名曲なんだけど、女性がカラオケで歌うのを聴いて怖かった5曲

2013年10月2日

カラオケで女性に歌われると引いてしまうバラード曲トップ10

先日、以下の記事を読みました。

 心に染みる名曲バラードが大好きな人も多いでしょうが、カラオケの場で歌って楽しむのは時と場合に応じてほしいものですね。そこで今回みなさんに、カラオケで女性に歌われると引いてしまうバラード曲について聞いてみました。

 一人カラオケならともかく、やはりカラオケはみんなでワイワイと楽しみたいもの。しみじみと聴き入る曲は歌って欲しくないという人が多いことがわかる、《千の風になって/秋川雅史》が圧倒的1位に選ばれました。(以下略)

via:カラオケで女性が歌うと引くバラード曲ランキング – 芸能 – ZAKZAK

引用元に掲載されていたトップ10の曲は以下の通り。

  • 『千の風になって』 秋川雅史
  • 『トイレの神様』 植村花菜
  • 『会いたい』 沢田知可子
  • 『会いたくて 会いたくて』 西野カナ
  • 『Jupiter』 平原綾香
  • 『月光』 鬼束ちひろ
  • 『空と君のあいだに』 中島みゆき
  • 『強く儚い者たち』 Cocco
  • 『愛をこめて花束を』 Superfly
  • その他

オリジナルは名曲揃いなのですが、「カラオケで」ってのがミソですね。女友達が上記の曲を歌ってるところ、想像してみましたが、確かにうっとおしいかもしれない(笑)

3位にランクインした『会いたい』、これもオリジナルは名曲ですよね。つい先日、偶然ですけど聴いたんですよ、この曲。

深夜0時頃に所用のため外出していて、国道を車で走っていたんです。信号停止中、すぐ横がスナックでカラオケの歌声が漏れ聞こえてきたんですけど、それが『会いたい』でした。

歌ってるのは女性ではなく、たぶん中年男性。真面目に熱唱してたのですが、すごく渋いダミ声の低音でした。

そんなドスのきいた低音で「あなた約束したじゃない」って歌われてもですね。それはもう恐怖でしかない。

(個人的に)女性のカラオケで怖かった名曲の数々

最近は全く行かなくなってしまいましたが、若い頃にはめちゃくちゃカラオケ行ってました。

一番頻繁だったのは、社会人になって東京にいた頃ですね。同期の仲間たちと週に2〜3回はカラオケ行ってました。最高に楽しかった。転職して北九州に戻ってきた後も、結婚するまでは本当にたくさんカラオケ行ってました。歌うのも好きだったし、仲間の熱唱を聴くのも好きでした。

カラオケに頻繁に通っていた昔、女性が歌ってるのを聴いて引いた曲、怖かった曲というのが確かに自分にもありました。今回はそんな中から「あれは怖かったな!」と即座に思い出した曲を5つ、取り上げてみました。

念のために書いておきますが、どれも原曲は名曲ですからね。カラオケで歌った女性たちが怖かったってだけです。

『LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜』 DREAMS COME TRUE

今回挙げる曲の中でも、ダントツでいちばん怖かったのは、これでした。

ある女友達と仲良くなって、告白されて、こちらの心もかなり揺れたけれど結局断った、ということがありました。当時は交際している恋人がいて、少し疎遠になりつつあったけど、やっぱり別れたくはなかった。

後日、仲間たちと大勢でカラオケに行き、その中に女友達もいました。彼女はとても歌が上手で、いつも彼女のカラオケは聴き惚れていました。

その日も彼女は何曲か熱唱し、仲間たちは拍手喝采。その中の1曲で、ドリカムの曲があったのです。自分は知らない曲で、その時に初めて聴きました。

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メインアーティスト:DREAMS COME TRUE
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彼女の歌声を聴きつつ、冊子を眺めながら次に自分が歌う曲を探したり、烏龍茶を飲んだり、隣席の男友達と話したりしてました。

その流れで、歌ってる彼女に視線を移しました。彼女は歌詞が表示されているモニターでも、映像が映っているスクリーンでもなく、こっちを見てました

「ん?」と少し驚いたものの、たまたまかな、と思いながらモニターに視線を移して歌詞を追いました。

どんなに思っても 伝わるのは半分

あなたの口ぶり いつもどこか嘘ね

あれ? と思いながら再び彼女を見ると、やっぱりこっちを見てるのです。笑うでもなく、不機嫌でもなく、感情を込めるでもなく淡々とドリカムの曲を歌いながら、こっちの目をジーッと見てる。

逃げるようにモニターへと視線を移す。

寂しい夜を幾つ越えれば あなたは

私の心の中 気付いてくれるの

「あ」と察してしまい、突然寒くなりました。誰かエアコンの温度下げたやろ? と思ってリモコンの温度計をマジで確認したくらい。

もう怖くて怖くて、彼女の顔を見ることができない。

私を見つめて欲しい きつく抱いて欲しい

私を愛して欲しい ただ一人だけ

他の誰も見ないで 彼女のこと忘れて

冗談でも、大げさでもなく、本気で泣きそうになりました。

歌い終わって、みんなが拍手して、「ドリカムのこの曲いいよね」と別の女性が褒めたら、彼女は頷いて笑顔で言いました。

「いいよね。今の私の心境にピッタリ

背筋が凍る、という現象をあれほど強烈に体感したことはありません。

『部屋とYシャツと私』 平松愛理

ある日のカラオケメンバーの中に、結婚間近の女性がいました。結納も済ませ、結婚式まであと1ヶ月くらいの時期だったはず。

相手の男性は我々も知っている共通の知人。その日は多忙のためカラオケに参加できませんでした。

婚約者の彼氏と一緒に参加する日はデュエット曲を幾つもリクエストして、恋人のいない男、仮に名前を「A」としましょうか、そのAが「イチャイチャしてんじゃねえよ!」「幸せ独占かよ!」などと2人に対してキレるのが当時のカラオケでの定番でした。もちろん本気でキレてた訳じゃなく、ネタですよ。

その日、婚約者の彼氏が参加していない彼女はひたすら聞き手に専念し、なかなか歌おうとはしませんでした。婚約者がいる時は嬉しそうにデュエット曲を歌い上げ、Aのキレ芸で大喜びするのに、その日の彼女はなんだか静か。

何か歌ってよ、と仲間たちから要求された彼女、ようやくマイクを取って歌い始めました。彼女がチョイスしたのは「部屋とYシャツと私」。彼女がその曲を歌うのを初めて聴きました。

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仲間一同、「おお〜」「この曲いいよね〜」「ヒューヒュー!」などと盛り上がります。結婚間近の女性心理を歌った曲ですからね。まさに彼女のための曲。

恋人のいないAはいつも通り「ノロケか!」などとキレ芸で合いの手。

いつもはニコニコ笑顔で元気良く歌う彼女ですが、その日は愛する婚約者がいなかったからなのか、柔らかい表情ではあるのですが、淡々と穏やかにシットリと歌い上げていきます。まあ確かに、拳を振り上げながら威勢良く歌う曲ではありません。

淡々と歌っていた彼女、しかし1箇所だけ、

あなた浮気したら

うちでの食事に気をつけて

私は知恵を絞って

毒入りスープで一緒に逝こう

このパートの「毒入りスープで」のところで、ニヤッと不敵に笑ったんですよ

それまで冷やかしながら盛り上がっていた仲間たち、一瞬にして静まり返りました。

そんな笑い方、表情をする彼女を今まで一度も見たことがない。「見てはいけないモノを見てしまったのではないか」という気になってしまいました。たぶん他の仲間も同じようなことを察知したはず。あのキレ芸のAも絶句。

しばらくしてトイレに行った際、あとからAがやって来て、なんだか不安そうな表情で声を掛けられました。

「なあ、◯◯(=彼女の婚約者の名前)、大丈夫やろか…」

あ、お前もそう思った? と自分も頷き、男性トイレの中で2人、「喧嘩でもしたんやろか」「別れたりしないよな?」「あいつ殺されたらどうしよう」などと余計な心配をしたものです。

彼女は現在、2児の母。家族4人で仲良く楽しく過ごしているようですよ。

『ロード』 THE 虎舞竜

男性が歌っても引くのに(ファンの方ごめんなさい)、女性がこの曲を切々と歌い上げると困るんです。

しかも無駄に歌唱力が抜群の女性がこれを熱唱すると、どう反応していいのか分かりません。

1回あったんですよ、我々のカラオケで。

ある女性が、とても悲しそうな表情で、感情をめっちゃ入れながら「ロード」を熱唱しました。聴いてるみんな、どう反応すれば良いのか分からず身動きが取れませんでした。

歌い終わってから彼女に聞きました。「なんでこの曲を選んだ?」と。普段は元気な曲を上手に歌いこなすのに。

彼女、教えてくれました。

「今朝ね、ジョージが死んだの」

え! ってビックリしてしまい、絶句。

ビックリした後で我に返って彼女に確認しました。ジョージって、誰?

彼女、切ない表情で教えてくれました。

かわいがってた金魚。ジョージ」

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メインアーティスト:THE虎舞竜
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『聖母たちのララバイ』 岩崎宏美

ある女友達はカラオケ大好きで、歌もそれなりに上手だったのですが、地声がかなり低い女性でした

キーが全体的に低い男性アーティストの曲を歌うと、ちょうど良かったんです。音程もそれほど乱れないし、聞きやすい歌い方をする女性でした。

問題は女性アーティストの曲、それもキーが高い曲を歌う時。「自分はキーが低い」という自覚があれば選曲しないはずなのですが、彼女の「自称:得意な曲」としてカラオケになると毎回必ずリクエストする曲がありました。

岩崎宏美の名曲「聖母たちのララバイ」です。

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メインアーティスト:岩崎 宏美
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彼女、出だしはいいんですよ。シットリと、感情を入れながら最初のパートを歌い始めるのです。最初のパートは、

さあ 眠りなさい

疲れ切った 体を投げ出して

という歌詞で始まります。この途中まではキーが低いから、まだ良いんです。

「疲れきった体を」の「を〜」のところでキーが急に高くなるのですが、そこで彼女は毎回必ず、声が裏返って音程を外します。歌い始めてわずか5秒でキーの限界を超えます。早すぎだろ。

で、1回声が裏返ったからといって、普通はそんなに気にしないじゃないですか。でも彼女、プライドが高いのか、自分の得意な曲だという自負が許さないのか知りませんが、しばらく高いキーが続くパートを、裏声も使わず低い地声を振り絞って意地でも高いところをクリアしようと無理して歌い続けるんです。

当然ながらキーの限界を既に超えてしまっているので、高いキーのところで声が出るわけない。それでも意地になって地声で歌うから、せっかくの名曲は開始5秒で崩壊し、彼女の声は歌唱ではなく悲鳴。拷問を受けてるのかってくらい悲鳴。むしろ聴いてる我々のほうが拷問。

キーを下げれば? と何度も提案はしました。でも彼女は拒否します。「キーを下げたらこの曲の良さが死ぬ」と。聴いてる俺たちのほうが死ぬわ。

更にキーが高くなるサビの部分になると地獄絵図でした。歌もひどいけど彼女の表情がさらにひどい。怨霊でも憑いたのかってくらい苦悶の表情を浮かべ、ノドに筋立てて絶叫ですよ。もう歌ですらない。おぞましい儀式。

なんでカラオケでホラー映画を観てるような感情にされるのか。

『CAT’S EYE』 杏里

普段はとても明るくて優しくて、ユーモアもあって気も利いて、みんなから愛されていた女性がいました。

しかし彼女、酒を飲んで酔っ払うとめちゃくちゃ面倒くさい奴だったんです。酒グセが異常に悪い。酒乱。

飲み会で酔いが回ると必ず「カラオケ行こう!」と周りの男性陣を誘い始めます。女性は誘わず、男性しか誘わない。

彼女の酒グセの悪さをみんな知ってるから、男は最初みんなヤンワリ断るのですが、カラオケ勧誘を始める頃の彼女は既にけっこう酔ってる状態ですから、断った男をバシバシと何度も叩いたり、最悪の場合ワーワー大きな声で泣き始めたりします。

で、結局いつもカラオケに拉致されることになります。

なぜかは知らないけど、カラオケに他の女性は誘わない。男10人に彼女1人なんてこともあれば、彼女と自分の2人だけでカラオケ、ということもよくありました。次第に彼女の酒グセの悪さが有名になり、カラオケを断る男が増えたので、彼女と一緒にカラオケ行く人がどんどん減っていったのです。

普通、女性とお酒を飲んだ後でカラオケに2人きりという状況になったら、ちょっと「おや?」って思うじゃないですか。「この後、何かあるのか?」「彼女はもしかして俺のことを?」「彼女とそういう関係になっちゃうのか?」

そういう事は一切ありませんでした。それどころじゃなかった。何かを期待するような状況には全然ならない。待っているのは地獄でした。

カラオケで、彼女が必ず1曲目として歌う曲がありました。杏里の「キャッツアイ」です。

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メインアーティスト:杏里
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これは男性陣の間で通称「罰ゲームの歌」と呼ばれ、恐怖の代名詞だった曲です。原曲には何の罪もありません。酒乱の彼女が悪いだけ。

この曲を歌わせないように、参加する男性陣は彼女にソフトドリンクや料理を進めたり、会話を振ったりしながら気を逸らし、自分たちの曲を次々とリクエストしまくるのですが、「私にも歌わせろー!」と結局は彼女に「キャッツアイ」をリクエストされてしまいます。

さすがにキャンセルするのは可哀想なので、男性陣は内心、恐怖で震えながらも、彼女の機嫌を損ねないよう、そこそこのパワーで場を盛り上げ始めます。あんまり盛り上げ過ぎると彼女が調子に乗ってしまい、その後の状況が更に悪化してしまうので、盛り上げるバランスを取るのが難しい。

で、何が「罰ゲーム」なのかと言うと、曲のサビの最後、

月明かり浴びて We get you

というパートがあります。

彼女は「うぃーげっちゅうー!」と歌いながら、参加者の男性の誰かをビシッと指差すのです。通称「死刑宣告」と言います。

サビですから、曲の最初から最後までで何度か「うぃーげっちゅうー!」がリピートされるのですが、その度に彼女は誰かを指差します。

曲を通して1人の男だけに対して何度も執拗に指差して死刑宣告をするのが大半なのですが、サビの度に違う男を指差すこともたまにありました。通称「執行猶予」と我々は呼んでいました。

なので、サビが来る度に男性陣は猛烈な緊張感で硬直していました。なんというロシアンルーレットか。彼女と2人でカラオケ行った時は百発百中ですよ。全部自分が撃たれるしかない。

曲を歌い終わって機嫌が更に良くなった彼女は、最終的には泥酔し、カラオケ店のトイレでブッ倒れ、吐きながら泣き叫ぶ、というのが定番でした。毎回必ず、凝りもせずその光景が繰り返されるのです。

で、何が最悪かって、トイレに籠もりながら、さっき「うぃーげっちゅう」で指差した男の名前を連呼して泣くんです

複数の男性を指差した時は、そのうちの誰か1人の名前だけを叫びます(呼ばれなかった男たちはセーフ。だから「執行猶予」なのです)。

あれだけ酔っ払ってるのによく指差した男が誰かを覚えてるなあと、妙なところで感心したりもしましたが、とにかくそういう意味で「うぃーげっちゅう=死刑宣告」なのです。

指を差す対象は「気がある・惚れてる」のような好意を持ってる男だけなのかと思ったら実はそうでもなくて、いっつもバラバラでした。シラフの時に「あの人、実は大嫌いなんだよね」と言っていた男をカラオケで「うぃーげっちゅう」したこともあり、

「すげえな、うぃーげっちゅうはヘイトを超えるのだな

と感動したこともありました。言い換えれば「酔うと適当」だったのかもしれません。

その指名した男がトイレに駆け付けるまで、ずーっと彼女は大声で男の名前を叫び続けます。他のお客さんの迷惑にもなるので無視する訳にいかず、死刑宣告された男はトイレに向かうしかありません。

一度、自分が指名された時に無視してやろうと思ったのですが、フロントから電話が掛かってきて、「お客様の中に『りくちゃん』という方はいらっしゃいますか? お連れの女性がトイレでお呼びです」と言われたことがありました。めっちゃ恥ずかしかった。

男女共用のトイレならまだなんとか対処は出来るのですが、大変なのは男性と女性のトイレがきっちり分かれてるお店。

いくら名前を呼ばれてるからって女性トイレに入る訳にはいかないじゃないですか。なのでそういう時は女性店員さんに来てもらい、彼女をトイレから引っ張り出してもらうことになります。

トイレから引きずり出した彼女を自宅まで送り届けるのは、死刑宣告された男の役目。他の男が送ろうとすると、彼女はまた大声で泣きわめいたり、路上で大暴れしたりします。ほんっとに面倒くさい。

自分も死刑宣告を受け、彼女を自宅まで送り届けたことが何度もありました。泥酔しながらも歩ける時はまだラクだったのですが、寝てしまってる時はもう最悪。おんぶして歩いたり、タクシーの中で眠りこけて起きないから頭や顔を(軽く)叩きまくったこともあります。

自宅に到着し、自分でカギを開けさせ、部屋に入ったのを見届けてから彼女とはお別れ。彼女は同世代の女性と2人でルームシェアしていたのもあり、男を中に入れることはありませんでした。

1人だけ、彼女を自宅に送らず、タクシーでラブホテルに直行した猛者がいました。その男はホテル入口で彼女から痴漢撃退用の催涙スプレーを食らったそうです。一応2人は仲の良い友達同士だったんですけどね。酔うとそこまでしたんです、彼女。

そんなにヒドいならカラオケ行かなきゃいいじゃない、って普通思いますよね。男性陣、みんなそう思ってたんですけど、仲の良いグループだったので、その彼女だけ飲み会に誘わないという訳にはいかなかったんです。

危険を察知して飲み会の途中で早めに帰っちゃう男も実際いました。でもカラオケ回避のために男性全員が途中で帰っちゃったらおかしいでしょ。なので誰かが犠牲になるしかなかった。

たまにですが、彼女の泥酔騒動を知ってた女性仲間の一部が「私達もカラオケ行く」と参加してくれたこともありました。彼女は「女は私だけでいいの!」と拒否し、それを素直に受け入れて帰っちゃう女性もいれば、男たちを護ってくれるため「いいからいいから」と強引に参加してくれた女性もいました。

他の女性が来た時は、その酒グセの悪い彼女は「キャッツアイ」を歌わないし、当然ながら「うぃーげっちゅう」もしません。カラオケ終わったら1人でしっかり帰っていきました。なんやねんアイツ。

普段はとても良い子だったんですけどねえ…。

まとめ & 感動して震えた1曲

いろいろと怖い思い出のあるカラオケ曲を挙げてみました。

カラオケってお酒を飲んだ後で行くことが多いし、歌がハチャメチャになることは多々ありますよね。それが楽しかったりもします。

怖くて震えたのとは逆に、過去のカラオケで女性の熱唱を聴いて最も感動した曲、最後に1曲挙げておきます。

それは、会社の後輩が歌った『雪の華(中島美嘉)』です。カラオケで素人の歌を聴いて感動してボロボロ泣いたのは、あれが最初で最後かもしれません。

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メインアーティスト:中島美嘉
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