オープン間近のコストコ北九州倉庫店と解体中の折尾駅舎を徒歩で巡ってきた

イオン若松からスタート

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▲ 今回のスタート地点、イオン若松ショッピングセンター。

今回のウォーキング、目的は大きく3つ。

1. 週末に控えた27kmウォーク大会に向けての足慣らし
2. オープン1週間前のコストコ北九州倉庫店を見に行く
3. 解体が発表された折尾駅舎がどうなったか見に行く

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▲ サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の本拠地、本城陸上競技場に寄り道。スタンドが少しだけ見える。

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▲ 残念ながら中の様子は見えない。

オープン1週間前のコストコ北九州倉庫店

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▲ 「本城二丁目」交差点。ここを右折すればコストコまで最短距離のはず。しかしGoogleマップには道が表示されない。「まだ工事中で開通してない」のか、それとも「トンネル」なのかが分からない。

今から8ヶ月前の昨年7月、「コストコが北九州に建設予定」というニュースが流れた直後「どの辺りに建つんだろ」と興味があったので、今回と同じくウォーキング自主トレを兼ねて偵察に行ってた。


昨年7月に歩いた時、まだ「本城二丁目」へと伸びる道路は工事中で開通してなかった。しかしこの日は交差点からコストコ方面へと走っていく車の数がかなり多い。これだけ交通量が多いなら開通してるだろ、と判断して右折しトンネルへと進む。

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▲ トンネルは3つ連続しており、どれも開通してた。

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▲ 3つめのトンネルを抜けるとすぐ、右側にコストコが見えてくる。8ヶ月前とは全然違う風景。

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▲ 駐車場は広いものの、休日はすぐ埋まってしまうような気がする。

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▲ 店舗前の道路は一部が今も工事中。完全に開通したわけではなかった。コストコのオープンまであと1週間。間に合うのだろうか。

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▲ ところで、店の入口はどこだ?

トンネル側から敷地内に入ると、商品の搬入口らしきところはあるが、客の入場口らしきところが見当たらない。入口を探すため右側にグルッと周ることにした。

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▲ 店舗の反対側に来た。さすがにコッチが入口ってことはないだろ、と自らにツッコミ。

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▲ 一段低い敷地は土の状態。将来的にどうなるのだろう。駐車場なのか道路なのか、あるいは住宅街なのか。

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▲ 北側の駐車場に来た。工事車両でもなく、店舗の関係者でもなさそうな一般車両がたくさん停まってる。プレオープンのイベントでもやってるんだろうか? 特別会員だけ優待みたいなやつ。

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▲ タイヤ交換所。タイヤも売ってるのか。コストコって何を売ってるのか実は全然知らない。行ったことがないから。

これまで、福岡県の糟屋郡久山町の「トリアス久山」という商業施設群の中にある「コストコ久山倉庫店」が九州で唯一のコストコだった。コストコ北九州倉庫店は九州で2店舗目の出店になる

ちなみに私はコストコどころかトリアス久山にもまだ行ったことがない。

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▲ やっと入口を発見。店舗の北側(道路から見て左端、ファミリーマート側)に入口がある。結局グルリと一周してしまった。

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▲ 通常は午前10時開店。覚えておこう。

入口前にスタッフさんが立っていたので、いろいろ教えてもらった。

まず、お客さんらしき人が店内に入っていくのはプレオープンか何かですか? と訊いたところ、

「現在、入会登録を受け付けておりまして、そのために来られてる方々です」

とのことだった。(コストコは会員にならないと買い物ができない)

3月22日(金)にグランドオープンするが、それ以前にプレオープンや会員優待イベントなどの類いは一切予定していないとのこと。あくまで買い物は22日からしか出来ない。

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▲ 入口から店舗の中をチラッとだけでも写真撮れないか交渉してみたところ「NG」とのこと。パンフレットを頂き、お礼を言ってから入口を後にした。

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▲ 駐車場入口の坂もまだ一部が工事中。

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▲ 駐車場北側の端もまだまだ工事が終わってない。オープン1週間前、まさに追込みという感じ。

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▲ 今まで山や空き地や雑草地だったところに巨大商業施設が建っていく様子を眺めるのは大好きである。

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▲ ちなみにコストコ建設のニュースが流れた直後の8ヶ月前、昨年7月ウにォーキングで来た時はこんな感じだった。1つ前の写真と全く同じ場所から撮影している。

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▲ オープンまであと1週間。楽しみにしておこう。

大学が多数ある折尾エリア

コストコ見学を終え、もう1つの目的である「折尾駅」に向かってウォーキング再開。

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▲ 「学術研究都市ひびきの」が見えてきた。早稲田大学、九州工業大学、北九州市立大学、福岡大学のキャンパスが入っているエリア。

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▲ 学術研究都市の中は前回のウォーキングであちこち散策したので今回は立ち寄らずに通過。

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▲ 「医生ヶ丘」という地名は前々から何て読むのか知らなかった。今回歩いて初めて「いせいがおか」と知る。

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▲ 九州共立大学。昔々、ここで情報処理資格試験と簿記3級の試験を2週連続で受験したことがある。どちらも合格した(簿記は満点だった)。あの頃は頭が良かった。

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▲ 大学前にTSUTAYAが出来ていた。

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▲ 九州共立大学の隣りにある九州女子大学。

解体工事に着手してから初めて訪れる折尾駅

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▲ 折尾駅北口。

車道とは別に歩行者用の踏切がある。駅周辺の再開発とJR線の工事で、たぶんこの踏切もなくなって将来的には駅前の大渋滞も緩和されるのだろう。

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▲ 踏切から線路の向こうを見ると、筑豊本線の駅ホームがある。若松~直方を南北に走る筑豊本線、その上には小倉~博多を東西に走る鹿児島本線のホームが立体交差的に設置されているのが折尾駅の特徴。

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▲ 折尾駅の北口は最近出来たので、昨年10月に来た時と景色は変わらない。問題は旧駅舎があった東口。解体作業は始まってるのだろうか?

旧駅舎の解体が発表され、昨年10月13日と14日に「ありがとう折尾駅舎」というイベントが開催され、タイアップでウォーキング大会も同時開催された。私は13日のみ参加してきた。


あれから半年。旧駅舎はもう消滅してしまったのだろうか。

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▲ やはり駅舎の解体作業は始まってた。旧駅舎の右半分はかろうじて残ってるが、左半分は解体されてしまっている。

すごく奇妙な光景。見慣れた駅舎が取り壊されていくのは少々寂しい。でも新しい駅舎を見るのは楽しみでもある。

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▲ 途中でブチッと千切れてしまった歩道橋。なんだかグロテスク。

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▲ 工事現場は立入禁止のため、バリケードの外からしか撮影できなかった。

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▲ 折尾駅を起点としたウォーキング大会の時は、いつもこの辺りに受付待ちの大行列ができていた。懐かしい。今後はどうするんだろう。

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▲ 「ありがとう折尾駅舎」のイベント2日目に参加者の記念撮影があったようだ。私はイベント初日しか参加できなかったので写真には写ってない。

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▲ 折尾駅の東口は現在、上の写真にある改札口だけ立ち入ることが出来る。

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▲ バリケードに銀河鉄道999とメーテルの絵。作者の松本零士氏は北九州市の出身。

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▲ 新駅舎の完成予想図。

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▲ 旧駅舎とあんまり変わらない外観になるらしい。

折尾から若松まで戻る

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▲ 国道199号線を東へ。この道路はいつ来ても渋滞している。徒歩のほうが速い。

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▲ ミスターマックス本城店を通過し、筑豊本線の踏切を渡る。

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▲ 八幡自動車学校。

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▲ 洞海湾から日本海へと抜ける川。工業地帯が建ち並ぶ地区のせいなのか、水が汚く濁っている。

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▲ ゴールのイオン若松ショッピングセンターに戻ってきた。

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▲ 歩行時間は2時間42分。歩行距離は14.38km。

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