[Я]福間・宮地嶽神社の奥には別世界が広がっている

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私の知らない宮地嶽神社を教えてもらった

ブロガーのまるみさん(@marumiruma)が、宮地嶽神社について以下の記事を書かれていた。

http://fukutsustay.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
http://fukutsustay.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

ウォーキング大会の福間編で毎回訪れている宮地嶽神社。公式サイトには菖蒲が大量に咲き乱れてる写真が掲載されてるのだけど、ウォーキング大会時は境内でUターンしてたので、どこなのかが分からなかった。

まるみさんの記事を読んで、これは行かなきゃ、と思った。最近、福津に行きまくっている。不思議なものだ。

スタート地点から宮地嶽神社までは「戦闘モード」

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↑イオンモール福津をスタート。ここに来るのは今年で4回目。すっかりお馴染み。

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↑JR福間駅に向かって歩く。快晴の猛暑。かなり暑くなりそうなので不安。

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↑福間駅が見えてきた。

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↑この駅に来るのも今回がトータル5回目。

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↑駅の連絡通路を通って線路の反対側へと抜ける。

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↑オマエにも違和感なくなってきたよ。

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↑今回も来たぞ。完全に名前を憶えた「太郎丸」交差点。

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↑この道路、土日の早朝は交通量が多いが、平日の昼間の方が空いてる。

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↑宮地嶽神社に到達。日差しがキツくて暑い。早くも汗をかき始めている。このコース、歩くのは今回が3回目だが、いつ歩いても気持ちイイ風が吹いている

私が歩くとき、福津はいつも気温が高くて暑いのだが、風が気持ちいいおかげでそれほど苦痛ではない。要するに歩きやすいのだ。おそらく海がすぐ近くにあるからなんだろう。

(とか言いながら1回目の大会は熱中症で倒れかけてたんだけど)

福津に何度も訪れてしまう理由が、少しだけ判った気がした。

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↑鳥居をくぐる。いつも早朝にしか来ないので、大半の店舗はいつもシャッター閉めてるのだが、さすがに今回は正午だったので店もすべて開いてた。

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↑階段の下に到達。菖蒲まつりじゃない時は、階段の中央に花を並べてない。

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先日の若松編で過呼吸になり、冗談抜きで死ぬかと思った経験からまだ日が浅いので、階段が少々トラウマになっている。

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↑階段が終了。本殿へと向かう。ここは過去2回でも通った。

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↑本殿が見えてきた。

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↑宮地嶽神社の本殿。私の他に参拝者は1名のみ。ガラガラの宮地嶽神社って新鮮。

今回初めて知ったのだけど、上の写真に写ってる「大注連縄(おおしめなわ)」は、長さ13.5m、直径2.5m、重さ5トンで、日本一大きいしめ縄なんだって。

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↑本殿前に菖蒲がない光景も今回初めて見た。これが本来の姿なんだろうけど。

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↑本殿の右側、お守りなどを売っている場所の端にパンフレットが置いてあったので、いただくことにした。

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↑パンフの裏には案内図。こんなに広いのか。

奥の宮八社参り

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↑案内板のある場所から右へ進むと、藤棚があった。

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↑「開運殿」と書かれた建物の左側、高架のようになった通路の下をくぐって奥へと進む。

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↑鳥居の連なる小道を進む。

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↑おーこれこれ。まるみさんのブログで見た案内板。

奥の宮には8つの神社があり、すべて巡ると大願成就するといわれているのだそうだ。

ということで巡ってみよう。順番とか分からないからテキトーに歩く

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↑案内板から左に進み、緩やかな砂利道の坂を上る。

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↑1つめ。「稲荷神社」。商売繁盛の神さま。最初がここっていうのがもう運命だな。

人生、お金じゃ買えないものもあるけどお金がないと大変なのよ。

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↑2つめ。「薬師神社」。無病息災の神さま。病気も早く治したいな。

以前に比べれば格段に体質も改善されてきてるけど、まだ完治ではないので。じっくり治していこう。

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↑3つめ。「三宝荒神」。火の神さまで、竈(かまど)を護る神さま。つまり台所や食べ物・調理の神さまなんだって。

「三宝」とは、生命の源「水」、食物を育む「土」、食べ物を調理する「火」の3つを指す、と解説に書いてた。

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↑4つめと5つめ。「淡島神社」と「濡髪大明神」。最初、2つが同じ場所にあることを知らず、全部周ったあとで「あれ? 1つ足りないぞ」とウロウロして最後に判った。

「淡島神社」は女性特有の病気にご利益があるとのこと。私は男だから、家族・友人・知人、私と繋がっているすべての女性が健康でありますように、とお祈りしておいた。

「濡髪大明神」は恋愛成就の神さま。とりあえずお祈りしといた。

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↑6つめ。「不動神社」。災害や厄難を除けてくれる神さま。中には不動明王像もあるらしい。

中に入ろうと思ったが、どなたか別の参拝者がお祓いをしてもらってたので止めた。

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↑7つめ。「万地蔵尊」。最初気付かずに通過してしまった。

旅人や子供を護ってくれる神さまなんだって。ウォーキングの無事をお祈りしておいた。

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↑8つめ。「七福神社」。その名の通り、七福神が祀られている。

幸せになれますように。

念願の一つだった「八社参り」が果たせた。満足。

では、もう一つの目的である「民家村」を見に行こう。

昔の集落を再現した「民家村」

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↑パンフレットを頼りに、坂を下って民家村に向かう。途中でアジサイが綺麗に咲いていた。

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↑池が広がっている。「禊池」という名らしい。

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↑民家村には全国各地から移築し復元した、古い民家などの建物が幾つかある。これは長崎の対馬から移築された「高床式平柱小屋」。

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↑ああ~、これだ。菖蒲まつりになると必ず紹介されてた景色。もう菖蒲は咲いていないのだけど、遂に見ることができた。

確かにここ、菖蒲がバーっと咲いてたら感動的な風景なんだろうなと想像できる。素晴らしい。

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↑菖蒲の群れの中に敷かれた木製の橋を渡ってみる。私の重いカラダに反応して、一歩進むたびに「ミシッ、ミシッ」と橋がきしみ、不安な音が鳴る。

「痩せろっ、痩せろっ」とも聞こえる。

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↑富山県から移築された「合掌造り」の古民家。

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↑表側には売店があった。

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↑福岡県の小郡市から移築された「鉤屋造り」の古民家。

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↑熊本県から移築された「二棟造り」の古民家。

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↑佐賀県から移築された「くど造り」の古民家。

と、こんな感じでいろんな古民家が建ち並んでいる。

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↑「くど造り」古民家のすぐ横に、動物を飼育しているスペースがある。

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↑動物たちは、暑さのせいか「ピクリとも動かない」「水をひたすら飲む」「日陰でバテる」のいずれかのパターンにすべて合致。

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↑村山元首相が、ここにもいた。

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↑キミたちも大変だよね。暑いもんね。

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↑動物を飼育しているエリアは「みやZOO」という名前らしい。

みやZOOと聞くと、釜爺(かまじい)を思い出す。千と千尋の。語呂的に。

んなことはいい。

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↑ここは確かにノドカでとても気持ちがいい。お気に入りの場所に追加。また違う季節に来てみよう。

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さて、山に登るぞ

当初は山に登るつもりなんて全くなかった。最初から登山するつもりならイオンなんかに駐車せず、宮地嶽神社に停めてる。

そもそも、先日の若松編で死にそうになったから、登山なんてトンデモナイ話。懲りてたはずなのに。

しかも、民家村を散策した時点で歩行距離はトータルでジャスト5km。このままイオンモール福津まで帰ればちょうど10kmだから、自主トレとしては適度な距離で終わることが出来る。

でも、あるものを見て、登山の戦闘スイッチが突然入ってしまったのだ

他にもいろいろ思う所あって、迷うことなく登山へと突入した。

汗と感動もあり、身震いするホラーもあり、怪我までしてしまった登山編は別記事にて。

宮地登山編へ続く→
 

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