活気ある店内で楽しむオーソドックスなとんこつ「博多新風 ラーメン絆」@ラースタ

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黒マー油バージョンも食べてみたい

1杯目を食べ終えて次に移動。

ここ最近、博多に来る時は用事が午後や夜のことが多く、ラースタでラーメンを食べた後で人に会うため、豚骨系ではない他のラーメンを中心に食べてました。あんまり豚骨臭い匂いを漂わせると申し訳ないかなーって気持ちもあり。

ただ今回は用事まで2時間以上あったし、ラーメンを食べたら外を歩き回るつもりだったので、さすがに大丈夫だろうと判断。久々にラースタでとんこつラーメンを食べることにしました。

2杯目を戴いたのは「博多新風 ラーメン絆」様。

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いつも店の入口で女性店員が誘導をしてくれます。チケットを渡して中へ。

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店内は店員さん全員の挨拶がとっても元気。活気があります。BGMも洋楽のヒップポップが流れていて、もうこれだけでさっきの悪夢を消し去ってくれました。

どこぞの居酒屋みたいにムダな騒音をまき散らすような店員の大声は「もう二度と来ねえ」と思う私ですが、やっぱりある程度の活気が店内にないと、飲食店は美味しさが半減してしまうように感じます。料理は味覚だけじゃなくて視覚や聴覚も含めて楽しむものだと思うし。

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注文したのは普通のラーメン。1杯650円。

見た目もですが、味もオーソドックス。細い麺、青ネギ、チャーシュー2枚、キクラゲ。これだけです。

スープは飲みやすく、とてもアッサリした印象でしたが、サイトの解説を見るとここのスープって「すごくコッテリ」になってますね。私の味覚、また狂ったか。(この前、病院の味覚検査の結果がボロボロでした)

コッテリかアッサリかは置いといて(味の違いが判るプロに任せます)、私はとてもスイスイとスープを飲めました。臭さもギトギト感も全然なかったし、飲みやすかった。

他に味という意味では特筆するものはないですね。良くも悪くもオーソドックスのとんこつラーメン。ここも替え玉前提なのか、1杯の分量はそれほど多くありません。なので2つの店を掛け持ちして。どちらのラーメンもスープ全部飲み干しましたが全然苦しくなかった。

こちらの店主は黒マー油のラーメンが大変評判良いとサイトに書かれているのですが、黒マー油が好きで好きでたまらない私としては、ラースタで封印しているという黒ラー油の味も食べてみたいなー。
 

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(最終更新:2012年2月23日)コメントComments Off
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