MacBook Air用透明ハードケース購入、守ってくれる感じがハンパない

2013年7月15日

ついテンション上がって無茶をした

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先日、ノマドツアーと題しまして、愛機MacBookAirを抱えて北九州市の各地を巡ってきました。

MacBook Airを持ってマジカル・ノマド・ツアーに行ってきた

軽量で持ち運びもラクチンなMacBookAir。自宅以外の場所で作業する際のネット環境をチェックするため、Macを抱えて各地を放浪してきました。

山とか海とか、いろんなところで撮影をしたのですが、この日の北九州は気温34度の世界だったので、山肌や海岸も相当な熱さになってました。

ネタのためとはいえ、そこはチキンな私ですので、念願叶って買ったばかりの愛機に無茶働きをさせたことにある種の罪悪感もあったわけです。申し訳ない、と。

帰宅してから愛機を見ると、皿倉山で拾ってきた雑草や海岸で付着した砂などが思い出作りに貢献してくれてるゴミとして残ってたわけです。

元からハードケースの類いは買わなきゃな、と考えてたものの、注文する前にノマドツアーで舞い上がったためフライングしてしまいました。

反省の意を愛機に示そうと、ノマドツアーから帰宅してすぐに発注しました。誠意を見せねば、誠意を。

当初は別の商品で九分九厘決めてた

ノマドツアーに行く前から購入計画は立てていて、実際に目星を付けてた商品が2つありました。

当初は九分九厘、上の商品にするつもりでした。つい1年前までMacに興味がなかったので「往年のMacBookブラックモデル」ってのが何なのか私は知らないし見たこともないですが、基本的に黒好きだし、なんせ価格が安い。

ただ、一つ気になったのがAmazonのレビュー。

この商品に関して数名のレビュアーが「爪の突起が腕に当たって痛い」という旨の感想を書いてました。

そういった感想を書いてない人の方が多数だったので、当たり外れというか、搬送などでの運/不運みたいなものもあるのかな、とは思いましたが、自分が「ハズレ」になるのもイヤだし。

そこでもう1つ候補として捕捉してたのが、今回購入した透明ハードケース。

こちらには「突起に腕が当たって痛い」という類いのレビューはなかったし、本来のシルバーなMacBookAirの外見を保持できる透明ケースなのもあって、先に挙げた黒ケースとどっちにしようかなーと迷ってました。

透明ケースの方が黒ケースよりも若干値段が高かったので(といっても数百円の差ですけど)、値下がりしたら速攻で購入しようと思ってました。しかし前述の通りノマドツアーで猛反省したため透明ケースの購入が決定。

透明ハードケースが到着!早速着けてみました

注文していた透明ハードケースが昨日届きました。

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↑Amazon限定のオリジナルモデルなので、当たり前ですがAmazonから届きました。

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↑開封すると、透明ビニールに包まれた状態で出現。

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↑フタに装着するパーツ。透明。

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↑本体の底に装着するパーツ。熱を逃がすための穴が開いていて、滑り止めのグリップ(シリコンゴム)も四方に付いてます。

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↑装着作業中。四隅を合わせてハードケースをグイッと押すと、爪がカチッとかみ合って固定されます。爪を固定させないとグラグラして外れるかもしれないので、グイッと一押しをお忘れなく。

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↑フタ面、底面とも装着完了。透明なので見た目は変わりません。Macもですが、ハードケースもまっさらの新品で綺麗なので、むしろツヤが増した感さえあります。

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↑左側面はこんな感じになりました。

2013年6月モデルからMacBookAirは「デュアルマイク」と言って、ヘッドフォン端子の右側にマイクが横並びに2個付いてるのですが、そのうち右側のマイク1個をふさぐ形になってます。

これは今回私が買ったハードケースに限らず、最新型のMacBookAirに対応してないハードケースは大半がこういう状況だと思います。先代MacBookAirに対応してる作りなので。

もしこの状況がイヤであれば、最新型対応ハードケースの販売開始まで待つしかありません。私はマイクを重要視してないので問題なし。ひとまず左側のマイクはふさがってないし。

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↑こちらが右側面。全く問題なし。

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↑突起が腕に当たって痛いという状況はどうだろうと多少心配してましたが、全く問題ありません。というか突起なんてどこにもない。完全にフラット。

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↑パッと見た目は、ハードケースを付けてるように見えないのが透明の強みです。初めて購入したハードケースですが、すごく気に入りました。

まとめ

ハードケース自体の重量は200gちょっと。「何も着けてないかのように超軽量!」まで大げさには言わないですが、それでもかなり軽いです。

MacBookAir本来のクールな外見を全く損なわない透明なのも魅力。

フィット感もかなりあります。逆に言うとかなりピッタリ固定されてますので、頻繁に本体を掃除したい人は取り外す際にちょっと大変かなー。強引に外すと爪が折れるかも。この製品に限らずハードケースの爪はそういう宿命なんだと思います(いろんな商品のレビューを見ると分かります)。

絶対に落とさないぞと誓ってたiPhoneも過去1度だけ落としたことがあります。そのときもハードケースのおかげで本体は無傷でした。

MacBookAirも絶対に落とさないとは断言できない。カバンに出し入れする際にファスナーなどで本体に軽微な傷が入る心配もあります。

そういう意味でもハードケースで愛機を保護してあげることは大変重要。今回も良い買い物が出来たと満足しています。

これで私の愛機も安全安心。次は川下り激流ノマドに連れていこうと考えています。

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