知では約7kmとなってたが、実際に歩いた距離は約5.7km。ゴール後に「どうだった?」と感想を訊くと、長女も次女も全く問題なかったみたい。脚力がついたということだ。嫁も平気な顔してた。

10kmを超えるコースとなると娘たちには無理だろうし、嫁もさすがにまだ厳しいだろう。歩けたとしてもペースが遅くなって私がおそらくイライラしてしまうから、今後も大会は私だけでの参加になる。

ただ、今回みたいに距離も短くて、歩くだけじゃなく何か他のことでも楽しめるコースであれば、今後も家族を誘って一緒に歩いてみようと思っている。娘たちが乗ってくるか次第なんだけど。

しかし、お菓子屋さんの開店時刻を考慮して遅めに現地到着したのだけど、やっぱり遅いと人が多すぎて大変。いつもはイベント開始前、店舗の開店前の時刻にスタートからゴールまでシャーっと歩いてしまうのだけど、イベントが始まってしまったらさすがにスムーズなウォーキングは無理。

ウォーキング大会当日は早起きが吉だな、と再認識。来週も頑張って早起きしよう。

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