[Я]続・平成筑豊鉄道散策ウォーク:2つの終点駅をグルリと巡ってきた

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コロコロ変わった天気予報

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↑ 今回のスタート地点は、前回の平成筑豊鉄道散策ウォーク第1弾でゴール地点とした金田駅。

天気予報では前日夜に雨マークが並んでいて、ウォーキングは無理かな、と思ってた。しかし当日朝になって雨マークが全て消えたので決行したのだけど、現地に来てみるとヤバめな感じの曇天。降らなければいいが。

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↑ 金田駅を出発。北の始点・直方駅からスタートした前回に続き、今回は2つの終点駅まで歩くルート設定。

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↑ この地点から平成筑豊鉄道は2つの路線に別れる。右側は「糸田線」で終点は田川後藤寺駅。左側は「伊田線」で終点は田川伊田駅。

今回のルートは、金田駅からまずは糸田線に沿って歩き、終点の田川後藤寺駅まで。そこから田川伊田駅へと移動し、今度は伊田線に沿って金田駅まで逆戻りするという風に設定した。

早くも小雨が降ってきた

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↑ まずは糸田線に沿って進む。稲荷神社(田川郡福智町金田)。立派な鳥居。

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↑ 1番目。豊前大熊駅。福智町を抜けて糸田町に入っている。

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↑ この辺りでポツポツと小雨が降り始めた。それほど気にならない雨量だったのでウォーキング続行。

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↑ 2番目。松山駅。「愛称カモの駅」って何だろう。

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↑ 松山駅を通過してすぐの地点、線路のすぐ脇にいたヤギが夢中で草喰ってた。何回か手を叩いてやっとこっち向いた。

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↑ 糸田線の線路と川に挟まれた道を進む。川の名前は何だろうと思って調べたら、中元寺川だった。つい最近、どこか別の場所でも流れてたな。

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↑ 1時間に1〜2本しか運行していないので、走っている車両にはなかなか出会うことができない。

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↑ 3番目。糸田駅。この駅の手前付近で小雨は止んだ。

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↑ 中元寺川沿いの道はここで終了。左に進む。

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↑ 田川市に突入(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

最近よく来てる田川後藤寺駅

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↑ 天候はあんまり良くなかったが、気温が低かったおかげで大変涼しくて歩きやすかった。雨さえ降らなければ最高だったんだけど。

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↑ 4番目。大藪駅。次が終点の田川後藤寺駅なのか。

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↑ 線路のすぐ脇に畑が続いてる。柵もない。

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↑ 住宅の密集したエリアが近付いてきている。線路は左に逸れていく。

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↑ 国道322号線に入った途端、車が渋滞し始めた。

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↑ 田川ごとうじ銀天街。懐かしいな。ウォーキング大会で1回来た。

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↑ 5番目。糸田線の終点、田川後藤寺駅。ここはJRの駅でもある。

今年は日田彦山線沿線のウォーキング大会に数回参加してるのだけど、いつも田川後藤寺駅で乗り換えている。外から駅舎を眺めたのは2012年5月のウォーキング大会で来て以来

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↑ 糸田線を制覇したので、次は伊田線に向かうため、住宅街を進む。

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↑ 時刻は正午過ぎ。朝から何も食べておらずお腹が減った。飲食店があったら入ろうと思い、国道322号線に再合流。

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↑ 田川市役所。

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飲食店が全くない。あきらめて住宅街に戻る。

懐かしかったけどすっかり変わった公園

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↑ 広い公園のような敷地内に入る。見覚えのある風景。

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↑ 石炭記念公園。炭坑節発祥の地、という碑が立っている。この碑は記憶になかった。

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↑ 元は福岡の民謡である炭坑節。「月が出た出た、月が出た」で始まる有名な曲の歌詞にも登場する煙突。

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2年前に来たとき、煙突周辺は土だらけだったのに、2年経ったらドえらく綺麗に整備されてた。変わったなぁ。

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↑ 香春岳を見るのも久しぶり。この山を見るといつも、ゲーム「ファイナルファンタジー」に登場するオーディンの斬鉄剣という技を思い浮かべてしまう。スパーンと横に山が斬られてるイメージ。

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↑ 石炭記念公園から坂を下ると田川伊田駅が見えてくる。

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↑ 手前がJR日田彦山線のホーム。その向こうが平成筑豊鉄道・伊田線のホーム。ちょうどグリーンの車両が停車している。

伊田線散策ウォークの始まり

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↑ 平成筑豊鉄道の線路下をくぐって反対側へ。

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↑ 伊田線の終点、田川伊田駅。ここも田川後藤寺駅と同様、JRの駅でもある。

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↑ 2年前は田川伊田駅の南側にすぐ行っちゃったので、駅の北側を見るのは今回初めて。飲食店、どっかにないのか〜。

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↑ 飲食店がないまま、川に出た。絶望した

さらに絶望的な空の色

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↑ 今度は彦山川に沿ってしばらく歩く。この写真を撮った近くにラーメン屋があったので、やっと昼食をとることができた。

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↑ 6番目。下伊田駅。駅の向こうは国道201号線。

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↑ 本数の少ない路線で上下線の車両がすれ違う場面に遭遇すると、ちょっと幸せ。

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↑ 電車の写真を連続で撮った後に気付いた。糸田線は単線だったけど、伊田線は線路が2つある。

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↑ 上空の雲が真っ黒になってきた。写真を撮った時点では雨降ってなかったけど、明らかに「ここから先は大雨ですよ」って色やんか。

絵の苦手な子供が屋外でスケッチしてて空を青で塗ったら青すぎたので絵の具を混ぜたら何を間違えたかドス黒くなって担任の先生が頭を抱えちゃうような空の色、ってそれ小学校の時の俺やん

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↑ 7番目。田川市立病院駅。まだ雨は落ちてこない。

このまま雨降らずにゴールまで辿り着けたら、晴れ男伝説も復活やなーと思ってたら、

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↑ 100メートル先でドシャ降りになった(笑)

濡れながらのラストスパート

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↑ 8番目。糒(ほしい)駅。

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↑ やっと屋根のある場所に辿り着いたので、しばらく雨宿り。駅舎かと思ったが、改札口もないようだし駅員らしき姿もなかったし、違うのかな。

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↑ 駅にボクシングジムが併設されてるってスゴイな。

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↑ 雨が小降りになり、空も少し明るくなってきたのでウォーキング再開。しかし雨は強くなったり弱くなったりの繰り返し。

歩き疲れたのもあり、濡れるのがどうでもよくなったのを通り越して、なんだか楽しくなってきたのでそのまま歩く。

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↑ 9番目。上金田駅。次がゴールの金田駅だ。あと少し。

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↑ 福智町の市街地に戻ってきた。ちなみに写真中央小さく写ってる、梅香園という中華料理店に1回来たことがある(友人が絶賛してたので)。とても美味しかったのを覚えている。

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↑ レッドカーペットやー。

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↑ あれ? 目の前にあるのは金田駅やん。着いたのか。

(雨が降ってたのもありiPhoneの地図を見ずに歩いてたので、突然出現して驚いた)

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↑ 10番目。金田駅。これで糸田線と伊田線、両方の路線を端から端まで制覇した。

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↑ 歩行時間は4時間16分。歩行距離は19.15km。

天候が悪かったり、雨宿りの時間もあったので、いつもよりペースはかなり遅め。

りくま ( @Rikuma_ )的まとめ

平成筑豊鉄道は、今回歩いた糸田線と伊田線の他に、田川伊田駅から行橋駅までを走る田川線という路線がある。

田川線も下調べしたが、延々と山の中を峠越え、しかも歩ける道が一部繋がってなさそうなところもあり、さらに全長が26km以上あるらしいので、「こりゃ無謀だ」と判断した。平地なら2回に分けて決行することも出来るんだけど。

ひとまず平成筑豊鉄道の散策ウォークは今回で完了。現在進行中の「西鉄天神大牟田線沿線ウォーク」とは別に、また新たな路線を見つけなきゃ。

今回のウォーキングコース地図

【沿線ウォークシリーズ】

北九州モノレール企救丘→小倉)(小倉→企救丘

筑豊電鉄黒崎→西山)(西山→直方

JR福北ゆたか線・筑豊本線折尾→直方)(直方→新飯塚)(新飯塚→九郎原)(南蔵院→博多)(折尾→若松

JR香椎線宇美→長者原)(西戸崎→長者原

平成筑豊鉄道直方→金田)(金田→田川後藤寺→田川伊田→金田)

西鉄天神大牟田線天神→二日市

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