ラースタデビューした「レトロ門司港ラーメン大平山」に行ってきた

2月24日にオープンしたばかり

キャナルシティ博多内のラーメンスタジアム、通称ラースタ(@ra_sta)にて、2月24日(金)より新しい店舗「レトロ門司港ラーメン大平山」がオープンしたので行ってきました。

店名にもある通り、本店は北九州市の門司港にあるようです。

http://www.ramen-takao.co.jp/hp/mojikou/
大平山 門司港本店 | 東龍軒
福岡県北九州市門司区東本町1-5-2
093-321-5183

なるほど。東龍軒の系列店なのですね。

門司港エリアで有名なラーメン店は、さすがに全部とは言いませんが大半は食べたつもりだった私。でも恥ずかしながら「大平山」のラーメンを食べた記憶がなかった。店の名前は聞いた記憶があるのです。でも食べた記憶、というか自信がない。

門司港エリアを集中的に食べ歩いたのは、もう10年くらい前の話になるので(もちろんそれ以降も単発では行ってます)、ここ10年くらいの間で有名になったお店なのか、それとも単に私が無知で情報収集能力が不足していただけなのか。

いずれにせよ、ラースタデビューをとても楽しみにしていました。記憶に間違いがなければ、大平山のラーメンを初体験ということになります。

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いつもの通りにエスカレーターで5階まで移動し、ラースタの中に入って最初に感じた違和感。
「ラーメンギャラリー・みやげ館」が営業していない。初めて見た。ここも定休日があったっけ?

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2月26日で閉店したって書いてる! ありゃー! みやげ屋さんも卒業しちゃったのか。県外の人へラーメンを贈ったり、県外から来たお客さんが福岡の味を自宅に持って帰るには最適のお店だったのに。そう言う私は一度も寄ったことないけど。スマヌ!

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3月4日(日)にラースタを卒業した「博多担々麺まるみや」があった場所。今はこんな感じですが、次に入る店舗が決定し発表されました。

福岡ラーメンで、汁がない形態のいわゆる「油そば」の店舗、

油そば・まぜそば専門 上村敏行商店

という店舗が、3月16日(金)よりラースタデビューとのことです。

3月4日(日)には他にもう1店舗がラースタを卒業していきました。東京ラーメンの「せたが屋」というお店。

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現在はこんな感じですが、こちらも次の店舗が発表されてます。

鹿児島ラーメン 豚とろ

という店舗が、同じく3月16日(金)よりラースタデビューします。

実は私、鹿児島ラーメンと少し縁があります。こちらとは別の系列店になるのですが、某店が北九州に店舗展開した際、毎週一度は通うほどの常連でございました。店長さんとも仲良くなってサービスも沢山してもらって、閉店する時は本当に寂しかった。

再びの鹿児島ラーメン、とても楽しみです。油そばも同じくらい楽しみでワクワクします。卒業していく店舗には申し訳ない表現になりますが、店舗交代の回転率がある程度高い限り、ラースタに飽きることなく私は通い続けます。

さて本題。

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前述の通り、デビューしたばかりの「大平山」を発見しました。

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期待に胸が膨らみます。食券を購入して中へ案内されました。

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カウンター席。

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テーブル席はこんな感じ。お店の名誉のために補足しますが、私がラースタに到着したのは午後2時頃。平日のお昼時からずいぶん時間が経過していましたので、こちらのお店に限らずラースタ全体にお客さんはほとんどいませんでした。

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今回注文したのは普通のラーメン、1杯600円。プラス替玉が100円。

まず最初にスープを一口。うわっ! カラッ!!! 激辛!!! まったく予期せぬ展開に早くもパニック。

写真を見ていただければ分かると思いますが、器の右側にコショウが固まってるんですよ。それに全然気付かず、おもいっきりそのコショウ地帯をオタマですくって飲んでしまったのでした。ムセまくってしばらく咳き込みました。

スープは混ぜてから飲むのね。一つ学習しました。

気を取り直して、スープの中のコショウを丁寧に混ぜて、何度か飲んでみました。

ラースタ中央にある解説の掲示板を見たら、大平山のスープについて「とんこつとも、しょうゆとも違う」みたいなことが書かれてたのですが、いやいや、これはもう明白にしょうゆ味だわ。最初、運ばれてきてラーメンを見た第一印象が「お、通常のとんこつラーメンとはちょっと違うぞ、しょうゆに近い色だなー」と感じたのですが、そのまんまでした。

麺の太さは普通。福岡とんこつの細さと比べれば太いと感じますが、あくまで太さは普通。

スープは、最初にコショウ地帯を飲んだのがノドに残り続けたせいもあるのかもしれないですが、少し濃いかなと感じました。良い意味で「しょうゆガラい」感じ。

先日卒業した東京のしょうゆラーメン「せたが屋」のスープがとてもアッサリしていたので、それと比較すれば大平山のスープは濃いです。どちらが美味しいとかの話は完全に個人の好みの問題なので、食べた人の判断にお任せします。

私は門司港にある大平山の本店に、間違いなく行っていないな、と食べながら確信しました。というのも、門司港ラーメンを食べ歩いた時は「とんこつラーメン」の店しか行かなかったから。そうなると、もし当時から大平山が営業していたとしても、情報収集の段階で外れちゃったのかなと。

大平山は「つけ麺」もメニューにあるようなので、次に行く機会があれば「つけ麺」をいってみようと思ってます。

今回は2店舗連チャンではなく1店舗と決めていたので、替玉もスープもすべて完食しました。ごちそうさまでした。

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