過呼吸でダウン!今回ばかりはダメかと思った【ウォーキング若松編】

「春~初夏シーズン」最終戦

3月3日から始まったウォーキング大会・2012年の「春~初夏編」。(私は3月4日が今年初参戦だったけど)

残念ながら、今回の若松編を持って今シーズン終了。さすがに真夏は熱中症で倒れるなどの事故も増えるだろうし、参加者も減ってしまうという判断なのだろう。正解だと思う。

おそらく次のシーズン開始は9月からなんだろうな。9月もまだまだ暑いけどね。

今回、「台風が接近してる」とか、「そのせいで梅雨前線が刺激される」とかで、前日の天気予報では豪雨!と言ってたんだけど、見事に晴れたわw どうなっとんねん。

でも雨が降らなくて良かった。雨が少しでも降るとウォーキング大会は何かと大変なんっすよ。道がすべりやすくなるのもだし、写真撮影も不便だし。

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↑スタート&ゴール地点のJR若松駅。今回も車で来たのだけど、駐車場の入口がどこにあるのか最初分からなかった。

駅舎の入口から見て左側、歩道を横断する形で細い路地を入ると駐車場の入口がある。1時間100円で、1日最大400円まで。

10月に開催予定の行橋~別府100キロウォーク大会に参加するつもりなのだけど、まだまだ体力的に鍛え方が足りないと思ってるので、先週土曜の戸畑編、そして日曜の福間編と、観光気分を捨ててスピード重視でのウォーキングに専念し、ひとまずタイムは良かった。

今回もスピード重視のつもりではいたけれど、事前に読んだコース解説によれば、それほど高くはないけど山登りルートも含んでいるとのこと。

平坦な道路では超高速で歩けるのだけど、上り坂ではただの運動不足な中年オヤジにレベルダウンしてしまうヘタレな私。

今回はおそらくそんな感動的なタイムは期待できないが、でもベストは尽くさなきゃ。

とかなんとか、今になって思えば、ちょっと自分自身にプレッシャーかけ過ぎてたのかな。

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↑若松駅をスタート。駅のすぐ前にある「若松市民会館」。

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↑東に進むとスーパーの「サンリブ」がある。ここのサンリブは図書館も入ってるのか。

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↑若戸大橋。2週続けて若戸大橋を眺めてる。

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↑コースマップに書かれてたので、意味も分からず撮影した「旧ごんぞう小屋」。

この小屋の横にある石段を利用して昔は船に石炭を積んでいたらしく、船に積み込む人たち(沖仲仕)のことを「ごんぞう」と呼んでいたんだって。いま調べて分かった。

とても有名な味らしいけど恥ずかしながら知らなかった

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↑これもコースマップに書かれてたから撮影した「石炭会館」。

帰宅して嫁に写真を見せてたら、上の写真を見て「あ! 三日月!」と叫んだ。言われてみれば、入口の左側に「三日月」と看板がある。私は入口右側の「石炭会館」って表札みたいなのしか見てなかった。

三日月のクロワッサン、おいしいんだよ!絶品!なんで買ってきれくれんの!」と嫁。

そんなん知らんもん。そういうことは先に言ってくれよ。

(嫁も若松のどこに店舗があるか知らなかったんだって。おいおい)

JR博多駅の地下にも出店してるんだそうです。

http://www.mikadukiya.com/
三日月屋|天然酵母のクロワッサン*
北九州市若松区本町1丁目13-15
093-771-7979

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↑「旧古河鉱業若松ビル」。これもコースマッp(略

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↑若松と戸畑を船で結ぶ「若戸渡船」の発着所。

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↑洞海湾の向こう岸には、先週行ったイオン戸畑や、ニッスイの建物も見える。

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↑若戸大橋がどんどん迫ってくる。

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↑真下に到達。私、好きなんですよ。大きな橋の下で写真を撮るのが。下関編の時も関門橋の写真を何枚撮ったことか。

別に橋の下が好きって訳じゃないので、不吉な未来を想像しないでね。

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↑若戸大橋の下を通過してすぐのところにあった「わかちく史料館」。

これまで経験のない坂道が近づいてくる

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↑若戸大橋のすぐ横にある「若松恵比須神社」。

最近、ウォーキング大会で神社に寄った時は必ず参拝してるのだけど、今回はスピード重視で急いでたからスルーしてしまった。これもイカンかったのかな。

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↑「若松区役所」。こんなとこにあるんだ。初めて来た。

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↑若戸大橋の終点。ここを右折。

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↑高塔山公園の入口が近づいてくる。いつも車でしか来たことないから、徒歩ではもちろん今回初めて。

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↑高塔山(たかとうやま)は、北九州市内でも屈指の夜景スポット。若い頃はしょっちゅう夜景を見に来てた。女の子連れてね。エロオヤジだもの。ふははは~

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↑車で来る時もこの道を通って高塔山の展望台まで上る。この辺りは、まだ坂ってほどでもない。

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↑直線が終わり左のカーブが始まると、少し上りの角度がキツくなる。

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↑右側に神社がある地点を通過すると、突然坂道の傾斜がグンとキツくなる。オートマの車で走っていると間違いなくここでギアが勝手にダウンするところ。

しかし、久々に来たし、いつもは車だから全然気にもしていなかったけど、あんなに急な上り坂だったんだ。近付いてくるにつれて驚きが増していく。

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↑「白山神社」の入口になる階段。ここから坂が急になる。ちなみに神社の階段は今回上っていない。

呼吸困難で死ぬかと思った、その一部始終

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↑急な坂道のスタート。冗談でもなんでもなく、10歩も進まないうちにバテた。こんなにキツい傾斜だったか?

この日、スタート直後から軽くアキレス腱が痛いというか、ふくらはぎに張りがあった。信号待ちの最中に何度もストレッチなどをして筋肉をほぐしてたんだけど、この坂道でまた痛み始めた。

アキレス腱が切れちゃうんじゃないか、と不安になった。おそらくこれも伏線になってた

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↑歩道のない細い車道を上り続ける。この道、展望台へと続くのでいつもそれなりの交通量なのに、今回は祭りも開催されていたから、上りも下りも車がいつも以上に多かった気がする。

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↑しばらく上り坂が続いたところで誘導員が立っていた。右の階段に誘導している。コースマップを見ると「あじさいの遊歩道」と書かれている。

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↑前日が大雨だったので、コンクリートじゃない道のぬかるみが気になってたのだけど、思ったほどヌルヌルじゃなかったのは助かった。しかし上り坂は終わらない。やっぱり舗装されてるところよりは歩きにくい。

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↑上り坂が終わったら、今度は長い長い階段が始まった。

神社の横から延々と続いてきた上り坂と階段。最近では経験しなかったほど息も荒くなる。しかし、スピード落としたらダメだ、と自分の心に喝を入れながらペースを落とさず階段を上り続ける。

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↑この地点が限界だった

アキレス腱なのか、ふくらはぎなのか分からないけど、とにかく足が痛い。呼吸も苦しいし、頭もフラフラしてきた。これはヤバイ。ちょっと休もう。

階段の継ぎ目に平坦な小道があったので、ウォーキング参加者の流れから外れて小道に退避し、両脚のストレッチをした。

しかし、脚の痛みよりも、呼吸がものすごく苦しくなってきた

ヤバイ、やばい、息が出来ない、気持ち悪い、吐きそう、頭がボーっとしてきた。どうしようどうしよう。少しずつ、しかし確実に、パニックになっていく。どうしていいのか分からない。混乱しすぎて、呼吸の仕方が分からなくなってくる。意識も少しずつ遠のいていく。

実は私、東京で働いてた20代の頃に一度だけ、過呼吸で倒れて救急車で運ばれたことがある。場所は東京駅の構内

詳細は恥ずかしくて書けたもんじゃないのだが、人生を左右しちゃうかもしれない、とその時は思ってたトラブルがあって、東京駅の中を必死で30分ばかし全力疾走してた。

ひとまずトラブルが解決して、ホッとしたら気が抜けて、その場で倒れてしまった。意識は微かにあったのだけど、まず両手が痺れて感覚がなくなり、続いて両脚の感覚がなくなって倒れた。あの時も呼吸の仕方が分からなくなり、手足もまったく動かせない。

救急車の中で誰かが「大丈夫!死なないから!とにかく息をしなさい!吐きなさい!」と言ってたのは記憶がある。

搬送先の病院でようやく意識が正常になって、医師に聞いたら「過呼吸だよ」と言われた。その時に過呼吸という症状の名前を覚えた。酸欠なのかと思ってたら違ったのか。息を吸い過ぎたってことか。

ボーっとしていく意識の中で、その時のことを思い出した。あの時、吐きなさい!って怒鳴られてたな。

とにかく、息を吐こう。吸うのは少なめで、フーーーっと長めに吐けばいいんだよな。

どこかにベンチでもあれば座りたいと思ってたんだけど、ただ平坦な道があるだけで、両端は「山」と「崖」だし、座れそうな場所がなかった。

いや、座ってしまうと、そのまんま意識をなくしちゃうかもしれない。座らずにガマンしてみよう。なんとか踏ん張って立ち続けよう。

持ってたコースマップの紙とデジカメを地面に落としたまま、両手でヒザに手を乗せ、前かがみになりながら踏ん張って、息を吐き続けた。

さほど出てなかったはずの汗が、突然何かを思い出したかのように上半身から噴き出し始めた。ボタボタボターっと次から次へと地面に落ちる音まで聞こえる。

階段を下りていけば誘導員がいたよな。彼にリタイアを告げて助けてもらおうか。いや、あそこまで歩くのも無理だわ。誰か歩いてる参加者に助けを呼んでもらおうか。でもなんか申し訳ないな。

どんどん心が弱気になっていく

まず呼吸だ。呼吸を整えよう。あとは、シャキッとしよう。意識がなくなったら本当に死んでしまう。こんな山の中で死にたくない。シャキッとしよう。

何か、行動すればいいんだよな。何しよう。それほど動かずに何が出来る?

混乱した頭の中で最初に浮かんだのは、なぜかTwitterだった(笑) 何か文字を打てばシャキッとする、って考えたのかな。

「これが遺言にならなければいいな」と頭の中でよぎって、縁起でもないこと考えんなよ! と自分にツッコミ入れた。少しは余裕あったらしい。

ツイートしたら少しシャキッとした。落ちてたカメラとコースマップを拾い上げる。

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↑もしリタイアしてしまったら高塔山からの景色を写真に撮れなくなるな、ここで撮っとかなきゃブログのネタが、とフラフラになりながら撮った写真。

結局、20分くらいは休んでたかもしれない。ようやく呼吸が整ってきた。気分も落ち着いてきた。

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↑休んでいた小道には「高 塔 山 公 園」と書かれたオレンジ色の看板があった。

とにかくゴールまで行こう。もうタイムのことは仕方ない。無理せず行こう。

意を決して階段を上る。1段上ることに息を吸って吐く。まだまだ先は長い。とにかくゆっくりと、慌てずに。

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↑10段ちょっとくらい上ったら、階段が終了して道路に出た。なんだよ、もっともっと階段地獄が続くのかと思ったら終了寸前でダウンしてたのか。

でも、この道路に出たことでものすごくホッとした。体力的な余裕はまだ無かったので進むスピードは遅いままだったけど、精神的な余裕が少しずつ戻ってきた。

こんな気持ちで眼下を眺めたのは初めて

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↑道路が左にカーブし始め、なんとなく頂上が近い雰囲気になってきた。

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↑と思ったら、坂が下ってるじゃないか。しかも前方には階段が。もうイヤだよ~。

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↑下の方にある広場でイベントの準備なのか、マイクチェックをしていた。最近マイクチェックばかり聞いている。

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↑下り坂が終わり、また階段で頂上へと向かう。

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↑しばらく階段がトラウマになるかもしれないな。

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↑ようやく頂上の広場に着いた。「若松あじさい祭り」のメイン会場がここだったらしく、たくさんのテントが設置されていた。

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↑ここ最近は暑くてもゴールまで水分補給せずに耐えられていたけど、今回はさすがに死の恐怖すら味わってしまったので、慎重にならざるを得ない。

迷うことなくジュースを購入し、ゆっくりと飲んだ。生き返った

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↑芝生の広場を横断し、展望台へと向かう。

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↑展望台、久しぶりに来たな~。今回、一度はあきらめたけど、なんとか来れた。

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↑そういえば「あじさい祭り」なのに、肝心の花を全然撮ってなかったな、と思い出して1枚だけ撮影。他にも花がキレイな場所は幾つもあったけど、歩くことに必死で花の写真を撮ることに頭が回らなかった。

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↑展望台の階段を上る。ここを上ってる時の「もうすぐ絶景が見えるぞ~」というワクワク感がなかなか楽しい。

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↑遂に絶景までたどり着いた。この景色を自分の足でモノにした。感動。

晴れてはいたけれど「快晴!」ってほどではなく、少し霧もかかっていたので遠くの景色がかすんでるけど、それでもやっぱり高塔山からの景色は最高。上でも書いたけど、夜景はさらに感動するので、まだ観たことのない人は是非行ってみて下さい。

あんな遠くに見える若戸大橋のすぐ下をくぐって、終点から曲がって、神社の横を通って、ず~っと上ってきたんだよなあ、と、ここまで歩いてきた場所を順番に山の上から眺めていると、頑張って良かった~!という強烈な達成感で胸がイッパイになった。

でもまだウォーキングは半分近く残ってるんだけどね。

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↑若戸大橋から視線を少し左に振って北東の方角。工業地帯なのかな。

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↑さらに左、方角で言うと北。響灘が広がっている。

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↑若戸大橋の少し右側。今回のスタート地点だったJR若松駅が見える。今からあそこまで戻らなければならんのだ。でも、もう大丈夫だろう。下るだけだから。

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↑さらにずっと右側、方角で言うと南にカメラを振ると、北九州市で一番高い山、皿倉山が見える。

今シーズン、皿倉山を上るというウォーキング大会も開催されていて、当初は参加するつもりだったが、子供の用事が入ってしまい参加できなかった。

今回の高塔山でこんな調子だったから、さらに高い皿倉山だったら、どうなってたんだろう。それ想像するとちょっと怖い。

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↑展望台の中心にある、眼下の景色についての案内板。

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↑展望台は、そこそこ広い。

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↑展望台から見下ろした芝生広場。

火野葦平の文学碑

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↑景色で心も洗われたし、休憩して体力気力とも回復できた。ウォーキング再開。展望台の右側にある小道を進むように誘導される。展望台には車でしか来たことないので、こっちに進むのは今回が初めて。

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↑少し進むと「火野葦平文学碑」と書かれた案内板がある。右に進むと階段がある。

火野葦平(ひの・あしへい)とは、若松で活躍した作家。1938年(昭和13年)には『糞尿譚』という作品で芥川賞を受賞している。石原裕次郎と浅丘ルリ子が主演した映画『花と龍』の原作も火野葦平。

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↑階段を下りる。前日の雨で少しすべりやすくなってた。

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↑しばらく下りると、山の中腹に文学碑があった。

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↑「泥に汚れし背嚢(はいのう)に さす一輪の菊の香や」と彫られている。

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↑坂を下りて舗装された道路に出る。

こんな山の上にも住宅街がある

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↑下りも、上りの時と同じく「車も通る道路」を歩くのかと思ったら、違うルートだった。民家の間に敷かれた細い路地を進む。

って、民家! こんな山の上に民家が建ち並んでる! 今まで全然知らなかった。

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↑少し進むと「高野山東南院」と書かれた石碑。

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↑坂が再び上りになる。このくらいの傾斜なら全然問題ない。

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↑「東南院」に到達。

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↑ここも大晦日は除夜の鐘を鳴らすんだろうなあ。眼下に広がる若松の景色を上から眺めつつ鐘を突いたら、とても気持ちが良さそう。

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↑お寺から下に下にと、階段が長~く伸びている。スゴイ!

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↑景色が良いのはいいんだけど、ここも階段の両側は民家がズラーっと並んでるのよね。もうそれにずっとビックリしっぱなしだった。普通の住宅街になってる。ここ住んでたら、ものすごく足腰が鍛えられそう。

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↑階段を下から見上げた眺め。

皆さん、普段の買い物はどうされてるんだろう。車は…やっぱり持ってないのだろうか。駐車するところがないもんね。

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↑歩行者しか通れない細い路地や階段もあった。

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↑ず~っと下っていくと小学校の前に出た。子供たちもあの階段や坂を通って登下校してるんだろうね。心も身体も絶対強くなるだろうなあ~。

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↑ようやく若松の市街地に降りてきた。少し奥へ進んだところに「河伯洞」がある。

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↑河伯洞とは上でもチラッと書いた作家・火野葦平の生家。1960年(昭和35年)、ここの書斎で火野は亡くなっている。享年53歳。

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↑今年で没後50年になるのか。でも1960年に亡くなったのなら、今年で52年じゃないかい? よく分からないな。まあいいか。

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↑国道199号線に合流。

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↑ゴールのJR若松駅が見えてきた。今回は本当に遠かった! 頑張った!

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↑そしてゴール。半分、放心状態だったw

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今回のウォーキングをiPhoneアプリ「Walkmeter GPS」で計測した結果は上の通り。

歩行時間は1時間26分。歩行距離は6.0km(四捨五入)。
平均歩行ペースは1kmあたり14.26分

※呼吸困難でダウン中だった際、おそらく10分ほどアプリを停止して計測を中断しているので、実際はもうちょっと時間を費やしたことになる。

アプリの結果を見てビックリ。6kmしかなかったの? コースマップには「9km」って書いてたんだけど。

もしかして、iPhoneアプリ壊れた? と思ったが、帰宅してGoogleマップで計測したら、やっぱり約6kmだった。アプリは正しかった。

今回の平均歩行ペースは、しゃーない。無理してたら死んでたかもしれんし。

ウォーキングを始めて1年ちょっと。これまでタイム重視の「戦闘モード」や、写真を撮りながらノンビリ歩く「観光モード」なんてのはあったけど、今回は途中から「療養モード」で歩いてたからなあw 史上初だわ。

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↑ゴールの受付を終えてから高塔山を見てみたら、「高塔山公園」のオレンジ看板が見えた。あそこでさっき死にそうになってたんだなあ。

これから何度もあの看板を見ることがあると思うけど、見る度に今回の苦しかったことを思い出すんだろうな。生涯忘れないと思う。そういう意味でも今回最後まで歩くことが出来て良かった。

しかし、少し悔しさが残ったのも事実。来年おそらくまたこの季節に、同じコースで大会が開催されるだろう。必ず参加してリベンジする。

このままでは終わらないぞ。

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