過去最強、春の直方は街中が美しい花々で彩られていた【Walk直方】

スポンサーリンク

曇天でなんとか持ちこたえた

JR直方駅

▲ 今回のスタート地点、JR直方駅。

天候は曇り。時々ポツッと小雨が落ちてきた瞬間があったものの、本降りになることはなく最後まで持ちこたえてくれた。

大関魁皇像

▲ 駅前の魁皇像。以前に銅像の一部が何者かに破壊されるという器物損壊事件があったが、その防止策なのか、周囲にチェーン柵が設置されていた。

JR直方駅

▲ なかなかスタート受付が開始されず、山部口との連絡路にウォーキング参加者が長蛇の列。駅前の誘導案内板が直前に設置されてなかった事などから察するに、事前準備の不備か、参加者数の予測を見誤ったか、単に参加者が並んでることに気付いてなかったか。

直方駅前

▲ スタート受付が終わり、待ちかねていた参加者が一斉にロケットダッシュで歩き始める。

日ノ出橋

▲ 日ノ出橋を渡る。川の中洲では既にイベントが開始されていたのか、写真左側に写る特設ステージから早くも音楽が大音量で流されていた。あんなの昨年まであったっけか。

それにしても音量デカすぎ。いくら市のお祭りだからと言っても、あそこまで強烈にうるさいと直方市のイメージ悪化へと繋がるように感じた。チューリップフェアは直方市民だけが行くイベントではないからね。

田川直方バイパス

▲ 田川直方バイパスを延々と直進。

もち吉の施設が増えてた

もち吉直方本店

▲ もち吉・直方本店(直方市下境)。毎回ここでミネラルウォーターの「力水(ちからみず)」を先着特典で配布してくれているのだが、今回なし。

ここ数年、この地点から右折して本社工場へと進むコース設定で固定されており、今回もそう信じ込んでた一部の(おそらく毎回参加されて慣れてる)参加者が右折してたのだけど、今回は直進方向に誘導された。

私も右折しそうになったが、「お?」と人の流れに気付いて直進。

もちや工房

▲ もち吉の新しい建物が建ってた。Googleマップには「もちや工房」と表示されている。何をするところだろう。

もち吉の三連水車

▲ その「もちや工房」に隣接した敷地へと移動すると、デカい水車が3つ。これも初めて見た。この辺り、全部もち吉の所有地だったということか。広いなあ。

もち吉本社工場前

▲ 三連水車の地点からいつもより少し遠回りして、もち吉本社工場前の花畑へと進む。

もち吉本社工場前

▲ チューリップフェアの季節は例年、もち吉本社工場前でもチューリップが多数咲いてるのが定番だったのだけど、今年はチューリップではなく違う花が広がってた。

もち吉本社工場前

▲ ピンク色の綺麗な花々。名は分からない。

もち吉本社工場前

▲ もち吉本社工場前の駐車場に沿って桜並木が植えられている。

もち吉本社工場

▲ 桜が満開になって以降、まだ1回しか雨が降っていない北九州地方。今年はどのくらいの期間咲き誇ってくれるだろうか。

数年ぶりに桜とチューリップのコラボが実現

東勘六橋

▲ 東勘六橋を渡る。彦山川の河川敷には黄色い菜の花がたくさん広がっている。川の向こう側には今から行くことになる桜並木。

勘六橋

▲ ここ数年ウォーキング大会で来る度に「いつになったら工事開始するんだろ」と不思議だった勘六橋。ようやく新しい橋の工事が開始されてた。

橋げたは随分早い時期に出来てたけど(注:確認したら2013年だった)、そこから長いこと目立った動きがなかったので、橋を作るの辞めたのか? と思ってた。

遠賀川河川敷

▲ 坂を下って遠賀川河川敷に移動。河川敷の駐車場はチューリップフェアの期間中のみ有料となっている。

遠賀川河川敷

▲ 今週は福岡のいろんなエリアで美しく満開となった桜をたくさん観てきた。なのでこの日も桜が問題なく満開なのは分かっていたのだけど、気になったのは「肝心のチューリップ、どうなんだろう」ということ。

過去の「直方チューリップフェア」がいつ開催されたのかチェックしてみると、

◆2016年(今年) … 4月3日
◆2015年 … 4月11日
◆2014年 … 4月12日
◆2013年 … 4月13日
◆2012年 … 4月14日

いずれも今年より1週間以上遅い開催日程だった。毎年チューリップはとても綺麗だったが、その代わり桜はもう散ってしまってるというパターンばかり。

2010年か2011年か、まだウォーキングを趣味にする前にチューリップフェアを訪れた際には奇跡的に桜とチューリップが一緒に咲いており、とても感動したのを覚えている。今年、チューリップフェアを例年より早めに開催したことでどうなったか。

遠賀川河川敷の桜

▲ 前述の通り、毎年ウォーキングで訪れた際には桜のシーズンが終了してるのだけど、今年は満開真っ只中。最高の時期だ。

遠賀川河川敷の桜

遠賀川河川敷の桜

遠賀川河川敷の桜

▲ 頭上すぐ近くに圧倒的な桜の数々。心の底から春を実感。感動しまくって、ここだけで50枚くらい写真撮った。

遠賀川河川敷の桜

▲ 桜は高台に連なっており、その下にはチューリップ畑。桜とチューリップが5年か6年ぶりにコラボ。チューリップの咲き具合がちょっと早かったけど、このコラボは滅多にお目にかかれないから貴重。

チューリップフェア会場

▲ 直方チューリップフェアの会場。多くの露店が出ており、日曜朝の早い時間帯にもかかわらず来訪者もかなり沢山いた。

遠賀川フェス会場

▲ 彦山川に架かる橋の向こう、もう1つの中洲では「遠賀川フェス」の特設会場があって、素人のカラオケ大会みたいな歌声が猛烈な大音量で響きまくっていた。あまりに騒々しくて近付く気にもならなかった。

チューリップフェア会場

▲ 特設展望台から撮影。うーん、やっぱりチューリップは満開と言えない咲き具合だなあ。少し早い。いつものチューリップフェアに比べると咲いてる本数が少ない。

チューリップフェア会場

▲ そうはいっても様々な色彩のチューリップ畑が河川敷に長く伸びているのを眺めていると心が洗われる。

チューリップフェア会場

チューリップフェア会場

チューリップフェア会場

チューリップフェア会場

▲ これはこれで満足。

直方チューリップフェア会場にて。取材ヘリが頭上を飛んでた。 – Spherical Image – RICOH THETA

▲ THETAでパノラマ撮影。曇天なので空が暗い。どこかのテレビ局なのか、取材ヘリが上空を飛んでるタイミングで撮った。

桃の花も大変美しい

遠賀川の橋

▲ 木製の橋を渡って遠賀川の対岸へ。

遠賀川河川敷

▲ 菜の花と桜のコラボもステキだねー。

谷尾美術館前

▲ 直方の市街地に入る。谷尾美術館の前。

新町北公園

▲ 直方歳時館の近くにある新町北公園も桜が満開。

直方市石炭記念館

▲ 写真右手に写っている「直方市石炭記念館」は、今年2月に前年度1年間の入場者数が初めて1万人を突破したと報道されていた。

直方市石炭記念館(直方市直方)の本年度入館者数が12日、1万人を突破した。年度別入館者数が1万人を超えたのは1971年の開館以来初めて

炭鉱関連施設の世界文化遺産登録や、筑豊がテレビドラマの舞台になった影響が大きいという。1万人目の入館者に記念品などが贈られた。

 これまで年度別入館者数の最多は開館翌年度の9760人だった。一時は2千人を切ったこともあったが、ここ数年は7千人前後で推移していた。

via:西日本新聞(2016年2月13日)

高視聴率を獲得した朝ドラ2つ(『花子とアン』『あさが来た』)で筑豊が舞台になったのは大きかったねー。

JR福北ゆたか線

▲ JR福北ゆたか線の車両。いったん私の真下まで来て突然停止し、再び直方駅の方向に戻っていくという摩訶不思議な動きを披露。

平成筑豊鉄道のラッピング電車

▲ 平成筑豊鉄道のピンクにラッピングされた車両も来た。

直方市街地と桃の花

▲ 桃の花と直方市街地。右手に見える高い建物は直方市役所。

多賀神社と桃の花

▲ 多賀神社の敷地内には様々な色彩の桃の花。これも大変綺麗だった。

多賀神社

▲ 多賀神社(直方市直方)。初詣、娘の受験必勝祈願、それから受験合格のお礼。今年は多賀神社に何度来ただろう。この神社も4年前のウォーキング大会で初めて知った。

多賀神社

▲ 今回、いろんな花々を堪能できて楽しかった。写真めっちゃ撮ったせいで、iPhoneの空き容量もバッテリーもかなり危険なことになってた。

多賀神社

▲ 多賀神社では現在「春まつり」が開催中。4月中旬には「擲桃祭(てきとうさい)」というお祭りが開催される。

JR直方駅・山部口

▲ JR直方駅の山部口に到着(実は道を間違えて駅の正面側に行っちゃった)。ここでゴール。ゴール受付にて、もち吉のミネラルウォーター「力水(ちからみず)」をいただいた。今回はウォーキング途中ではなく終了後の配布だった。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

Walk直方コースマップ

歩行時館は2時間05分。歩行距離は7.79km。いつもなら1時間半で歩ける距離だが、今回は花の撮影が楽しかったので超スローペースで歩いている。

遠賀川河川敷の駐車場はイベント終了後に無料となるはずなので、桜が散らないうちにチューリップとのコラボを見物しに行くといいかも。

おそらくチューリップは今からどんどん咲いて綺麗になっていくはずなので、天気さえ良ければ感動的な色彩に出会えるかもしれない。

スポンサーリンク
この記事がお気に召したら
「いいね!」をお願いします!
「りくまろぐ」の最新情報を
Facebookにお届けします