福岡城跡は散策向きで景色も良いし訪問する価値あり【今週の戯言】

数年前に辞めた週報の復活

数年前まで当ブログでも週1回更新する「週報」というコンテンツを執筆していました。主にその週の時事ニュースで気になったものをピックアップしたり、RSSリーダーで読んでいた他のブロガーさんの記事で良かったものを紹介したり。

そしてメインとしては1週間でアクセス数が多かったものをランキング形式で紹介してました。当時まだMacとWindowsを併用していたのもあって、ExcelやAccessを使ってランキングの推移を折れ線グラフで表したりして。

その週報を辞めた理由は、アクセス数が他のコンテンツに比べて全然なくて、にもかかわらず週報を更新するのに結構時間を食ってまして、「割に合わんなあ」とモチベーションが下がったのです。

他のサイト開発もしたいという計画があり、時間を捻出するために作業のどれかを削らなきゃならないと検討した結果、真っ先に挙がったのが週報でした。

その週報を今回から唐突に復活させたのは、最近この「りくまろぐ」を全然更新できてないからです。同時進行で運営している「WWE HOLIC」と「むびろぐ」は毎週決まった曜日に必ず更新するコンテンツがあるのですが、「りくまろぐ」はフリーだし、何かネタがあって時間に余裕があれば書くスタンス。サボろうと思えば幾らでもサボれる。

なので、何か雑談レベルでもいいので定期的にブログを更新できるものを…と考えたら週に1回いろんな出来事を振り返ればいいかな、と「週報の復活」という決定に至りました。

新しい週報はテキトーに書く予定

以前の週報は「ランキング」「ニュース」「他ブログ紹介」みたいに書くコンテンツがピシッと固定化されてたのですが、今回から再開する週報は何も固定せず自由に書いていくつもりです。ただの雑談で、ただの戯言(たわごと)。なのでタグとして「今週の戯言」というのを付けるようにします。

このブログを開始するよりもずっとずっと昔に「きょうの戯言」という名前のブログを何年も運営してました。日記的な内容がメインのブログです。私にとって「戯言(たわごと)」というのは1つの重要なキーワードなので、今回の再開に際してまた戯言を使うのがちょうど良いなと。

「りくまろぐ」で記事を執筆する際に良くも悪くも特徴的なのが「文章の長さ」です。お察しの方がいらっしゃるかもしれませんが、書くのに相当な時間を要します。

たとえばウォーキングのエントリーでも、単に歩いてる途中パシャパシャ撮影した写真をズラーっと並べて、その写真の解説だけ書いてりゃもっとラクなんでしょうけど、どうせ書くなら付加価値を入れたいんですよね。「この建物は何年前に改装された」とか「ここには何年前まで別の店があった」とか。

そういう情報を書く時にウソを載せたくないので、ネットで調べまくるんです。だから時間がかかる。どんなエントリーでも書き上げるのに最低3時間はかかります。更に誤字脱字が大嫌いなので、書き終わってから10回くらい読み直して修正。公開完了してからも更に読み直して表現が気に食わなかったら修正。

1つのエントリーに4〜5時間を費やします。この時間を最近「他の作業」に充てたかったので記事更新をサボってたわけです(その分、他の作業は着々と進行してますよ)。

今回から再開する週報は、付加価値の情報を入れることはあるかもしれないですけど、基本的に「正確かどうか調査」はしないことにします。なので不正確な情報になるかもしれず、テキトーな表現も多用すると思います。この建物は結構前に建て変わったけどいつだったか覚えてないや〜、みたいな。

あと、エントリーを書く前に「今回はこのネタを最初、次にこのネタ、その次に」みたいな下準備を毎回やってるんですけど(これも執筆に時間を要する理由の1つ)、週報ではそれやりません。思い付くままブワーーーっとキーボード叩いていきます。なので文章ムチャクチャになってるかもしれません。誤字脱字は嫌いなので読み直しはしますが大筋は変えません。

おお、もう既にそこそこ長くなってるな。ここまで開始から15分かかりました。んー、構成考えずテキトーに書くと準備時間は削れるけど執筆時間が余計にかかっちゃうのかな。

直近で2回鳥取県に帰省してきた

週報と言いながら1ヶ月以上前のことを振り返りますが、昨年12月下旬と今年1月中旬、2回にわたって実家のある鳥取県に帰省してきました。昨年は3月にも帰省したのですが、その前は4〜5年帰省していませんでした。

大山

今年1月の帰省では、我々一家が帰る前の週と次の週が鳥取県は大雪でした。全国的に大雪で関東地方は大騒ぎになってましたよね。鳥取も雪はスゴかったらしいです。我々が鳥取に帰った週だけ見事に雪は降らず、時折晴れてもいました。これを「日頃の行い」と自画自賛しなくてどうする。

上の写真は鳥取県西部にある大山(だいせん)という山です。この角度で大山を見る機会は滅多にないので(いつもはもっと南側から見てる)、角度によってカッコ良さも違うんやなあと思いながら眺めてました。

昨年12月は父の余命があとわずかと告げられたので急きょ予定をキャンセルして帰省してきました。まだ父は小さい声ながら会話が出来ていたので、孫たちとたくさん会話が出来て良かったかなと思っています。

その後、大晦日に危篤状態となり「年は越せないかも」と言われたものの回復し、「誕生日(1月8日)までは無理かも」と言われたけれど誕生日を迎えることもできて、結局「今日明日までかも」と言われていた父は2週間以上も生きてくれました。亡くなる3日前までは電話で会話もできてました。父は最後まで物凄く頑張ったんですよ。

今年1月の帰省は父の葬儀のため。永遠の別れじゃなくて、父はこれからも家族みんなを見守ってくれているから、生きている者たちはいつも思い出してあげるんだよ、と家族みんなに何度も伝え、通夜や葬儀は父の楽しい思い出話に花を咲かせ、笑顔で送ってあげることができました(それでも母は最後、火葬場で堪えきれず号泣してしまいましたが)。

バッティングセンター

▲ うちの子供たちはきっと悲しかったでしょうけど、ずっと我慢してこらえてくれてました。私や嫁や母など大人たちは打ち合わせで忙しく、その間子供たちは部屋でトランプしたり読書するなどして静かに時間を潰してまして、それがちょっと可哀想だったので、葬儀が終わった翌日に実家近くのバッティングセンターに連れていってあげました。

長男はあまり乗り気じゃなかったみたいなんですけど、娘二人がメチャクチャ乗り気で(長女は今度学校の友人とバッティングセンターに行く約束をしてたらしい)、でも行ったら長男もかなり楽しんでました。私も久々に打ちましたよ。

独身の頃、北九州市の小倉北区に住んでて、自宅から徒歩1分のところに「三萩野バッティングセンター」ってのがあったんですよ(今もあるはず)。球速230km/hだったかな、世界最速のボールを投げるマシンがあるというところ。あそこに1回行って以来だから20年ぶりくらいかな。

福岡城跡を初訪問、ここは楽しい!

話は変わって先週の出来事ですが(こんな感じで文章構成めちゃくちゃでいきますよ)、福岡市に行ってきました。恒例の通院。

病院が終わり、北九州に戻るまでに少し時間があったので、天神近く、赤坂にある「大名ちんちん」で汁なし担々麺を堪能。カラくて汗ビッショリになりました。

大名ちんちんは以前エントリー書いてます。


平和台球場跡地

▲ 大名ちんちんや赤坂に行った時は、その後に舞鶴公園、大濠公園などを散策して、UターンしてApple福岡天神に寄り道してから天神バスセンターまで歩く、というのがいつものウォーキングコース。そこから高速バスに乗って北九州に帰ってます。

今回も舞鶴公園に行ってきました。上の写真は平和台球場の跡地。昔は西鉄ライオンズが本拠地にしていた球場ですね。球場を取り壊してる最中に遺跡が発掘されて、現在は芝生広場のようになってます。

いつもならここを通過して大濠公園のほうに歩いていくんですけど、この日は景色を眺め回していたら「福岡城跡」という案内板を目にしまして。

福岡城跡

▲ そういえば舞鶴公園や大濠公園には何度も来たことあるけど、福岡城跡に登ったことって1回もないな、と気付いたので今回登ってみることにしました。平和台球場跡地のすぐ横に城跡の入口となる階段があります。

福岡城跡

▲ 最初の階段はとても短いです。

福岡城跡

▲ 階段を登り終えると最初の広場。右側にはベンチが並んでます。

福岡城跡

▲ 広場の左側にはグラウンド。ラグビーのゴールが立ってます。右手には石垣があって、その上には櫓(やぐら)。

福岡城跡

▲ 広場の右側、ベンチが並んでる辺りからは陸上競技場も見下ろせます。すぐ下にはテニスコートも。

福岡城跡

▲ 最初の広場からもう1段上に登ったところ。右側に見える石垣が1段目の広場(1つ前の写真を撮った地点)。眼下のテニスコートが結構下にあります。高所恐怖症の私にはそろそろツラくなってくる高さ。

福岡城跡

▲ 2段目なので、さっきよりも陸上競技場が見えやすい。

福岡城跡

▲ 2段目の広場はそれなりに広いのですが、まだ上にも段があるらしい。階段が見えたので登ってみますよ。

福岡城跡

▲ 3段目の広場。さっき見えた櫓とグラウンド。

福岡城跡

▲ 3段目は2段目よりも更に広かったんじゃないかな。福岡城跡ってメチャメチャ広いやんけ、と初めて気付きます。しかも中央付近にまだ高台がある。あそこが天守台(天守閣があったところ)だろうか。

福岡城跡

▲ 天守台への行き方が分からず辺りをウロウロ散策。途中で石畳のようになってる小道もありました。

福岡城跡

▲ さっきいた場所と反対側に来たけれど、高台に登れそうな階段が見えません。

福岡城跡

▲ もしかして登れないのか? とも思ったけど人がいるのよね。

福岡城跡

▲ ようやく見つけた、天守台への階段。

福岡城跡

▲ 「黒田官兵衛ゆかりの福岡城跡」という立て看板もあります。「軍師官兵衛」と書かれてるから、大河ドラマの放送中(あるいは放送前)に設置されたんでしょうね。

「軍師官兵衛」っていつ頃でしたっけね。今年が「西郷どん」でしょ(見てる)。その前が「おんな城主直虎」(見てない)。その前が「真田丸」(見た)。その前が何だっけ…松下村塾のやつだっけ(見てない)。その前が「軍師官兵衛」になるのかな? その前が「龍馬伝」(見た)かな? 調べてないのでテキトーですよ。調べりゃいいんだろうけど調べないからね。記憶最優先。

【追記】確認したら松下村塾のやつは「花燃ゆ」でした。あと「軍師官兵衛」と「龍馬伝」の間には「江」「平清盛」「八重の桜」と3つもあったようです(どれも見てない)。記憶がテキトー過ぎたので追記しときました。

「軍師官兵衛」は福岡を舞台にした大河ドラマだったのでキャスト発表前は楽しみだったんですけど、出演していた俳優が嫌いだったので結局1回も見ませんでした。

福岡城天守台

▲ ここが天守台。正真正銘、福岡城跡で最も高いところ。

福岡城天守台

▲ 天神地区の方角。

福岡城天守台

▲ 大濠公園も眼下に見えます。

ヤフオクドームと福岡タワー

▲ ヤフオクドーム(福岡ドーム)や福岡タワーも綺麗に見えます。

ヤフオクドームと福岡タワー

▲ こんなに綺麗に見える展望台があるなんて知らなかったわー。登ってみて良かった。

ここは散策するのに打ってつけの距離感なので、何度も来ることになりそうです。気に入りました。

福岡城跡

▲ 福岡城跡の公園内には桜も多数あったので、春は相当綺麗でしょうね。来客も多そう。

こちらは梅の木なのかな。早くも蕾が。

福岡城跡

▲ 来た時と同様、福岡城跡の北側(地下鉄の駅がある方向)に帰れば良かったんですけど、それだとウォーキングとしては面白くないので、反対の南側(けやき通りがある方向)に行くことにします。地図を確認することもなくノープランで散策。

福岡城跡

▲ 櫓が見えるグラウンドの反対側。高校生なのか、若い男性たちがサッカーの練習を開始していました。

福岡城跡

▲ さっきまで登っていた3段目と天守台を横から。

福岡城跡

▲ どんどん進んでいくと、どんどん道幅が狭くなっていきました。はい、道に迷いました。地図を見てないからこうなる。天守台で一緒だった人たちとすれ違い始めたので「なんかおかしい」とは思ったけれど。まあいいんです。今回は決まったコースを歩くわけじゃなくて気ままな散策だし。

福岡城跡

▲ とは言うものの、荒々しい山道になってきたぞ。生きて帰れるのだろうか。

福岡城跡

▲ 見覚えのある景色だ。前方にNHK福岡放送局。なんとか福岡城跡から出られそう。

福岡城跡

▲ と思ったら橋が通行禁止。官兵衛のイジワル。

福岡城跡

▲ なんやかんやと回り道して、ようやく福岡城跡の外へ脱出。けやき通りを歩いて天神バスセンターまでウォーキング。この日は約7km歩きました。道に迷ったりして時間を大幅に消費したのでApple福岡天神に寄る余裕なし。

今回写真で紹介した場所以外にも福岡城跡はまだまだ見学できる場所があるみたいなので、また行ってみようと思ってます。城好きなので楽しかった!

22年目

結婚記念日

▲ 先日、結婚記念日を迎えました。22周年だそうです。

いつも仲が良い夫婦とはいきませんが、この1年も家族みんなで助け合って過ごしていければいいなと。

嫁の両親も既に亡くなって、私の父も亡くなってしまったので、母には3人の分まで長生きして欲しいし、もっと親孝行しなきゃいけません。鳥取にも今後は定期的に帰省したいと思っています。

ただ今年と来年は子供の受験が連続するんですよ。帰る時間が取れるかなあ。

以上、今週の戯言でした。執筆時間は1時間35分。もうちょっと短時間で書けるようにしたい。

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(最終更新:2018年2月17日)コメントComments Off
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