木屋瀬宿場まつり、福北ゆたか線フェスタを巡る【Walk木屋瀬】

「木屋瀬宿場まつり」の歩行者天国は9時から

▲ 今回のスタート地点、JR筑前植木駅。

遠賀川と犬鳴川

▲ スタートして東へ進み、2つの川に架かる中島橋を渡る。右は遠賀川。左は宮若市から流れてくる犬鳴川。

長崎街道木屋瀬宿

▲ 旧長崎街道の木屋瀬宿エリアに入る。道路は整備されているのだがとても狭い。

長崎街道木屋瀬宿

▲ その狭い道路は祭りの期間中、車両通行止めの歩行者天国になるはずだが、次から次へと車がビュンビュンやって来る。かなり危ない。

木屋瀬宿場まつり

▲ この日開催された「木屋瀬宿場まつり」のポスター。

木屋瀬宿記念館

▲ 祭りのメイン会場となる「長崎街道木屋瀬宿記念館」。

祭りの開催前、記念館周辺は関係者がバタバタ走り回っていた。

木屋瀬宿場まつり

▲ 南北に延びる木屋瀬宿エリアは宿場まつりの日、午前9時から歩行者天国となる。

ウォーキング大会を9時開始にするなり、車両通行止めの開始時刻を8時30分にするなり、ウォーキング主催者と祭りの実行委員会の両者間で調整は出来ないのだろうか

狭い車道を車がスピード出して走るし、祭りの関係者は路上駐車をしまくって準備してるし、ただでさえ狭い車道の隙間を歩行者は歩かねばならない。マナーを守らない(知らない)ウォーキング参加者も多く、横に何列も広がって遊歩道気分で歩く歩行者に車が突っ込みそうになる場面を何度か見た。

マナーを守らない参加者やドライバーにも当然問題はあるが、打てる策が事前にあるのなら打っておいてもらいたい。8時30分から9時の間に車両を通行止めに出来ないのなら、この車道を歩かせるのは危険だ。

感田は江戸時代「雁田」だったのか

直方市

▲ 木屋瀬宿を抜け、北九州市から直方市に入る。

延々と約2km続く直線道路。ウォーキング参加者を何人追い抜けるか高速歩行に挑戦。23人抜いた。もう少し多く抜けるかと思ったが、やはり前へ行けば行くほど熟練の人たちは歩行が速い。

旧長崎街道感田村史跡

▲ 「旧長崎街道感田村」と書かれた史跡。

旧長崎街道感田村史跡

▲ 史跡の案内板を読んでいると「雁田宿」という文字を発見。この辺りの地名は現在「直方市感田(がんだ)」なのだが、昔は雁田だったということなのだろうか。

筑豊電鉄感田駅

▲ 筑豊電鉄の感田駅。

筑豊電鉄感田駅

▲ 下りの電車は感田駅を出るとすぐ、遠賀川の鉄橋を渡って終点の筑豊直方駅に着く。

遠賀川河川敷

▲ 遠賀川河川敷の県道に出る。前方に見える日ノ出橋に向かう。

日ノ出橋

▲ その日ノ出橋を渡って再び2つの川を越える。右が遠賀川。左は田川市から流れてくる彦山川。

直方市の市街地へ

遠賀川河川敷

▲ 直方のウォーキング大会では遠賀川の中洲を経由して市街地へ入ることが多いのだが、今回は遠賀川沿いの国道200号線を歩くコース設定。仕事の往来でよく通る道路だが、歩くのは初めてかもしれない。

直方市役所

▲ 直方市役所。外壁の改修工事をしている。

殿町商店街

▲ 殿町商店街。中央にテーブルが並べられ、何かイベントの準備中らしい。

このあと遠賀川の河川敷からと思われる花火の轟音が響いてビックリした。この時期、直方市って何か祭りがあったっけ?

ギャラリーのぐち

▲ ギャラリーのぐち。今回も先着特典の景品(可愛らしいマグカップ)をいただいた。

多賀神社

▲ 多賀神社では七五三祭りが開催中。着物を着た可愛らしい子供が何人もいて微笑ましい。私がウォーキング大会で初めて多賀神社を訪れた年、うちの次女も七五三のご祈祷をここでしてもらった。

直方市石炭記念館

▲ 直方市石炭記念館。敷地入口に黒い蒸気機関車が展示されている。

直方市石炭記念館

▲ 赤茶色の蒸気機関車もあった。今までウォーキング大会で何度も訪れているのに全く気付かなかった。

福北ゆたか線フェスタin直方

▲ 歩道橋を渡ってゴール地点の「福北ゆたか線フェスタin直方」会場へ。

前回来た時、歩道にはイベント待ちの長い長い大行列ができていた。今年はもっと行列が延びてるのだろうかと興味津々だったが、誰一人いなかった。予想外すぎて腰が抜けそうになった。

福北ゆたか線フェスタin直方

▲ 「福北ゆたか線フェスタ2017 in 直方」のイベント会場。ここでウォーキングはゴール。

まだイベント開始時刻前なので人も少なく、中に入って撮影することもできなかった(撮影しようとしたら制止された)。

イベントの待ち行列

▲ 歩道橋下の大行列が消えたと思ったら、直方駅の側に移動させられてたというオチだった。

イベント待ち行列

▲ イベント関係者に教えてもらったが、「福北ゆたか線フェスタ」の目玉の一つとして鉄道部品の販売があるらしく、それ目当ての鉄道ファンが大勢やって来るのだとか。

JR直方駅

▲ ウォーキング自体はフェスタ会場で終了したのだが、せっかく近くまで来たので、駅西側の連絡橋を渡り、

JR直方駅

▲ JR直方駅も撮ってきた。

魁皇像

▲ 直方駅に来たからには魁皇像のお尻も撮っておかねばなるまい。お約束である(良い子は真似しないように。周囲からヘンな目で見られるぞ)。

直方バスセンター跡地

▲ 今回最もビックリしたのは、西鉄直方バスセンターの建物が解体されて消滅してしまってたこと。魁皇像のお尻を撮って浮かれモードで後ろを振り向いたら、あるはずの建物がなくなっていたので「ええー!」って声が出てしまった。

2015年12月末で閉鎖されたのは知っていたが、その後も建物自体は残っていた。調べてみると解体工事が2017年7月に始まって、終了予定は11月となっていたらしい。ということは解体された直後ということなのか。

駅前にあったサンリブも閉店・解体されてしまったし、直方駅前の風景はどんどん変化している。

Walk木屋瀬コースマップ

▲ 今回の歩行時間は1時間28分。歩行距離は8.00km。

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