健康すこやかウォーク2016に参加、百道や大濠公園をグルリと巡る

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駐車場から遠すぎた

今回参加したのは、いつも週末に歩いている某社主催のウォーキング大会ではなく、日本ウォーキング協会主催、㈱新生堂薬局が特別協賛している「健康すこやかウォーク2016」という大会。

「2016」と書いているからには過去何回か開催されたのだろう。初参加なので詳しいことは知らない。

舞鶴公園

▲ 集合場所が「舞鶴公園西側広場」と書かれていたのだが、それがどこなのか分からない。

ひとまず平和台の入口から舞鶴公園に入り、ウォーキング参加者らしき格好の人を尾行しながら球場跡や陸上競技場の横を歩く。

舞鶴公園

▲ 参加者がどんどん増えてくるが、集合場所らしきものは見えない。どこまで歩くんや。

舞鶴公園

▲ 沢山のテント群が見え始めた。おそらくあそこが集合場所な感じ。

健康すこやかウォークゲート

▲ スタート&ゴールのゲートに到着。くぐってすぐのところで受付を済ませる。

実は今回、高速バスやJRは利用せず、自分で車を運転して北九州市から福岡市までやって来た。

いつも停めてる駐車場が会場まで近いかなと思って停めたのだが、予想以上に距離が遠く、駐車場から集合場所まで約3kmあった

スタート前から既に汗ダクなのはきっと私だけだったろうな。恥ずかしい。

約30年前だぞ、30年前

健康すこやかウォーク参加者

▲ 集合場所には人がワンサカ。ダメだ、これだけで人酔いする。

「健康すこやかウォーク」は、昨年(2015年)は参加者が約900名だったらしいのだけど、今年(2016年)は約2600名に増えたんだって。

約3倍。スゴいな。来年また開催されるとして、今度は参加の抽選倍率が上がるのかも。

山本華世さん

▲ 10時00分から特設ステージにて「出発式(開会式みたいなもん)」が始まった。

司会を務めるのは、おそらく福岡ローカルタレントの中で最も有名な山本華世さん。通称「しゃれとんしゃあー」の人。

山本華世さん

▲ 華世さんと私、実は約30年前にエレベーターの中で30秒ほど立ち話をしたことがある。間違いなく華世さんは覚えてないだろうけども。

福岡ローカル番組「ドォーモ」で、別れた元恋人や片想い中の異性に告白する「焼けぼっくいに火をつけろ」という人気コーナーがあり、私の友人が住んでたマンションに華世さん(とカメラマン)が来たのだ。ちなみに取材されたのは友人ではなかった。

当時私は大学1年か2年生。華世さんは「山本佳代」という本名で活動されてた頃で20代中盤あたりか。友人宅に行こうとした私がエレベーターに乗り込み、ドアを閉めようとしたら「待って待って待ってー!」と走ってきたのが華世さん(とカメラマン)。

「◯◯大学の学生さん?」
「◯◯くん(=コーナーに出演した人)って男の子知っとお?」
「背ぇ高いねー!」

華世さんはそんなような事を言ってた。約30年前。

福岡城潮見櫓

▲ 10時20分、ウォーキング大会スタート。福岡城潮見櫓という所の横を通って街に繰り出す。

前方に誰もいないのは、コッソリ少しだけフライングスタートしたからだ。すまん。(人が多すぎる場所は苦手なのだ)

序盤の階段でバテるお馴染みのパターン

西公園の坂

▲ 西公園へと続く上り坂。

西公園の階段

▲ 坂が終わると今度は階段。その先には神社がある。坂で早くもバテ始めたが、踏ん張って階段を上りきる。汗が噴き出し、呼吸も荒くなる。

しかしこの階段はウォーキングコースと関係なく、上ってたの私だけ。なんだよバカー!

光雲神社

▲ 西公園の中にある「光雲神社」。写真だけでは私が階段でバテてどれだけハアハア苦しんでたか伝えられないのが残念である。

ここに来るのは2回目。前回は何年前だったか、近くで「うまみ会(福岡でやってるオフ会)」が開催されて、集合時間よりも2時間ほど早く着いてしまいヒマだったので西公園を散策したのだ。

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の制作が発表された直後くらいの時期。光雲神社にも大河ドラマ関連のノボリがズラーっと立ってたのを覚えている。

光雲神社も黒田家に縁のある神社なのだろう。「軍師官兵衛」は1回も見なかったので詳しいことは知らない。

西公園

▲ 森のような西公園の中。

福浜団地入口交差点

▲ 西公園を抜けた先にある「福浜団地入口」交差点。

ここが5kmコースと10kmコースの分岐点。5kmコース参加者は左折してゴールの舞鶴公園まで一直線。(私を含む)10kmコース参加者はそのまま直進。

涼しくなくても、やっぱり海はいい

菰川

▲ 百道エリアが近付いてくる。この川の名前は「菰川(こもがわ)」というらしい。

菰川沿い遊歩道

▲ その菰川に沿った遊歩道を海に向かってひたすら歩く。

福岡ヤフオクドーム

▲ 福岡ソフトバンクホークスの本拠地、福岡ヤフオク!ドーム

そういえばこの日は2016年のホークス最終戦。ここ福岡ではなく対戦相手・楽天の本拠地である仙台で試合があった。

松坂大輔がホークス移籍後初めて1軍の試合に登板し、4連続四死球などで1イニングを5失点だったらしい。うん、忘れよう。

ヤフオクドームとシーホーク

▲ 初めて福岡ドームに入ったのは、プロ野球観戦ではなく、1993年に新日本プロレスが開催した「レスリングどんたく」だった。福岡ドームでは初となるプロレス興行で、私が東京から福岡に転職して2ヶ月後。「プロレス見るために転職したんやろ」と新しい職場の同僚や先輩に冷やかされたが、あながち間違ってなかったので「そうなんですよ」と笑顔で答えてた。

私と嫁(まだ結婚前)の二人でアリーナ席。選手が退場する通路すぐ横の席だった。ハルク・ホーガンとグレート・ムタが試合して、勝利して退場する際に上機嫌のホーガンが観客(っていうか私)に向かってアックスボンバーするフリをしやがった。めっちゃビビった。

あんな太い腕で殴られたら「こんなに痛いの、今まででイチバーン!」言うてる場合と違うよ。

菰川遊歩道の北端

▲ 菰川遊歩道の北端。海が広がっている。

10月になったというのに天気が良くて気温もどんどん上昇し、汗が止まらない。海岸沿いに出たら少しは涼しくなるかと思ったが、風など全然吹いてない。それでも青い海を見るのはとても心地良い。

福岡タワー遠景

▲ 進路を西へ。前方には福岡タワーや「ももち海浜公園」が見えている。

ヒルトン福岡シーホーク

▲ ドームに隣接する「ヒルトン福岡シーホーク」。嫁が1度、会社の慰労会か何かでこのホテルに泊まったことがある。羨ましい。

樋井川

▲ 樋井川に架かる橋を渡る。読みは「おけいがわ」かと思ったら「ひいがわ」だった。

マリゾン

▲ 海の上の結婚式場「マリゾン」。

この辺りから、周囲に響き渡る音声が全て中国語になってきた。独特のイントネーションで中国の人たちが叫ぶ叫ぶ。去年、東京で浅草寺に行った時も同じ現象だった。日本に来る中国人観光客って本当に増えたんだなあ。

たぶんこの時間帯、ここにいたのは中国人とウォーキング参加者だけじゃなかっただろうか。

福岡タワー

▲ 全長234メートルの福岡タワー。おもいっきり逆光。撮るのに苦労した。

福岡タワー

▲ 反対側から撮ったら何の苦労もなかった。早く気付けば良かった。

10月なのに気温30度でバテる

福岡市博物館

福岡市博物館

福岡タワー遠景

▲ 信号待ちの間に振り返って福岡タワーを撮る。

サザエさん通り

▲ サザエさん通り。

西南学院大学

▲ 西南学院大学。

西新プラリバ

▲ 「脇山口」交差点を左折。ゴールの舞鶴公園を目指して東へ戻る。

写真に映ってる「西新エルモール・プラリバ」は2015年7月末で閉店した。

大濠公園入口

▲ 大濠公園の入口。

地下鉄の西新駅から大濠公園駅まで2駅分、距離にして約2km。平坦だったのだけど信号待ちが多くて妙な疲れ方をする。バテた。

大濠公園の橋

▲ 大濠公園の真ん中を突っ切る橋を渡る。

大濠公園

▲ 水の上に出たら少しは涼しいかと思ったら、やっぱり全然そんなことなかった。

もう10月だぞ。気温30度超えるって何なのよ。暑いよ。

大濠公園

▲ 最後は大濠公園の外周を歩いてゴール地点に向かう。ずっと日陰に座っていたかった。

健康すこやかウォーク、ゴールゲート

▲ 舞鶴公園に戻ってきてゴール。暑さに負けた。くそー。

ウォークマップ

▲ 歩行時間は2時間05分。歩行距離は10.39km。

山本華世さんと福岡吉本芸人

▲ 特設ステージでは山本華世さんが喋り続けてた。横にいるのは福岡吉本の芸人さんかな。違ったらごめん。

舞鶴公園

▲ 汗ダクになりながら駐車場まで約3kmを泣きそうになりながら再び歩く。今度は停める場所をよく考えよう。

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