後半は金田駅からスタート

平成筑豊鉄道の沿線ウォーク、前半は直方駅から金田駅までを歩いた。
後半は続きを歩くため、金田駅からスタート。

金田駅を出発。

この地点から平成筑豊鉄道は2つの路線に別れる。右側が「糸田線」で終点は田川後藤寺駅。左側は「伊田線」で終点は田川伊田駅。
最初は右側の線路に沿って進み、糸田線の終点を目指す。
早くも小雨が降ってきた

稲荷神社(田川郡福智町金田)。立派な鳥居。


1つめ、豊前大熊駅。福智町を抜けて糸田町に入っている。

この辺りでポツポツと小雨が降り始めた。


2つめ。松山駅。「愛称カモの駅」って何だろう。

線路のすぐ脇にいたヤギが夢中で草を食っていた。

糸田線の線路と並行して流れている川の名前は中元寺川。

黄色い車両とすれ違う。


3つ目。糸田駅。小雨は止んだ。

中元寺川沿いの道はここで終了。左に進む。

田川市に入った。
糸田線の終点・田川後藤寺駅

また黄色い車両がやってきた。ラッピングされていない車両のベースの色は黄色なのかもしれない。


4つめ、大藪駅。次が終点の田川後藤寺駅らしい。

線路のすぐ脇に畑が続いてる。柵がない。

住宅エリアから線路が離れていく。

国道322号線を進む。車が渋滞し始めた。

田川ごとうじ銀天街を進む。

5つめ、田川後藤寺駅。糸田線の終点であり、JRの駅でもある。
糸田線の駅はすべて巡ったので、ここから平成筑豊鉄道・伊田線の終点である田川伊田駅まで徒歩で移動する。

田川市内の住宅街を進む。

再び国道322号線を進む。何も食べてないのでかなり空腹だったのだが、飲食店はどこにもない。

田川市役所の前を通過。

飲食店が本当にどこにもない。あきらめてウォーキングを続ける。
2年ぶり訪問の石炭記念公園はすっかり変わっていた

石炭記念公園に入る。訪れるのは2年ぶり。

炭坑節発祥の地、という碑が立っている。見覚えがない。

二本煙突。全国的に有名な民謡「炭坑節」の歌詞にも出てくる。
前回の2年前に訪れたとき、二本煙突の周辺は整備されておらず、土だらけだった。久しぶりに来たらめちゃくちゃキレイに整備されている。

香春岳を見るのも久しぶり。相変わらず山の上半分がスパーンと斬られている。

石炭記念公園から坂を下ると田川伊田駅が見えてくる。

田川伊田駅のホーム。手前がJR日田彦山線、向こうが平成筑豊鉄道・伊田線のホーム。ちょうどグリーンの車両が停車している。
平成筑豊鉄道・伊田線散策の始まり

平成筑豊鉄道の線路下をくぐる。

平成筑豊鉄道・伊田線の終点である田川伊田駅。ここも田川後藤寺駅と同じくJRの駅でもある。

田川伊田駅のすぐ前にある風治八幡宮。
それにしても飲食店が見つからない。しばらく食べる場所を探して歩く。

飲食店がぜんっぜんない。田川市どうなってるんだ…。
あきらめて伊田線沿線ウォークを続行することにした。
伊田線を進むにつれて雨が本降りとなる

彦山川に沿ってしばらく歩く。川の左側に見える白い建物は福岡県立大学。
この写真を撮影した橋の近くにラーメン屋があったので、やっとお昼ご飯を食べることができた。


伊田線の1つめ、下伊田駅。


ピンクと青のラッピング電車に遭遇。

糸田線は線路が1つの単線だったが、伊田線は線路が2つある。この写真を撮るまで気付かなかった。

上空の雲が真っ黒になってきた。
「今から雨を降らせますよー」と予告されている気分になる。


2つめ。田川市立病院駅。

田川市立病院駅を通過して100メートルほど進んだところで、豪雨になった。
ズブ濡れになりながらゴールの金田駅を目指す


3つめ、糒(ほしい)駅。

屋根のある場所でしばらく雨宿り。

駅にボクシングジムが併設されてるってスゴイ。

雨が小降りになったのでウォーキング再開。
歩いていると降ったり止んだりのコンディション。完全に濡れてしまったので、もうどうでもよくなって歩き続ける。


4つめ、上金田駅。次がゴールの金田駅。

福智町の市街地に入った。
写真中央に写っているのは「梅香園」という中華料理店。友人が絶賛していて、一度食べに来たことがある。とても美味しかった。

煉瓦を埋め込まれた道路。

目の前に突然、金田駅が見えた。どうやらゴールに着いたらしい。
いきなりゴールが出現したのでビックリした(もっと遠くなのかと思っていた)。


ゴールの金田駅に到着。平成筑豊鉄道・糸田線と伊田線の2路線に関して、端から端まで踏破したことになる。

歩行時間は4時間16分。歩行距離は19.15km。
