[Я]今使ってるWordPressプラグイン33個+停止した19個・2013年春版

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前回の記事から5ヶ月が過ぎました

2012-003 Classroom Research
2012-003 Classroom Research / mrsdkrebs

ブログを開設してから9ヶ月が経過した昨年10月、「使用中のプラグイン」と「使用してたけど停止したプラグイン」についてのまとめ記事を書きました。

deskwork by popofatticus


記事を書いたことで「参考になりました」と沢山の方々に言って頂けたし、自分自身もプラグインの整理が出来て、様々な収穫がありました。

あれから5ヶ月が経過。まだ初心者なのか中級者になれたのかは判りませんが、前回記事を書いて以降、新たに導入したプラグインもあれば、停止させちゃったプラグインもあり、ラインナップに変化が生じています。

ということで、現時点のプラグインをまとめてみました。

現在使用しているプラグイン33個

◆アルファベット順に紹介しています。たぶん。

◆前回記事と比較させるため、前回の時点で使ってなかったけど新たに導入したプラグインは名前の最後に【NEW!】と付けてます。プラグインが新しいよ!という意味ではないので誤解なさらず。

1. 『.html on PAGES』 【NEW!】

【機能概要】
固定ページのパーマリンク最後に「.html」と拡張子を付加する。

【導入動機・補足など】
昨年11月、ブログのパーマリンク設定を変更し(それがキッカケでアクセス急落しましたけどね…)、記事URLの最後に「.html」という拡張子を付ける表示方法にしました。

ところがパーマリンク設定は通常の投稿ページにしか適用されず、「プロフィール」や「お問い合わせ」などの固定ページは拡張子が付けられなかったので、統一させるためにこのプラグインを導入しました。

【参考】[Я]「Permalink Redirect」でパーマリンク変更後のリンク切れを防ぐ*

2. 『Akismet』

【機能概要】
コメントスパム、トラックバックスパムの対策用。

【導入動機・補足など】
WordPressに最初から入ってるはずですが、使うにはAPIキーの取得が必要になります。当ブログは現在コメント欄を閉鎖してるので、このプラグイン停めていい気もするけど現在も稼働中。

3. 『All in One SEO Pack』

【機能概要】
ブログのSEO対策。

【導入動機・補足など】
SEO対策に関する様々な設定をこのプラグイン1つでやってくれます。アクセス解析ツール「Google Analytics」のアカウントIDも設定できますが、他のAnalytics系プラグインでも設定していると重複して解析データがおかしくなりますのでご注意ください。

【参考】[Я]Analyticsのトラッキングコードは「All in One SEO Pack」でも設置できます*

4. 『BackWPup』

【機能概要】
データベースだけでなくWordPressファイル(テンプレート、テーマ、プラグインなど)も世代管理でバックアップ。DropboxやSugarSyncなどのクラウドも保存先に指定可能。データベース最適化も出来る。

【導入動機・補足など】
バックアップ用プラグインとして欠かせない。幾つか記事も書きました。

【参考】巷で最近話題の「BackWPup」がクラウドに保存できなくて発狂した
【参考】[Я]BackWPupのDropbox保存エラー、解決策が判明しました*
【参考】[Я]バックアップ大事!BackWPupの設定は現在こんな感じで落ち着きました*

ただし、バージョンを3.0.1以降にアップするとバックアップが正常に出来てない現象がロリポップ使用の一部ブログで確認されています。詳しくは以下の記事に書いています。

【参考】[Я]BackWPupを3.0.Xに上げたらバックアップがおかしくなってた*

5. 『Better Delete Revision』

【機能概要】
記事を下書き保存した際などに自動生成&保存される「リビジョン」を削除 → 無駄なごみデータ蓄積の節減。

6. 『Blackbird Pie』

【機能概要】
記事中に埋め込まれたTwitterのツイートを装飾して表示させる。

【導入動機・補足など】
WordPressバージョン3.4以降は、記事中にツイートのURLを埋め込めばツイートを自動表示する機能が標準で実装されています。

なので『Blackbird Pie』は不要といえば不要ですが、『Blackbird Pie』を使用した表示がカラフルで好きなので私は利用してます。

7. 『BM_Shots』

【機能概要】
シェアしたいサイトやブログのURLを指定するだけで、記事タイトルに加えスクリーンショットも自動表示してくれる。画像サイズ指定も可能。

【参考】ブログ記事をサムネイル画像+はてブ数付きで紹介する方法・Chrome版*

8. 『Broken Link Checker』

【機能概要】
リンクエラーとなっているWebページや画像を検出し、管理画面で表示してくれる。設定画面でリンクの削除や編集が可能。

【導入動機・補足など】
リンク切れが多いとSEO的に悪影響で検索順位が下がるなどと言われていますので、このプラグインを利用してリンク切れに注意するのは重要だと思います。

「はてブのUSER数画像」に関して、はてブがゼロの記事だとリンク切れと判断されてしまいますが、私は日々のチェックで個別に「リンク切れではない」と指定するようにしており、「はてブ画像を表示させないようにする」という対応はしていません。

それでもSEO的によろしくないのなら対応を考えないといけないのだけど、あんまりそこまで深く考えてません。

9. 『Configurable Tag Cloud』

【機能概要】
タグクラウドを作成&表示してくれる。

10. 『Contact Form 7』

【機能概要】
お問い合わせページを簡単に作成できる。

11. 『Crayon Syntax Highlighter』

【機能概要】
記事中にHTML、PHP、JavaScript、jQueryなどのプログラムコードを埋め込むだけで、タグなどを色分けし綺麗に表示してくれる。

【導入動機・補足など】
これを書いてる時点の最新バージョンは「2.1.3」ですが、私の環境ではずいぶん前から、このプラグインをバージョンアップすると記事投稿ページのHTMLエディタが正常に表示されなくなる(カスタマイズしたボタンが全て消える)という現象が発生しています。このプラグインを停止すると表示が正常になるので、犯人は明らか。

WordPress自体のバージョンとの兼ね合いなのか、他のプラグインの影響なのか、原因は今も分かりません。私の環境がおかしいだけで他の方々なら正常に動作する可能性もあります。

最新バージョンだと解消されるのかもしれませんが、最新バージョンにしても表示がおかしい、というのを何度も繰り返してきて疲れちゃったので、現在も古いバージョンを使用してます。

12. 『Executable PHP widget』

【機能概要】
サイドバーやフッターなどで、PHPコードを使用したウィジェットを作成できる。

【導入動機・補足など】
WordPressに最初から入ってる「テキスト」というウィジェットは、HTMLやJavaScrtiptやjQueryであれば正常に動作しますが、PHPは動作しません。PHPで動的なオリジナルウィジェットを作成したい場合は、このプラグインが必要になります。

※テンプレート作成やカスタマイズがある程度分かる人であれば、このプラグインを使わず直接テンプレートにPHPコードを書く方法もあります。

【参考】【カスタマイズ】サイドバーに「ランダム記事一覧」を追加してみる
【参考】[Я]jQueryを使ってサイドバーの複数ウィジェットをタブ化する*
【参考】[Я]Wordpress Popular Postsでカテゴリ毎の人気記事ランキングを作る*

13. 『FeedBurner FeedSmith Extend』

【機能概要】
WordPressのRSSをFeedBurnerに転送してくれる。

14. 『Google XML Sitemaps』

【機能概要】
Googleウェブマスターツールにサイトマップを登録するための「sitemap.xml」を生成してくれる。

15. 『Jetpack by WordPress.com』 【NEW!】

【機能概要】
アクセス解析、コンタクトフォーム作成、短縮URL生成など多彩な機能を持つ。

【導入動機・補足など】
以前に一度入れたもののすぐ停止したプラグインでしたが、ページ内でiPhoneアプリを紹介した場合などに「どのリンクが多くクリックされたか」を知る機能がJetpackにあると知り、「それスゲー!」と興奮して再使用を始めました。

【参考】[Я]プラグイン「Jetpack」のサイト統計情報を日本語表示にする方法*
【参考】[Я]Google+シェア表示の怪奇現象、犯人はJetpackだった!*

16. 『Open Graph Pro』

【機能概要】
FacebookやGoogle+などにブログ更新通知などを送信する際の「OGP」情報を生成する。

【参考】ブログとFacebookの連携成功からブログパーツ設置までの発狂したアレコレ
【参考】ファビコン表示ブログロールについての調査まとめ
【参考】[Я]Google+シェア表示の怪奇現象、犯人はJetpackだった!*

17. 『Permalink Redirect』 【NEW!】

【機能概要】
パーマリンクを変更した時など、旧URLへのアクセスがあった場合に新URLへとリダイレクト(転送)してくれる。

【導入動機・補足など】
昨年秋にパーマリンク設定を変更した際、旧URLと新URLを関連付けるために導入しました。このプラグインがなかったら当ブログは「終わってた」。

【参考】[Я]「Permalink Redirect」でパーマリンク変更後のリンク切れを防ぐ*

18. 『PS Auto Sitemap』 【NEW!】

【機能概要】
ブログのサイトマップを自動生成&表示してくれる。

【導入動機・補足など】
上記14番で紹介した『Google XML Sitemaps』は、Googleのロボット(=機械)に読んでもらうためのサイトマップでしたが、こちら『PS Auto Sitemap』は訪問してくれた読者(=人間)に見て頂けるサイトマップを生成するプラグイン。

とは言いつつ、これもSEO対策の一環で導入したんですけどね。

当ブログのサイトマップはこんな風に表示されます。記事を更新すれば自動で追加されていくので便利。

19. 『Redirection』 【NEW!】

【機能概要】
パーマリンクを変更した時など、旧URLへのアクセスがあった場合に新URLへとリダイレクト(転送)してくれる。

【導入動機・補足など】
上記17番で紹介した『Permalink Redirect』とやってることは同じです。『Permalink Redirect』は一定の法則で旧URLから新URLへとリダイレクト(転送)させるのに大変便利。パーマリンク設定変更後、大半の記事はこちらで対応できます。

一方で、記事をアップする際に「半角英語のスラッグ」を付け忘れて「全角文字や漢字」をURLに含ませるという失敗に気付かぬままアップしちゃうことがあります。他にもスペルをミスったとか、特殊文字を使ってURL文字が化けるとか。

その失敗したURLを、例えば別の人のブログなどで紹介された後になって半角英語に修正(変更)してしまうと、旧URLでリンクを辿って訪問して来た人にはエラーと表示されてしまいます(=URLを変更したことでページが存在しなくなるから)。

リンク切れ扱いとなりSEO的にもよろしくないので、個別にURLをリダイレクトしたい時には『Redirection』を使用すると便利。

20. 『Regenerate Thumbnails』

【機能概要】
WordPressに保存した画像に関して、新しいサイズを追加したい時に生成してくれる。

【導入動機・補足など】
たとえばアイキャッチ画像を使用してる場合などに、今までは長方形しか保存してないけど新たに正方形の画像も欲しいよ~、って時にこのプラグインでサイズ指定し実行すると、全画像の新サイズを生成してくれます。

【参考】【カスタマイズ】プラグインを使わず自作で関連記事一覧を表示してみる

21. 『Revision Control』

【機能概要】
記事が下書き保存される際にどんどん増えていくリビジョンの「1記事あたり最大個数」を指定して制限 → 無駄なごみデータ蓄積の節減。

22. 『Search Regex』 【NEW!】

【機能概要】
過去記事に対して、指定した文字列で一括置換してくれる。

【導入動機・補足など】
たとえば今まで書いてきた全記事に関して「H3タグ」を「H2タグ」に変更したいな~、などという時に記事を1つ1つ修正していくのは大変。そんな時に置換前と置換後の文字列を指定してこのプラグインを使えば、全記事を一発で修正できます。

とても便利ですが、一括置換ゆえの怖さもありますので、念のため置換処理前にはバックアップをオススメします。

23. 『TS Custom Widgets』

【機能概要】
ウィジェットの表示条件や表示ページを指定できる。

【導入動機・補足など】
「トップページだけに表示させたい」「固定ページだけ表示させたくない」「特定カテゴリーの時だけ表示させたい」といった条件指定をすることでウィジェット表示ページを制御できます。

24. 『WordPress Editorial Calendar』 【NEW!】

【機能概要】
更新済みの記事や下書き記事をカレンダー形式で一覧表示させる。

【導入動機・補足など】
WordPress管理画面で各記事の更新スケジュールを組み立てたり、「この記事は水曜に書くぞ」と決めて水曜の欄に下書きで先行保存したりして、ブログ記事の簡単なスケジュール管理が出来ます。ドラッグ&ドロップで日付を簡単に変更することも出来ます。

25. 『Wordpress Media Flickr』

【機能概要】
Flickrにアップロードした自分の写真画像をブログに埋め込む。

26. 『Wordpress Popular Posts』

【機能概要】
人気記事一覧を様々な形式で生成&表示できる。

【導入動機・補足など】
後述する「WPtouch」と合わせて、私が最もカスタマイズしてるプラグインがこれです。ウィジェット形式で簡単に人気記事一覧を作成できますが、独自のPHPコードを記述してオリジナルのウィジェットを作成することも可能。

2012年9月のバージョンアップ以降、一部パラメータが廃止になりました。廃止されたパラメータを含めて解説されてるブログ記事のサンプルコードを使用すると正常に動作しませんので十分ご注意ください。

【参考】[Я]Wordpress Popular Postsでカテゴリ毎の人気記事ランキングを作る*
【参考】[Я]カテゴリ別人気記事でアイキャッチ画像がつぶれる場合の解決法*
【参考】[Я]WordPress Popular Posts応用編:複数行のカテゴリ別人気記事一覧を作る方法*

27. 『WordTwit』

【機能概要】
ブログ記事をアップした直後、更新通知をTwitterに自動ツイートしてくれる。

28. 『wp-jquery-lightbox』

【機能概要】
記事中の画像をライトボックス形式で表示させる。

29. 『WP-PageNavi』

【機能概要】
トップページ、記事一覧の下にページナビゲーションを表示させる。ページの表示単位などを設定で変更可能。

30. 『WP-SpamFree』

【機能概要】
コメントスパム対策用。

31. 『WP Hyper Response』

【機能概要】
ブログや管理画面の表示を高速化してくれる。

32. 『WP Multibyte Patch』

【機能概要】
日本語などのマルチバイト文字を使うブログで必須。

【導入動機・補足など】
WordPressに最初から入ってるプラグインですが、初期状態では有効化されていません。有効化をお忘れなく。

33. 『WPtouch』

【機能概要】
iPhoneやAndroidなどスマートフォンに対応させたブログ表示にする。

【導入動機・補足など】
前回記事を書いた時点では、まだこのプラグインを一切カスタマイズしていませんでした。設定変更を一切しなくてもスマホ対応表示にしてくれますが、カスタマイズすることで更なる威力を発揮するプラグインとも言えます。

昨年の秋以降、ヒイヒイ言いながら物凄く手を加えています。正直、カスタマイズするのにかなり大変なプラグインですが、最近はスマホからのアクセスがどのブログも増大してきてるはずなので、避けては通れないところですね。

【参考】[Я]初のスマホ版改造!秋のブログカスタマイズ祭り第2弾【スマホ編】*
【参考】[Я]ローカル環境のブログをスマホ表示テストするためにやったこと*
【参考】[Я]スマホのアクセス数がカウントされてない原因はWPtouchだった*
【参考】[Я]WPtouchでプラグイン未使用の関連記事一覧を表示させるための小細工1つ*

番外:自作プラグイン

前回記事で、記事更新をラクにしたいため自分で作ったプラグインを1つ加えてました。自作プラグインは現在3つあるのですが、それをここで解説しても意味がないので(用途が私限定なんです…)、今回は個数に含めていません。

自作プラグインの作成方法は以下の記事にて解説しています。

【参考】WordPressのショートコードをスマホでもPCと同じように表示させる方法

現在は停止させたプラグイン19個

◆あくまで個人的理由により停止させています。私の環境では動作しないけど他の環境では動作する場合も十分考えられます。停止したプラグインを否定・批判する意図で掲載している訳ではありませんのでご了承ください。

◆前回記事と比較させるため、前回の時点では使用していたけど、以降新たに停止させたプラグインは名前の最後に【NEW!】と付けてます。

1. 『AddQuicktag』

【機能概要】
WordPressのHTMLエディタにいろんな機能のボタンを追加できる。

【停止理由・補足など】
プラグインを使わなくても「functions.php」で同様にオリジナルのボタンが作成できて、しかも使い勝手が良かったので、プラグインは停止。

【参考】AddQuickTagに頼らずHTMLエディタのボタンを自作してみた*

2. 『Admin Post Navigation』

【機能概要】
投稿画面で前後のエントリー編集画面に移動できるリンクを表示させる。

【停止理由・補足など】
一度も使うことがなかったため停止。

3. 『Disqus Comment System』

【機能概要】
機能豊富なコメント欄を設置できる。

【停止理由・補足など】
諸事情によりコメント欄を閉鎖したため停止。

4. 『Head Cleaner』

【機能概要】
HTMLソースのhead部分を整理してくれる。

【停止理由・補足など】
他のプラグインとの相性が悪いのか、有効化すると表示がおかしくなったので停止。

5. 『jQuery lazy load plugin』 【NEW!】

【機能概要】
記事中の画像をスクロールした際に読み込みフェードイン表示させる。

【停止理由・補足など】
なぜか分からないけど、一度もフェードイン表示が成功しないので停止。(正常に動作しているブログは多数あります。うちのブログの何かがおかしいんだろうな…)

6. 『Ktai Style』 【NEW!】

【機能概要】
携帯電話のブラウザでもブログを閲覧できるよう表示対応してくれる。

【停止理由・補足など】
携帯電話からのアクセスがほとんどないのに加え、昨年秋のパーマリンク変更以降、このプラグイン絡みのインデックスエラーが爆発的に増大したため、SEO的に悪影響だと判断し停止。

7. 『Link to Post』

【機能概要】
WordPress記事作成画面のビジュアルエディタで過去記事リンクを簡単に設定できる。

【停止理由・補足など】
ビジュアルエディタを一切使わない(使うとタグが勝手に改変されて困る)ので停止。

8. 『Tweet old post』

【機能概要】
過去記事を自動で選別し、指定した時刻に自動ツイートしてくれる。

【停止理由・補足など】
ツイート時刻が「○時間置き」という風に固定されていて柔軟な指定が出来ず、深夜3時や4時に過去記事ツイートしても効果が疑問だったため停止。

現在は「Buffer」というWebサービスで過去記事をツイートさせてます。こちらだと自動ツイートを自分の好きな時刻で柔軟に指定できるので便利。

9. 『Twitter @Anywhere Plus』 【NEW!】

【機能概要】
「@」以降の文字列をTwitterアカウントと自動認識し、該当アカウント情報をポップアップ表示してくれる。

【停止理由・補足など】
昨年のうちに機能が停止すると発表されたものの、それでもしばらくは問題なく使えてたので放置してたけど、遂に使えなくなってしまったので停止。

今のところ現状のまま(=リンクなし)で運用します。「@」の後が必ずしもTwitterアカウントじゃないのに自動変換されて不便な時もあったので。

【参考】Twitterの@Anywhere終了によりWordPressで影響すること

10. 『Ultimate Google Analytics』 【NEW!】

【機能概要】
Google AnalyticsのIDをセットしてくれる。

【停止理由・補足など】
テンプレートにIDを直接書けばいい話で、プラグインを使うほどでもないので停止。

11. 『W3 Total Cache』 【NEW!】

【機能概要】
ブログ表示を高速化させる。

【停止理由・補足など】
某ブログで大絶賛されていたので昨年下旬に導入したのですが、管理画面の表示が遅くなったり、他にも摩訶不思議な現象がいろいろ出るようになったので停止。

【参考】[Я]Google+シェア表示の怪奇現象、犯人はJetpackだった!*

12. 『Wordbooker』

【機能概要】
ブログ記事をアップした際、更新通知を自動でFacebookに送信してくれる。

【停止理由・補足など】
現在は手動で更新情報を登録する運用に変えたので停止。

【参考】ブログとFacebookの連携成功からブログパーツ設置までの発狂したアレコレ
【参考】Facebookページ問題、やはりWordbookerの仕業だったらしい

13. 『WordPress Database Backup』

【機能概要】
WordPressのデータベースをバックアップする。

【停止理由・補足など】
『BackWPup』を導入し、バックアップ処理はそちらに一元化させるため停止。

14. 『WP-Note』 【NEW!】

【機能概要】
記事内に付箋紙のような表示枠をアイコン付で装飾してくれる。

【停止理由・補足など】
5種類の色があり便利だったのですが、色が多彩ゆえに色調の統一感がなくなってしまうのと、スマホで見た時に右端の文字が切れてしまう症状が改善できなかったため停止。

一度は『WPtouch』をカスタマイズすることで右端の文字切れは修正できたのですが、バージョンアップされたタイミングなのか、再び文字切れ状態になって以降はいろいろ修正したけど直らなかったので断念…。

15. 『WP Social Bookmarking Light』

【機能概要】
TwitterのツイートボタンやFacebookのいいね!ボタンなどSNSボタンを簡単に設置できる。

【停止理由・補足など】
自分でオリジナルのSNSボックスを作って表示させるようにしたので停止。

16. 『WP Super Cache』 【NEW!】

【機能概要】
ブログ表示を高速化させる。

【停止理由・補足など】
上記11番の『W3 Total Cache』と同じく、キャッシュ系のプラグインはいろいろ問題があるという記事を幾つか読んだので、『W3 Total Cache』と合わせてこちらも停止。

17. 『Delete-Revision』

【機能概要】
記事を下書き保存した際などに自動生成&保存される「リビジョン」を削除する。

【停止理由・補足など】
上位版プラグイン『Better Delete Revision』を導入した際、『Delete-Revision』を削除しないと不具合が発生するという記事を読んだので、停止ではなく削除。

18. 『Counterize II』

【機能概要】
簡単なアクセス解析の他、アクセスカウンターの設置も出来る。

【停止理由・補足など】
人気記事ランキングを作成しようと思い導入したけど、『WordPress Popular Posts』に一元化させるため停止。その後に削除したけど、プラグイン関連テーブルがデータベースに残ってて困る…。

19. 『Yet Another Related Posts Plugin』(YARPP)

【機能概要】
関連記事を表示させる。

【停止理由・補足など】
使ってた当時はアイキャッチ画像表示にカスタマイズが必要で面倒だったのと(現在は標準装備されてるそうです)、バージョンアップ時に一度不具合があって散々な目に遭ったのと、現在は自作の関連記事表示機能を作って不要になったので停止→削除。

【参考】【カスタマイズ】プラグインを使わず自作で関連記事一覧を表示してみる
【参考】[Я]WPtouchでプラグイン未使用の関連記事一覧を表示させるための小細工1つ*

まとめ

プラグインは便利な機能が多いので、ついつい何でもかんでも入れてしまいたくなりますが、入れ過ぎるとどうしても処理に時間がかかり、表示速度に影響が出たりもするそうです。

ある程度WordPressのことが分かってきて、PHPで似たような機能を自作できるようになって以降は、なるべくプラグインを減らしたかったこともあり、自作機能を作ってプラグインを停止する方向で運用するようにしています。

なのに前回が32個で、今回が33個(プラス自作プラグイン3個)。

むしろ増えてますね。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

コメント系のプラグインは使ってないから停止しても良さそうな気もしつつ、でも不安で停止できなかったり、意外とそういう「停めても良さそうだけど停めたら怖い」ってのが幾つかあって、なかなか減らせないのが現状。まだまだ勉強不足です。

私の環境では上手く動かなかったから停止させたけど、他のブロガーさんの環境では問題なく動作するプラグインもきっとあると思います。なので停止したプラグインの理由に「上手く動かない」と書いてあるものに関しては、あくまで参考程度で認識して頂ければ幸いです。

5ヶ月の間でもプラグインの入れ替わりが結構発生してますので、またしばらく時間が経てば新たなプラグインを導入してる可能性もかなり高いと思います。また何か素敵なプラグインに出会えるといいな。その時はまた記事を書きますね。

WordPressのプラグイン、何を入れればいいんだろう、とお悩みの方々に今回の記事が参考になれたら嬉しいです。

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