南京ラーメン黒門:遠賀エリアを代表するあっさりスープの名店

スポンサーリンク

遠賀エリア2強のうちの1つ

【2016年追記】この店舗は北九州市若松区に移転したそうです。文末の店舗情報は旧店舗のものなので削除しました。

今回紹介するラーメン店は、遠賀郡遠賀町にある「南京ラーメン 黒門」。

遠賀町には「黒門」の他にもう1つ、「がんこもん」という有名店があります。もちろん他にもラーメン店はあるのですが、知名度では「黒門」と「がんこもん」が遠賀エリアにおける圧倒的な2強状態。あっさりの「黒門」と、超こってりの「がんこもん」。それぞれに熱狂的なファンがいます。

南京ラーメン黒門

↑ 店舗入口。「黒門」の読みは「くろかど」でも「こくもん」でもなく「くろもん」が正解。私は昔、知らずに「こくもん」と呼んでました。

駐車場

↑ 駐車場は10台〜15台ほど駐車可能。道路から入って店舗建物の左側に駐車スペースがあります。入口が狭く店舗前は見通しが悪いため、来る人と出る人が出会い頭で衝突しないよう注意。

「黒門」はJR遠賀川駅から遠く、徒歩だと約30分かかるくらいの距離があります。車で行くのが吉。

カウンター席

↑ 店舗内はカウンター席のみ。10人〜12人くらいしか座れないので、すぐ満員になってしまいます。ただ、メニューが「ラーメン」「ラーメン大盛り」「おにぎり」の3つしかないため、回転は速いほうだと思います。

地方のラーメン店は現在も全席喫煙可能なところが多々ありますが、こちらは全席禁煙。ラーメン店で食事中に隣客がタバコ吸ってると腹立つ私としては大変ありがたい。

大盛りラーメン

↑ 普通のラーメンが1杯600円。大盛りラーメンが750円。今回は大盛りを注文しました。

スープはとてもあっさりしていて、豚骨臭さがほとんどありません。白湯スープにも似た感じ。昔々、北九州・八幡西区の黒崎に「唐そば」という名店がありましたが、あそこのラーメンになんとな〜く似た味わいです。

中細麺

↑ 麺は中細麺。柔らかめの茹で加減で出されますので、柔らかいのがダメな人は注文時に「かた麺で」とお願いしたほうがいいです。

あっさり系スープと麺の食感がとても優しく、食べやすい味です。万人受けする味で、よほど濃い味が好きな人でもなければ皆さん「美味しい」と感じるのではないかなあ。

特に私は生まれも育ちも福岡ではなく本州の人間なのもあり、こういう味わいのラーメンは食べててホッとします。

1つだけ、いつ来ても残念だなーと感じる点は、紅ショウガを置いてないんですよ。このラーメンの味はきっと紅ショウガに合う、と思えてならないんですけど、店主はそうじゃないと判断してるのかな。ちなみに「ごま」も置いてません。

遠賀エリアには仕事でもプライベートでもなかなか行く機会がないのですが、たまに立ち寄った際には「黒門」か「がんこもん」、どちらかのお店でラーメン食べる確率がかなり高い私です。

スポンサーリンク
この記事がお気に召したら
「いいね!」をお願いします!
「りくまろぐ」の最新情報を
Facebookにお届けします